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2003年10月の11件の記事

2003.10.29

有意義なレッスン

本日、振替分のテニススクールに参加してきました。

11:30〜12:55というかなり中途半端な時間帯で受講したのが幸いしてか、レッスン生が振替の丁稚を含めてたったの6名でしかも担当コーチが2名もつくという豪華な布陣で、心ゆくまでボールを打つことが出来、非常に有意義なレッスンでありました。

いつもの1レッスン10〜15名参加とは違い、ストロークやボレー、スマッシュなどの各練習の順番も直ぐに回ってくるし、いつもは2〜3球交代で行うラリー練習も全員がフルタイムでボールを打てるという夢のような環境。季節外れのバカ陽気も手伝い丁稚は直ぐに汗がしたたり始めました。

いつもはおざなりでやったりやらなかったりというサーブ練習もたっぷりさせてもらえ、しかも初めてコーチにサーブに対する疑問や問題点などをじっくり聞くことが出来ました。自分では出来ていると思っていた回内運動が上手く出来ていないという指摘アリで少し凹みましたが、課題が見つかるのは上達への早道ですからこれから意識的にフォーム矯正です。

一通りの練習を終えるとゲームというのがスクールの流れですが、今日は参加人数が少ないためにドンドン順番が回ってきて嬉しい限りです。いつもなら1ゲーム出来るのが精一杯で、しかもそのゲームで良いプレーが出来ないまま終わるとすごく後味悪かったりしていたのですが、今日は何ゲームも参加できたので良いプレーも悪いプレーも出てほぼ今出来るプレーが素直に出せたので後味スッキリで満足感たっぷりでした。

受講者のレベル的には土日クラスより少し低めですが、この人数でレッスンが受けられるというのは何よりの贅沢と言えます。この時間に変更しようかな。コーチも少人数の分、ひとりひとりに対するケアも行き届くみたいだし。

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2003.10.20

配球

昨日はテニススクール。各ショットの調子はまぁまぁでした。

不調だったサービスも「入れたい病」から解放されつつあり、だいぶ振れるようになり回転もかかるようになってきました。ただゲームドリルの時にコーチから配球の悪さを指摘されました。ダブルスでは組立てが肝心なのに丁稚はよせば良いのにいつもエースが取れそうなトリッキーなショットやコースを狙いたがるのが悪い癖。腕が伴わないだけに主導権を握れる場面でもコースが甘くなりかえって反撃を食らうこと多々…。反省、反省。しっかり基本的な組立てを覚えなきゃ嫌われますね。

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2003.10.18

あちらを立てれば...

今朝はテニススクール。フォアハンドはかなり改善されてきました。「テイクバックでラケットヘッドを落とす」「自分のポイント」の2点を意識することで安定したストロークが出来るようになりました。ラケットの下から上への軌道が過多になりスピンが掛かりすぎて浅くなるケースが多々あったりしましたが、後から前への軌道と微調整すればOKでしょう。楽に振り抜けるようになって良いボールが行くようになってホント良かったです。

ところがカムバックからずっと好調だったサービスが不調になってきました。何も意識しないで打っている時は良いサーブが打てていたんですけど、この間、トスの乱れから連続ダブルフォルトしたあたりからおかしくなってきちゃったみたい。意識すればするほどトスは乱れるし、入れたい気持ちが先行しすぎてスイング自体が鈍くなってきちゃって回転が掛かりにくくなってます。分かっちゃいるけど直ぐには修正がきかないんです。困った困った。

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2003.10.15

俺は老人か?

どうやら先日の3時間連続のテニススクール以来、右手の薬指が関節痛か軽い腱鞘炎を起こしている模様。指の付け根に鈍い痛みがあるだけならどうってこと無いんですけど、夜中や朝方に薬指が曲がったまま思うように伸ばせなくなってしまうのが一番びっくりしました。全く動かない訳じゃないのですが、なかなか意思通りに動いてくれないんですよね。最初は寝ボケているだけだと思っていたんですが、2度、3度とあるとねぇ。

先日のテニス肘疑惑といい、本人はいたってヤル気満々なのに肝心の身体の方が悲鳴を上げているんですね。若い時と違って筋力をだいぶ落としている状態のまま、突然若い時と同じ気持ち・同じスピード・同じパワーでボールを弾き返せるように頑張ってしまうとどこかに無理をさせてしまうのは必定。反省反省。楽しいけれどあんまり根詰めずに休養を取らないといけませんね。

同い年の友達も昨年から5〜6年のブランクをおいてテニスをまた始めたのですが、丁稚のような故障も無く復帰し、草トーナメントでも活躍してるみたいですが、今ではさらに週末テニスに加えて週2ペースでジムにも通い、しかも日常ビールも控えるなどなど、どうやら20代の頃の自分を取り戻す道(いばらの道)を歩み始めた模様。何とストイックなお方。まぁそこまでとはいかずとも丁稚もちょっと動いたぐらいですぐ故障をしないように、せめて30代前半(人並み)の筋力をつけなければ...、あぁ情けない。

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2003.10.14

丁稚のヒーロー

すっかりテニス熱が再燃した丁稚ですが、今日は若かりし日、そう身体が思い通り動いていた日に丁稚の心を熱くさせたテニスヒーロー達を思い出してみようと思います。

まずはこの人でしょう。そうですマッケンローです。相手に背中を向けた状態から始動するサービスを良く真似したものです。ボルグのようにカンカンにガットを張りガンガン振り抜くスタイルこそプロの証と思っていたところにユルユルのテンションで柔らかく絶妙なショットを繰り出すマッケンローの天才的なプレーに感動したものでした。未だにハーフボレーを伸び上がって打とうとしてしまうのは、マッケンローのプレーから刷り込まれたものですな。素人が真似をするとえらい目にあうフォームでばかりショットをしてましたよね、この人。でも彼のおかげでネットプレーが大好きになりました。

丁稚にとって最大のヒーローはこの人。そうです強力ショットのレンドルです。ひときわ高くトスされたボールを美しいフォームで打ち下ろすキャノンサーブ。肘からテイクバックし激しくボールを潰しながら打ち出すフォアハンド。強力でありながらまったく破綻の無い美し過ぎるフォームのシングル・バックハンド。全て真似しようとしました。未だに不必要にトスが高いのは彼の影響です。レンドルのバックハンドこそ史上最高のバックハンドと丁稚は密かに思い続けております。

忘れてならないのがこの方。ビランデル選手ですな。ビランデルのフォアハンド(ワイパースイング)の分解写真をお手本に何度も素振りしたのを思い出します。今思えば彼は粘りが真骨頂の渋い選手だったのに、なぜあんなに入れ込んだのか我ながら不思議です。ただ現在に至るまで丁稚のフォアには彼の幻影が棲みついておりますが...。

最後はこの方貴公子エドバーグ(エドベリとも言ってたなぁ)です。全てのショットが洗練されていて美しかったですね。相手をパワーでねじ伏せるという泥臭さとは完璧に一線を画した天才的で都会的なテニスには惚れ惚れしました。ああいう早くてセンスのあるサーブ&ボレーこそ完成されたスタイルと思っていたんですが、サンプラスを最後に淘汰されつつあるということを知り、いかに丁稚のブランクが長過ぎたか痛感しました。ロディックに代表されるような爆発的なサーブとフォアを持つ選手こそが現代のスタイルなのですね。

懐かしき天才的な薫りを醸し出しているフェデラーが丁稚のヒーロー候補ですが、サンプラスが引退し群雄割拠の今こそが新たな個性を持つヒーロー誕生の絶好機ですよね。楽しみ楽しみ。

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2003.10.12

光明

昨日の3時間集中レッスンに引き続き本日も朝一からテニススクールに行って参りました。あぁしんど...。しかし朗報です。フォアに光明が差してきました。すごく嬉しい。今日の感覚を忘れないようにしなきゃ。

ラリー練習に入る直前に話されたコーチのアドバイスがとにかく今の丁稚の状態にタイムリーだったのです。「テイクバックで脱力してください。自然にラケットヘッドが下りますね。その状態から自分の打点でボールを捉えらればラケット面は安定しているはずです。また多少食い込まれても何とか対処できるはずです。」

なるほどと思いつつ、コーチとのストロークラリー練習の時に昨日の「自分の打点」と併せて実践してみれば、あら不思議!きれいに順回転の掛かった良いボールが打てるじゃありませんか!しかも昨日までの窮屈さが消え、非常に楽に振り切れるようになりました。フォアはもう大丈夫と思ってくれたのか今までフォアにしか返球してくれなかったコーチもバックの方へ球出ししてくれるようになり、ようやく次のステップといったところでしょう。

次回からはフォアのフォーム固めと安定したバックハンドの実現をテーマにしてみようと思います。

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2003.10.11

グランドストローク強化

本日、テニススクールでは体育の日(先取り)イベントとしてテーマ別練習会が開かれました。12のテーマ別のレッスンを先着8名づつで集中的に行うというものです。

丁稚は「初中級バックハンド」と「初中級フォアハンド」に連続で参加しました。各レッスンが1時間半ですから計3時間のグランドストローク集中練習と相成ります。

まずはバックハンド。先月も同じバックハンド集中練習に参加したので、丁稚なりの課題を分かった上での参加だったのでかなり有意義でした。ボールの後に早く入れさえすればミスはしないというところまでの自信はつきました。そのうち実戦でも安易にスライスで返さずに厚く当てたドライブショットが自然に打てるようになれそうです。

バックハンドの課題は「バックスイングでラケットが下から出ない癖(スライス多用していた弊害かな)を直す」「準備をしながら素早くボールの後へ」の2点です。

続いてフォアハンド。ここんとこドツボにはまりこんでいるショットなので藁をも掴む気持ちで予約したレッスン。緊張の面持ちで参加。

レッスン内容はフォームがどうのではなく、とにかく「自分の打点で打つ」の一点に集約されておりました。しかしながら丁稚にはこれが難しいのは先回も申し上げた通り。懸命に意識しながらスイングを繰り返すも最後までコーチからはOKが出ませんでした。しかも「小難しいスイングをするべきではない」とダメ出しまで頂戴してしまいました。

あぁ〜あ、丁稚のフォアはどうなってしまうのか...。プロ選手の分解写真を取っ換え引っ換え眺めては素振りを繰り返すのがあんまり良くないのかも。プロはプロ、スクール生はスクール生ですからね。丁稚にはトップスピンだフラットドライブだなんてまだ先の話みたいです。確かに一定の方向・深さでフォアが返せてないんだから、当分はコーチの言う通りナチュラルなスイングを心掛けてみることにします。ほんとフォアハンドって難しい。

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2003.10.10

リキッドメタルラジカルOS

リキッドメタルラジカルOSを使い始めてからぴったりひと月になりました。ガットのテンションが下り始めた頃から打ち易さに磨きがかかってきました。やはりトーナメントばりばりのシリアス層と違い週1・2のスクール通いには緩めのテンションの方が良いのかもしれませんね。

とにかくボールを捉えた瞬間の感触は最高です。ボールが「ガッ」とラケットに食い込んで、そこからラケットが少しパワーをプラスしてくれつつスイングした方向に勢い良くボールが弾かれていく感じがグーです。硬いんだけど柔らかい感じ。

ボレーも広いスイートスポットのおかげでほんとにイージー。弾きにワンテンポあるからタッチショットにも最高です。サービスもスライスサーブしか打てない丁稚にとってはとにかく回転が良く掛かるのが嬉しい。おかげでトスさえ乱れなければ高確率でサーブがストンと入ってくれますし、相手コートでボールがスーっと横に滑っていってくれるが快感です。

丁稚のヘッポコぶりをラケットに助けてもらおうと購入したリキッドメタルラジカルOSですが、その目論み通りによく助けてくれています。

明日・明後日とまたまたスクール。ボールを打つのが今から楽しみ。

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2003.10.08

チキンハート

昨日の昼、入手したドクターエルボーを装着し振替分のスクールに参加。T.Tennis誌上で村上武資とともに1コーナー担当している梅田女史がその時間の担当コーチの一人で内心ワクワクしながら参加しました。

ドクターエルボーを装着してみましたところ、思っていたよりも肘には良い様です。レッスン終了後にはそれまでのボワーンとした重さが取れました。ただ若干、サービスが打ちにくい印象がありますが慣れれば気にならなくなると思います。もう少しデザインが良ければ嬉しかったんですけど、効果には替えがたいですからね。

梅田コーチの印象は誌上で拝見していた感じよりも細身でお若い。あんまり熱心にコーチングはなさらず、もう一人の男性コーチの補助的な役割(球出し専門)に終始していたのが残念。とにかく明るい方なので楽しいレッスンの雰囲気作りには貢献度大ですけどね。

初めて平日昼間の時間帯のレッスンに出ましたが、土日の朝一タイムと内容・参加者層ともにかなり違うのに面食らいました。レッスン内容はネットプレイ中心。昨日は「身体の正面に来たボールの処理」を繰り返し行いました。

というか参加している方々が女性(オバサマ)中心ということもあり、よりダブルスに特化しているんでしょうね。ダブルスでは否が応でもボレーの善し悪しがポイント奪取の分かれ目になりますし、一般的に大半のオバサマのボレーというのはボールの処理に柔らかみを欠けるきらいがありますから、ミスしがちな場面での処理の仕方を毎回反復練習しているのでしょう。

ストロークの不出来に喘いでいる丁稚にとっては少し物足りない内容でしたが、それはそれ無駄なレッスンなど無いですし、自分としてはボレーが一番の得意科目なのでいつものようにレッスン中に考え込むこともなく楽しかったです。

ただレッスン最後のゲーム練習では2連続でダブルフォルト。あぁ後味悪い。トスさえちゃんと上げられれば...。練習でさえ平常心でいられない丁稚のチキンハートぶりには呆れます。対するオバサマたちは嬉々としてゲームを楽しんでいたというのに。

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2003.10.05

深い森

本日も早朝テニススクール行って参りました。相も変わらずファオは深い森の中を彷徨っております。

スクエアやオープンなどのスタンスの問題ではなく、もちろんスイング軌道がどうという問題でも無く、最も基本的なことである「打点の安定」が実現できていないのが一番の問題と判明。うんうん、確かにそうだとようやく合点がいきました。足が動いてないから自分の打点じゃないところでも振っちゃう場面が多いんですよね。「押す」「面を意識する」という助言はすべて打点の不安定さを気付かせるための言葉だったんですね。

まだまだ他にもたくさんの課題が山積している丁稚のテニスですがとにかく一番頻度の高いフォアをしっかりさせないとテニスが楽しめませんから、打点を一定にさせることをモットーにして、なるべく早くこの森から抜け出せるように頑張るべし。

楽しくテニスに熱中している丁稚に暗雲が立ちこめてきました。
肘が重い...。

間にブランクが10年ほどありますが一応テニス歴20年にして初めての経験です。もちろんスイートスポット以外で打つ場面が多いヘッポコぶりが原因のひとつですが、昔は今よりもっとガンガンフレームショットしていても肘が重くなったりしなかったことを考えるとやはり筋力低下(老化ともいえますね)ですな。テニスを休まずに楽しむには筋力向上もはかっていかなくてはならないっちゅうことですか

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2003.10.04

週2にペースアップ

テニススクールを今月から週2ペースにしました。土・日の朝一番(8:00〜9:25)はテニスタイムです。

んでさっそく今日は土曜レッスンの第1回目。コーチは日曜と違いますが、同じ中級コースなのでメニューは殆ど一緒です。(土曜のコーチはどちらかというと陽性、日曜のコーチはクレバーな感じ。)

コーチが変わっても、ここのところドツボのフォアはやっぱり指摘したいところがたくさんあるみたいです。でもいっぺんに丁稚に悪い点を指摘しても噛み砕けないとご承知の様子で「丁稚さん、今日は一点だけ。ボールに当たる瞬間の面の角度を感じてみて下さい」とアドバイス頂きました。

面の角度ねぇ〜。確かに丁稚の感覚としてはダラーっ(本人はシュッ!)と連続運動でスイングをしている途中にタイミング良くボールが当たればナイスボール、そうでない場合はネットかアウトって感じだもんなぁ。「ラケットに当たる瞬間の面を気にして!」って言われてもコレがなかなか難しい。フォームの「スムーズさ」や「力強さ」だけに気を取られすぎて肝心の面作りがおざなりになっているんですね。

頭では理解できるけれど感覚はさっぱり、う〜ん...。速く・強く・正確にボールを打ち出せるようになるのはいつのことか。混乱した頭のまま明日のレッスンに臨みます。

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