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2004年2月の3件の記事

2004.02.08

春の新作

春の新作ラケットが出始めましたね。プリンスのあの名器グラファイトの後継NXグラファイトやヒューイット、ナルバンディアンが使用を開始したヨネックスのRDX500といった機種が気になります。

実は先日、NXグラファイトのOSはショップ内ですが試打してみました。試打といってもトスバッティングマシンみたいな機械からヒョロンと出る球を2mぐらい先のネットに打ち込むだけですから、ちゃんとした打球感は味わえないので甚だ頼りないものですが、丁稚の使ってるLMラジカルOSに似た打球感ではあるまいかと思いました。

乱暴な理屈ですが、そもそもアガシはプリンスのグラファイトを使っていたのですから本家の後継NXグラファイトOSもヘッド製LMラジカルOSも名器グラファイトの系譜、打球感も恐らく似ていると合点しております。

もうひとつの気になるラケットであるヨネックスのRDX500、これ良さげです。カラーリングはさすが日本製と言いますか、丁稚の感想としてはカッコ悪いです。そこはそれデザインよりも打球感が気になります。スクールの試打キャンペーンでヒューイットの前使用モデル(偽装ですが)のマッスルパワーだか何だかを試したことあるんですが、これ食いつきも良いし弾きも良いしナカナカ好感触だったんですよね。それにヨネックス(四角いラケット)って一度も使ったことないから一度は試してみたい気がします。丁稚が中学の頃から(20年前)四角いんですから、きっと良いんでしょうねあの形は。

くれぐれもラケットマニアにならないように注意します。LMラジカルとH5で充分なんですから...。

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2004全豪オープン

今年最初のグランドスラム全豪。残念ながらWOWOW独占放映なので丁稚家では視聴出来ませんでしたが、運良く実家は加入しているので女子シングルス決勝は実家でリアルタイム観戦。男子シングルス決勝は姉貴に頼んでビデオ録画しておいてもらい、ウホウホ言いながらゆっくり観戦することが出来ました。

ノーシードから勝ち上がった来たかつての皇帝サフィンは完全復活ですね。動く姿を初めて観ましたが、決勝ではさすがにお疲れのご様子で本来のキレとは程遠かったように見受けました。もう少し激しい熱戦を期待してたのですが年末から絶好調のフェデラーに完全にしてやられましたね。自嘲気味のサフィンの悪態が痛々しかった。

それにしてもフェデラーは強い。しかもプレーする姿が美しく優雅です。サフィンのセカンドをタイミング良く(思いきり良く)フォアに回り込んでリターンした場面がすごく印象に残りました。サフィンが一歩も動けないほどの素晴らしいショットでした。格好良かったなぁ。あんなプレーがしてみたい。

女子はやっぱりエナンですか...。今度こそキムにグランドスラムを取らせてやりたかった。ほんと惜しかったですよね。ファイナルセットに猛然と挽回し始め、流れがキムに来ていたところでタイミングの悪いヤジ、直後のサービスをダブルフォルト、それでも何とか流れを手繰り寄せていたところにラインギリギリに決まったドライブボレーをアウトコールされて完全にエナンへ流れが行ってしまいました。まぁ結局、両者の差はメンタル面だけなんですよね。ショットのパワーではキムの方が上回っているぐらいだもん。

キムはベルギー対決に疲れたでしょうね。「この人には勝てないのかな?」って思い始めているかも知れないですね。しかもヒューイットときちんと婚約した事でテニスへのモチベーションが下るかも。「グランドスラムを取れなくても私は幸せ」って思っちゃったりして...大きなお世話ですね。

それはそうとサフィンの使ってたラケット(噂ではリキッドメタルのプレステージ)が気になって、そればっかり見てた気がします。ま、硬そうだし買わないけどね。

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先ずはリラックス

今朝は待望のテニスレッスン。昨年ドツボにはまっていたフォアハンドが今年になってからカンを掴めたみたい(他人事のようですが)で好調です。あれこれフォームの細かい部分部分を考えすぎていたようです。テニス雑誌の分解写真からフォーム全体のイメージを得るのは良い事ですけど、相手はプロですから、フォームをそっくり真似しても肝心の「球を打つフィーリング」や「スピード・体力・技術」までは真似できませんからね。

そこで今はミスターこと長嶋氏よろしく「スッと引いてバァ〜ッと振る」のような感覚重視のスイングで成功しています。去年までは球を打ち出すまでに自分なりのチェックポイントがいくつもいくつもあって、良い球が行かないと「今はこのポイントが上手く出来なかったからダメだったんだ。」とか理屈に走り過ぎていて、我ながら窮屈なスイングになっていたんだと思います。

1.とにかく脱力してテイクバック。型は成り行き任せ
2.ボールを前で捉える意識
3.バァ〜ッとスイング!肘を一度しっかり伸ばす!
4.肩までしっかりスイング

こういう意識だけ持ってフォアハンドを打っていると良い球が行くんですよ。何より思いっきり振り切れて気持ち良いんですよ。ほら全豪で優勝したフェデラー(フェデレに統一するの?)ってどのショットもスピードあるしパワーもあるんだけど、フォーム自体はかなりリラックスしてて力抜けてるんですよね。彼とでは雲泥の差ではあるけれど、あのイメージがすごくタメになってます。

サーブ、バックハンド、フットワークなど課題は山盛りですが、先ずはリラックスをモットーに年末にはスクールのトーナメントを楽しめるレベルぐらいにはスキルアップしたいなぁ。

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