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2003年9月の8件の記事

2003.09.29

苦心惨憺

昨日、テニススクール第4回、先日のバックハンド集中講座が好調だったので気を良くして行ってきたのですが...、フォアがグチャグチャになってきちゃいました。どうしよう。押しながら順回転を掛ける感覚がどうしても掴めません。

「押す」という意識がないと打球の深さ・方向が安定しないのは理解できるのですが、自己流のグリグリワイパースイングの方がよっぽどマトモに返るから尚更深みにはまってます。

ワイパースイングだとフォロースイングが小さくなるから、深さは不安定だしスピンが掛かってるだけの棒球。前回、違和感を感じながらも「押すスイング」を実践して、たまに良い打球が行くと相手が差し込まれるケースがあったから、やはり「押すスイング」の方が相手からしたら返球しにくい威力のある打球なんですよね〜。

自己流のフォアは足をオープンにして肘を起点とした下から上へのワイパースイング。レッスンでのフォアはクローズで後から前さらに斜め上までフォローを大きく取ったスイング。丁稚の振りやすさから言えば当然長年親しんだ自己流。そこで鏡を前にして色々な型で素振りを繰り返しているとオープンスタンスで振った方が基本のクローズよりもレッスンで取り組んでいるスイングがしやすい様な気がしてきました。丁稚の打点が身体に近いのが災いしているのかも知れませんが、次回のレッスンではコーチからのお小言必至ですが、ちょいとそんな感じを試してみようかと思ってます。

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2003.09.24

もう迷わない

昨晩はスクールのテーマ別練習会の「バックハンド集中講座」に出席しました。我ながら、燃えてるね。

両手打ちに取り組むべく練習会に臨んだわけですが、駄目だ両手打ち。やっぱり一朝一夕にはいきませんね。ネットもしくは途方もないバックアウトの連発でホント嫌になりました。ぽよんと飛び出た腹が邪魔になるのかスイングも窮屈だし、面倒臭くなって片手打ちに戻したら、これがなんと楽なことか。

コーチからも「片手でもフォームきれいだし、後は自分のポイントで打つことと、ボールの真後ろからキチンとラケットで押してあげられれば、全然OKじゃない?両手打ちに変えるって誰かテニス選手の影響ですか?全米をTVで見て?」って言ってもらえたし...。

ま、早い時期にきちんと見極める機会があって良かったとしましょう。

高い打点から両手打ちでバチコーンと叩いてエースを取るっていうの憧れだったんですけどこの際諦めます。自分の打点で振って片手打ちより安定しないんじゃ両手打ちに変える意味ないもんね。両手打ちのメリットに憧れるよりも片手打ち特有のメリットを生かせるように今後は精進します。

もう迷いません。やっぱり丁稚のバックハンドは片手です。

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2003.09.21

課題山積

今日でテニススクール3回目。レッスンを一緒にしている方々とも徐々に親しくなってきたし、レッスン自体のムードもとても良い感じで通うのは非常に楽しい。

ただいかんせん丁稚のショットは一向に上向かないです。(-_-;)

オートテニスで「押すスイング」を身体に覚え込ませたつもりだったのですが、まだまだ「押しが足らない」とコーチ。むむむ、丁稚のスイング軌道自体を見直す必要あり...。

中学の頃、短期間だけテニススクールに通ったことがあるぐらいですから、完全自己流のフォームには問題があるかもしれないと思っていたので、一度基本に戻ってファームをバラバラにすることに決めました。バックハンドも両手に変えたんですからフォアも一から作り直しです。ただおじさんテニスの様に安定はしてるけど「振らないスイング」はフラストレーションが溜まるから、「振り切るスイング」にはこだわっていきましょう。

ゲーム形式のレッスンでも丁稚の下手さが露呈します。これはひとえにボールに対する準備が出来ていないのと心の弱さに起因していると自覚しています。ゲーム形式になると振れなくなる癖を早く治したい。キチンと振っていった方がちゃんと良い所に返るの分かっているんだけど。大好きなボレーに辿り着く前にミスしちゃうのは精神的に堪えますからね。

そんなこんなで課題山積のレッスン3回目でした。

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2003.09.19

早くも浮気?

戸塚にあるオートテニスに立ち寄りました。丁稚の練習もさることながら、実は嫁さんも「ストレス解消にやってみた〜い」なんて言ってたからね。

嫁さんってば「オートテニスなんてお気楽」なんてタカくくっていたらしく案外打ちごたえのあるボールが矢継ぎ早に繰り出されるので悲鳴を上げてました。むふふふ。(その晩、腕が重かったようです)

丁稚ももちろんクタクタになるまで練習させてもらいました。オートテニスなんて練習にならないって人多いけど、丁稚はそうは思いません。確かにオートテニスはネットまでしか無いから実際のコートでの距離感は掴めないですけど、コーチの球出しよりも力強いボールが打てるから、より実践に則したフォーム固めにはもってこいだと思います。球質をフラットにしてスピードを速くしなおかつ射出角度を低めに設定すれば、なかなか機会の作れないリターン練習も出来ちゃったりしますしね。サークルに入っていない丁稚にとっては良いパートナーになってくれます。ただ近所に無いのと料金が高めなのが痛いけどね。また来ようっと。(^_-)

そうそうアメリカから朗報が届きました!

今、サンフランシスコに住んでる姉貴(次女)のところに遊びに行ってる姉貴(長女)がお土産(?じゃないかも)に現地でラケットを買って帰ってくれるんです。悪い悪いと思いながらも思いっきり指定しまくって買ってもらっちゃった。

当初はリキッドメタルラジカルOSを頼んだだけど、日本と値段は一緒だし、グリップサイズは4か5しか無いってことで思い切って国内では発売されていないモデルをお願いしちゃいました。頼んだ候補はHEAD LiquidMetal4もしくはWILSON H5"113"。

LiquidMetal4はアガシモデルと同じ形だけどカラーリングがブルーとかなりクール。フェイスサイズがリキメタMPとOSの丁度中間でラケットの硬さももう少し穏やかな感じみたいでかなり惹かれます。

WILSON H5"113"は日本でこの秋発売されたHTour・H4・H6などHシリーズの一つですが、今のところ国内未発売。カラーリングは黒地に黄色とこれまた派手っぽくて良さげ。WILSON USAのサイトでラケットの性格なんぞを調べてはみたものの英語が苦手な丁稚にはちんぷんかんぷんですが「スイングタイプがMiddle&Fastの方に最適です」のようなことが書いてあったような気がしたのでそれならまぁ丁稚でも使えるかな...。(ウィルソンの方は日本と価格差がけっこうあるのでアメリカでゲットできればお得のようです)

で米国の姉貴達がショップで決めてきてくれたのは「WILSON H5"113"」。
ショップの店員さんは「ヘッドのよりコッチの方がパワフルでオススメだよ」の一言で決めたそうです。

いやぁ楽しみですね〜。まだリキメタにも慣れてないうちから新ラケットを買ってもらうとは我ながら呆れますが、こんな機会は滅多に無いからね。H5はリキメタよりも軽くて、打球感もソフトなはず。フェイスサイズもリキメタよりも大きいからダブルスのゲームには重宝しそう。

フォームの固まらないこの時期に違う性格の2本を使うのはあんまり賢くないけれど、そこはそれプロになる訳じゃないから楽しんでテニス出来ればOKでしょ?「カッコいいラケットを使いたい!」ってのがテニスへの原動力になっても構わないと思うし、案外、ガットの種類や張り方でガラっと打球感が変わったりもするしね。

何はともあれ、姉貴様有り難うございました。感謝?

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2003.09.14

ダブルハンド

新ラケットを引っ提げて、意気揚々とテニススクールに臨んで参りました。

まずはリキッドメタル・ラジカルOSのインプレッションから、いやぁ、ほんとに上手い人じゃないと微妙な打感までは分からないんですよね、実際。お遊びテニスを続けてきた丁稚にはどのラケットでもミスショットはしますし、良いボールの出現率もさほど変わらなかったりします...悲しいかな。(^^ゞ

いやでもしかし面が広がった分、崩れた体勢(いつでもだけど)から無理無理スイングしても何とかボールを拾えて「フレームショットしてネット」っていうパターンはなかったような気がします。バックアウトの危険性はロシニョールより飛ぶ分だけ多くなる懸念をしてましたけど、自然に前よりスピンが掛かっているようなので、しっかり振っていけば全然OKみたいです。

ボレーに関しても軽いから取り回しは楽だし、面の大きさがかなり精神的に余裕を持たしてくれますね。面さえしっかり作っておけば良いボールが返ってくれます。サービスは本日2本(2本ともフォルト)しか打たなかったので良く分かりません。

そうそうさっそく今日から両手打ちバックハンドにチャレンジしてみました。これは結構良いかも知れませんよ。ぶっつけ本番でスイングしてみましたけどコーチの優しい球出し限定ですが、ストレートにもクロスにも思った以上のナイスボールが!ストレートもしっかりスピンが掛かって深いところまで思い通り打てたし、思いっきり振り抜けるクロスの打球には我ながら惚れ惚れしました。っていっても今日のレッスンは人数多かったから、バック打ちが余り出来なかったので、ぼろが出なかったとも言えるかも。

とにかくもう少し打ちたかった。全てのショットに課題が見えてきたからがんがん練習してどんどん壁を越えていきたいんだけどなぁ。真剣にやりはじめると週一ペースじゃモノ足りないですね。来月からもうひとつスクール通おうかなと検討中。

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2003.09.13

何を目指す丁稚

ラケット買っていただきました。一か月早い誕生日プレゼントとして。

我ながら忍耐力がないと思いつつ...。でもすっごく嬉しくって、子供のように意味もなくケースから出しては、まだピカピカのラケットに惚れ惚れしながら軽く素振りなんかしちゃってます。(^^ゞ

どのラケットにしたかというと...。ミーハー丸出しで恥ずかしいんですが、ヘッドのリキッドメタルOSにしました。

実はテニスショップの試打コーナーでバボラのピュアドライブ+と打ち較べてみたんですが、いかんせん打ち味を判別するには至りませんでした。制限時間10分って言われてたのに大幅に時間を越えて、あれこれと何とか性質を見極めようと努力したんですけどね...。ホント最終的には面の大きさで決めちゃった。がははは。スイートスポット大きい方が宜しかろうとね。

いやぁ初めてのオーバーサイズですよ。ドキドキ。若かりし頃ならば見栄張ってミッドプラスサイズにしていたでしょうね。しかもグリップの太さも2にしました。今までずっと3で通してたけど、齢30を越えてようやく自分の掌を客観的に見ることが出来たみたいです。しかしまだプロ使用モデルにこだわっているあたりは、若さが残っていますかね。

ラケット新調したのを節目に今度のレッスンからバックハンドを両手に変えてみようかと目論み中。はいその通り、丁稚はかなり頭でっかちになってるのは間違いないのです。分かってはいるんですけど、テニスに対する思考が止まらないんです。「あぁすればもっと良くなるかな?こうすればこうなるだろう!」って始終考えちゃう。こんな気持ちも向上心の表れと思って下さいな。週一レッスンに通ってるだけなのに可笑しいですよね。まぁしかし本人はその過程こそが楽しい訳ですから仕方がないですな。

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2003.09.10

ラケット買うかぁ

がははは、物欲大魔王再臨です。ラケット新調したくなりました。ま、しかし今回は丁稚の誕生日が近いということもあり、嫁さんも半ば諦め顔でしめしめです。

で、どれにするか?これが難しい...。過去のラケット遍歴においては異端児ぶりを存分に発揮していた丁稚ですが、今回ばっかりはミーハーでもヨシ。売れているモデル、評価の高いモデルに決めるつもりではあるのですが、いかんせんブランクが長すぎて現在のラケット事情がもうひとつ把握できないのが泣けます。

そんな売れ筋ラケットに疎いはずの丁稚が一目惚れしてるのは、全米を制したロディック使用のピュアドライブと話題のアガシ新モデルLiquid Metal OS。いやぁ我ながらミーハーだと思いながらも、ルックス最重視(おいおい)の丁稚の琴線に触れるのはこの2本だから仕方がない。んで、テニス雑誌のラケットインプレッション記事を読み漁ってみれば、2本とも案外、似たフィールの様子。食いつきが良く、スピン性能も高いってのが気に入ったねぇ。

何年前のモデルかさえ忘れてしまった現在の使用ラケット(ロシニョール製ベクトリス)は、高いスピン性能を期待して購入したのに丁稚の鈍いスイングではベースラインでググっと落ちる様な気持ち良いボールが殆ど出ないのがつらい。スイートスポットを外すと鉄板で打ってるような感触で、強い握力で抑えを利かさないと面ぶれが激しくって...。しかも面が大きい割にスイートスポット狭めの気がするんだよね。

まぁ要はスイートスポットが広くてスピンが掛けやすくって丁稚のヘボを補ってくれつつも、思いきり振っていけるラケットが欲しいってわけ。贅沢?でも一緒にスクールへ参加してる方々ってばそんなに振り回している様子じゃないのに、球足速いし、スピンもきれいに掛かってるし、横で遮二無二振り回してる自分が馬鹿らしくなっちゃいます。年齢的にもこれからガンガン振っていくスタイルってのもしんどいだろうしさ。こんどの休みにテニスショップに行ってこの2本を試打して見極めてみようかな?

ついで:丁稚のラケット遍歴

1.ウイルソン ジャッククレーマー

名前忘れたけどデカラケ誕生前夜の当時としては非常に一般的でプレーンなラケット。今から思えば丁稚のラケット遍歴中、一番難しいラケットだったんじゃないかな。

2.プロケネックス ブラックエース

当時、丁稚の周りでは一世を風靡してました。打感も心地よく一番好きだったかも。

3.スラセンジャー ウッドのミッド

これまた正式名称忘れた。ウッドの柔らかな打感と落ち着いたワインレッドのスタイルに惹かれて購入したもののブラックエースとあまりにも打感がかけ離れていたので友達のラケットとすぐに交換。

4.クナイスル ホワイトスター(?)×2

いやぁ名前忘れるもんですね。とにかくイワン・レンドルモデル。上のスラセンジャーと物々交換で入手。しかも嬉しい2本セットで。レンドルのスイングそのまんま真似したもんでした。卵形の特異な形のフェースを持つレギュラーサイズでめちゃくちゃ難しいラケットだったけど、真っ白なラケットなんて無かったしすごく気に入ってました。このラケットを機にバックを片手打ちに変える。

5.ロシニョール F250 ×2

当時のテニス界では異彩を放ったワイパースイングのマッツ・ビランデル(F200使用)に入れ込み、クナイスル2本を友達所有のF250 2本とまたまた物々交換。丁稚がトップスピン狂いになったのはこの頃から。球持ちが良くスピンは良く掛かりました。ただ早々に気に入っていた方の1本を折ってしまったのは辛かった。ムリムリこすって打ってたから良くフレームショットしてたのがいけなかったのかもしれません。

6.ロシニョール ベクトリス(現在も使用)

コレを購入した経緯をきれいさっぱり忘れています。何でだろう...。この頃から厚ラケが出始めたような気がしますが、そちらには目もくれずロシニョールにしたんですね。5〜7年のブランクを経ても、いまだ現役。しかしその座も丁稚の浮気心で風前の灯。硬い・飛ばない・掛かりにくいと素人には厳しいラケットでした。今度は見栄張るのよしとこうっと...?

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2003.09.08

テニススクール本格化

先日の体験入学後、即、スクールを本申込。そしていよいよ9/7からスクールの開始。

前回、朝飯抜きでスクールに臨み敢え無くヨレヨレになった失敗を生かし、今回はウィダーinゼリーを腹に入れてからスポーツセンターへ。またレッスン中に喉カラカラの軽い脱水症状に陥った前回の失敗も踏まえ、予めアミノ式もラケットケースに忍ばせておきました。準備万端のおかげで今回は楽しみながらレッスンを終えることが出来ました。

各ショットの調子は相変わらず不安定です。とにかくストロークが深みにはまっています。担当コーチからは「スイング中の力みを取る」「打球方向にラケットを押していく」「スイングの準備をもっと早く」をしきりに指摘されました。丁稚も前回から今回のレッスンまで時間があったので、何年ぶりかでテニス雑誌に掲載されているプロ選手達の連続写真にかじりついて頭の中や素振りでロールプレイングしていたのですが、実際にはなかなかいっぺんには上手くいかないものですね。

特にゲーム練習のような相手からの意思のあるボール(球出しの打ち易いボールではなくね)に対する丁稚のストロークは打球面が不安定でした。良いリターンが返るかと思えば、ふかしてバックアウトしたり、ネットにかけたりとその度に一喜一憂してる状態です。分かっていても出来ないもどかしさ、これこそがテニスに没頭するための大きなモチベーションになるんですけどね。

一番情けないのは前後の動きが見事に鈍っていることですね。昔なら余裕で届いたボールが取れない。頭では「しめた!」と思っているのに足が付いてこない。得意だったネットプレーもこんな動きじゃみっともないだけ。ウエイトを落とすのが一番の特効薬ですけど、プロを目指すわけじゃないから食事制限するほどストイックにもなりたくないし、日常なるべく足に負荷をかけるよう心掛け始めました。徐々に徐々に筋力をつけてみましょう。

やっぱりね、ラケット欲しくなってきました。もう少し食いついてくれるタイプの方が楽にスピンもかけられるし...。今丁稚が使ってるラケットはロシニョールの10年前くらいのモデル。まだまだ全然使えるけど、硬いからしっかり振り切ってこそ生かせる特性なのが、今の丁稚にはアダになってる気がします。ビランデルのワイパースイングに惚れ込んでからロシ一筋だけどもうロシニョールのラケットって日本で買えないでしょ?もうラケット事業自体をやめちゃってるのかも知れない。いずれ買い替えなきゃいけないので、今から楽しく思案中。皆が注目してるリキッドメタルが第一候補だけどミーハーっぽいのが難。異端児ぶりを発揮するならバボラもいいしなぁ。

ホントかなりのめり込んできたねテニスに。

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