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2004年4月の13件の記事

2004.04.20

不快な振動

装着すると打感が硬くなってあんまり好きじゃないんだけどLMラジカルOSにしろH5にしろロシニョールのベクトリスにしろ、打球時の「ビビ〜ン」という振動がかなり気になり振動止めは欠かせない物だったんです。たまに同じレッスンの方からラケット借りたりするんですが「振動止め付けなくても良いの?」っていうぐらいスゴイ振動にビックリする時があります。振動が気にならない方も大勢いらっしゃるんですね。

まぁその昔、ウッドから異素材にラケットが変わりつつある頃のアルミのラケット(ウィルソンのコブラとか)なんかはあの振動って当たり前の物だったですからね。ただ不快な振動に関してはラケットだけの問題ではなく、ストリングスの特性やラケットとストリングスの相性も要因になるのでしょうけれどね。

RDX500MPは振動吸収性という面でかなり優れていると思います。ずっしりとしたインパクトの手応えはそのままに不快な振動だけは取り除いてくれるこのマイルドな打感は快感です。使い始めてからというもの振動止めを付けようという考えさえ浮かびません。購入時のサービスガット(ヨネックス製ツインパワー50)から先日バボラ製エクセルプレミアムに替えて「少し振動が増えたかな?」って感じますが、すぐに減衰しちゃうので気になりません。

ラケット製造に関しては素材も技術も成熟しつくした昨今、テニスエルボーの原因になりかねない不快な振動はなるべく避けつつ、自分なりのグッドフィールで打てる環境にこだわるのもそんなに贅沢なことでは無くなりました。

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両足を結んだ線

昨晩は子供達の寝かせつけを終えてから深夜レッスンに参加。先週と同じ顔ぶれで丁稚を含めて参加者3人でした。

軽いコーディネーションを終えると1対2で5分間のボレー対ストローク。これを数回ローテーション。キツイです直ぐに足が止まっちゃいました。その後じっくりとサーブ練習。あんまり良い当たりが出ないうちにゲームへ突入。

気力はあるけど足が動かず、取れそうなボールにも反応が遅れてタイミング良くポーチに出れずイライラ。お楽しみの丁稚のサービスゲームはお陰様でもつれにもつれたのでデュースになること数回でアドバンテージが行ったり来たり。「もういいよ」ってぐらいサーブ練習出来ました。というかすんなりキープ出来ないんですから情けないですね。

それはそうとアド側からのサーブは厚い当たりのフラットがスコスコ入って良い気分でした。コーチがレシーバーだったんですけどフラットが入ればリターンはこちらのコートに返ってきませんでした。それにひきかえデュース側からは1stが全然入らない。レシーバーのポジションが通常よりセンター寄りだったので「スライスをワイドに入れればエースだな」と気楽に打てたんですが、完璧エース狙いの1stサーブはことごとくサービスコートに収まらない。結局いつもの回転ばっかりの2ndからの展開になるのでキープするのが大変になっちゃった。

トスはやっぱりいつもより前目で低めが良いみたいです。高いトスで慣れている丁稚としてはクイックで打つ感覚に近いぐらいせわしなくて、うまく全身を使えているか不安になりますが、いつもよりタメの時間が短い分、体勢は安定するしインパクト前の余計な力みが無くなるので良いみたい。なによりトスを安定させるのがイージーになりますしね。

アド側からはスコスコ入るけどデュース側からはダメな理由をコーチに尋ねてみると「デュース側では身体が開いてなおかつラケットを巻き込んでいるからですよ。」とのこと。丁稚は少しネットに背を向けた状態からサーブ始動するんですが、アド側からだとセット時の両足を結んだ線が自然と打球方向に向いているから打ちやすいんですよね。余計に身体を回そうとしなくても済みますからきちんと左肩が止まっているんでしょう。デュース側でも右足を引きつける時にニュートラルな状態に近づけているんですが、考えてみればアド側とは違う身体の使い方(クローズからニュートラルに微回転)でサーブを打っているんですから、無意識のうちに「早く打球方向に向こう向こう」としちゃうんだね。安定しないわけだ。謎が解けた。

デュース側からのサービスは足の結んだ線を打球方向に向けて始動させることで解決するでしょう。

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2004.04.19

気合いの1st

昨日の朝、通常通りにレッスン参加。

連休に行われるスクールトーナメントの不参加を決定。まぁ色々ありまして泣く泣く決断。「是非パートナーに」とおっしゃって下さった方に平身低頭謝りました。今度のトーナメントは盆休みぐらいかな?次回は必ず出場してやる。

今回のレッスンでは「一球一球大事に。ミスを減らそう」をモットーに取り組んでみました。特にネット際のローボレーやハーフボレーを大事に処理することを心掛けました。手抜きをするとネットにかけるケースが多いんで...。きっちり低い体勢を作って、しっかりボールを見て、丁寧にラケット面を作って、きっちり真ん中に当てて、クロスに深く返す。そうです基本が大事です。

でもね、コーチに前後左右に振られて、ヨレヨレになってくるとつい体勢を作るのが億劫になって、安易に面だけ作って返そうとしちゃうんですよね。途端にネットにかけたり、浮いたり、スイートスポットを外したりしちゃうんです。反省反省。

前回のレッスンでダメ出しされたサーブ。レッスン最後のゲーム練習では「コーチ、丁稚渾身のビッグ1stサーブを見とれよ」という意気込みで打ち込んでみました。デュース側からの一本目、フラットで打ち込んだサーブはセンターラインを少し外しフォルト。続くアド側からの二本目、厚い当たりのスライスサーブは残念ながら若干オーバーのフォルト。2本とも良い当たりで良い軌道で飛んでいってくれたんですが結果はペケ。残念ながらコーチを見返すことは出来ませんでした。悔しい〜。

レッスン終了後、同じレッスンを受けている親しい二人から「左肩の開きを抑えて打ててる時は良い回転で入ってますよ」「今日はスナップが上手に使えてましたね入らなかったけど」と丁稚のサービスに対するコメントをもらいました。忌憚の無い客観的な意見を聞けるのが一番嬉しい。ついでに丁稚のフォアに対する印象も聞き出したかったのですが、自分の話ばかりでは申し訳ないので次回のチャンスを待つことにしました。

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2004.04.17

文句言い

Coria-.gif
最近、トップ10にすっかり定着したのがコリア。

ほぼ日本人と同じ体型でトップランカーとして活躍している選手ですから心情的には応援したいのですが、この選手見掛けによらず「文句言い」でしょ?ジャッジに対してはもちろん、観客に対しても結構クレームが多い感じ。南米出身の割に神経質なんですね彼って。性格暗そう...。

しかしプレースタイルは結構面白い。絶妙なドロップショットを多用するのが最高ですね。しかもストローカー然としてるのにかなりネットプレーも上手い、ネット際でのパフォーマンスをもっと見せてもらいたい感じです。クルンクルンと回転しながら打つバックハンドも結構ユニークです。

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髪切れよ

Federer.gif録りためたテニスのビデオを暇を見つけては観ているんですが、やっぱりフェデラーはカッコいいですね。

ムチのように腕をしならせて繰り出すあのフォアハンドは絶品の美しさと強さ。天才的なボレータッチをもっと見てみたいのにネットに出る前にあのフォアハンドでポイントを取っちゃうから個人的には少々寂しいですけど。

執拗にバックを攻められても彼は天才だから、うまく返しちゃうんだよねぇ。あれでは対戦相手は困ると思います「どう攻めたらいいの?もっと厳しく?もっと強く?」ってどんどん追い込まれちゃうよね。

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2004.04.16

タメ

昨日はお休み。嫁さんと息子は検診で朝早くからお出掛け、娘も幼稚園のバスに乗せてしまえば丁稚は午前中フリー。てなわけで午前一番のレッスンに参加してきました。

フォアが良い感じ。ちょっとまだ面をかぶせてしまったりスピン過多になったりする時もありましたが、この間の深夜レッスンでの「左右に振られながらのストローク」で掴んだフットワークが出来れば良いボールが行きました。

基本的なフットワークなのですが、スイング中に横向きキープしながら前にステップするアレです。打点の後ろに早く入って右足を一度決めてから、テイクバックでしっかりタメを作ってから、ス〜ッ・トトンと前に両足を移動(打つ方向にサイドステップって感じ)させつつスイング。

ホントこれができると力も入れやすいし、自然な流れを作りつつも打ち急がないようになるので良いです。んで、ヨネックスのRDX500がこれまたよくしなるので芯を食った時の打球感は最高に気持ち良い。今度はバックハンドの時もやってみよう。

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2004.04.13

ショック

昨晩は先週に引き続いて深夜レッスンに参加してきました。丁稚を含めて3人でのレッスンでした。

いやぁキツイキツイ。ゲームになるまでの少人数の練習はシゴキに近いですな。ドリンク休憩が待ち遠しいなんて勿体ない話しなんですけどね...。そしてレッスン終盤はコーチも入ってのゲーム。結果は4-5のところでタイムアップ。サーブは不安定だし、配球は甘いし丁稚としては良いところナシでした。

レッスン後にしばし反省会。「連休最後のスクールトーナメントに出るのであれば、丁稚さんのサービスゲームはブレークされる機会が多いでしょうから、もう少し厚い当たりのサーブを練習した方が良いですねぇ。」とコーチから言われてしまいました。正直、ショックでした。

確かにオール2ndでスピードよりも回転重視のトップスライスを打ってますから、中級クラスでは取れなかったり、ミスショットをしてくれても、上級者には通用しないのでしょうね。丁稚としてはようやくここに来てサーブのコースも狙えるようになってきて、サーブの不調から立ち直ってきた感じだったのになぁ。ま、しかしコーチの言葉を真摯に受け止めて、きちんと1stと2ndのメリハリ付けて頑張ってみましょう。オール2ndサーブじゃいつまでも進歩しないですから。

その為にもとにかくトスです。トスの上げ位置さえ、きちんとすればそこそこ1stももちろん2ndも安定してくると楽観しています。昨夜のゲームでも終盤、丁稚のサービスゲームで15-40とかなり劣勢になったところから開き直りのフラットサーブ連発で何とかキープ出来たんですが、その時のトス位置がカギです。

レンドルに惚れ込んでからというもの、必要以上に高くトスを上げるクセがついていたのですが、昨夜のゲームでは疲れからか、はたまた打ち急いでいたのか自分でも分かりませんが、とにかくいつもより前に低く上げちゃったボールを「まぁ良いや、打っちゃえ!」って素直に叩いたら、きれいに相手サービスコートに収まってくれたんですからメッケモンです。これからトスはもう少し前にそして低く上げてみましょう。2ndの時は後目で良いかも知れないけど...。ま、実践あるのみ。

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2004.04.11

いよいよ

5月の連休後半にスクールのトーナメントが催されるとのこと。いよいよ丁稚も参加してみようかと思案中。昨年9月からスクール通いを始めて早8ヶ月。満を持してとまでは言いませんが、ようやく身体も動くようになってきたし楽しみの一環で出てみようかな。

当然、男子ダブルスに参加することになるのですが、フリーレベルですので上級の方中心のトーナメントになるのでしょうね。となると丁稚はかなり苦しい試合ばかりになることでしょう。良いように遊ばれるケースも多くなるかも...。もちろん勝つことだけがトーナメントの楽しみ方ではありませんが、勝てるに越したことはありませんからね〜。ま、勝敗は二の次で試合に出なきゃ味わえないモノを堪能してみるかな。

残るは仕事と嫁さんの調整いかんとなりますか。

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注目の的

今朝はレッスンの日。ミラフィットをしっかり塗って出掛けました。(ミラフィットは液体かと思っていたらシリコンの様な物だそうですね)

ネットを挟んだ軽いコーディネーションの後、球出しからのストローク練習。その時、複数の方から丁稚の持っているラケットを指さされて「ちょっとソレ打たしてもらえる?」と言われました。注目度高いですねRDX500は。快くお貸しして感想を聞くと「良いねコレ」と皆さん必ず言うのですが、打ち出されるボールを見る限り、慣れないせいかご自分のラケットでの打球よりも質が劣る場面も多いので実際は印象悪くしちゃってるかも。ヨネックスさんごめんね。丁稚みたいに一球で「コレだ〜!」って感激する人は今んとこ皆無みたい。人それぞれ好みがあるから仕方ないけど。

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2004.04.07

ビッグフォアハンド

GAORAでゴンザレスとコリアの試合を少し観戦。結果的にはコリアが勝ったのかな?ほぼ99%までゴンザレス勝ってたのに勿体なかったね。40-15でマッチポイントまでいったのに。

ま、結果はともかくゴンザレスのフォアはごっついね〜!惚れ惚れしました。バウンドしてから跳ねるボールじゃなくって、高速にネットを越えてから伸びて、さらにもう一つ伸びてからギュンと急激に落ちるんですからめちゃくちゃです。前に押し出された力と激しい順回転の力が相当ボールにかかってるから、かなり変形して飛んできているんじゃなかろうか。相手の真正面に打ちこんだボールですら、かなり押し込んでいたからかなり重たいボールなんでしょうね。でもサーブは良いけれどバックハンドもボレーもリターンもあんまり上手くないって感じ、ドロップショットなんて「おいおいそれは甘いだろう」って素人の丁稚でさえ突っ込みたくなるほど。とにもかくにもあのフォアだけでトップレベルまで行ってる人なんですねゴンザレスは、ある意味スゴイ。

フェデラーみたいにどのショットも芸術的で素晴らしいというのも魅力ですが、一芸に秀でた選手ってのも見ていて楽しいもんです。例えて言えば吉本新喜劇の芸人さんが持ちネタを披露する瞬間を見ているようです。「来るぞ来るぞ、ほら出た〜!」って感じでね。また見てみたい選手です。

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2004.04.06

ミラフィット

mirafit.jpgそうそうネットの掲示板で噂を聞きつけ、おまじないのように使用しているミラフィットですが、効果は絶大と言って良いと思います。

エクセルプレミアムに張り替えて「硬くなった」と感じていましたが、昨夜のレッスン前に初めて新ストリングにミラフィットをシュシュッとこすりつけてから打球を始めてみれば「あら?不思議!」見事にしっとりとした打球感に変わっているではありませんか。液が付いているのか付いていないのか分からない感じなのですが、打球感の変化は顕著だと丁稚は思います。

張り替え直後はストリングの張力低下が激しいので、前回と打球感が変わったというのもあるかも知れませんが、ミラフィットの効果も見逃せないはずです。小さなおもちゃのコンパクトみたいな風体ですが、もう手放せないって感じです。

ミラフィットさえあれば丁稚好みの打球感を手に入れられるということは、ストリングは安いタイプでいいのかも知れません。いやいや道具にこだわるのもスポーツの楽しみの一つですから、そうはいかないかな?

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深夜テニス

昨晩は商店街の会議の後、4月から新設された22:00〜23:25のクラスに参加してきました。いつもなら一杯飲んで子供とガーガー寝てる時間にテニスというのも違和感ありましたが、深夜ということもあり参加者は丁稚を含めて二人っきりとガンガン打つには最高でした。

先ずはフォアとバックそれぞれ1カゴの打ち込み。最初は張り切ってサイドステップを踏んでいた丁稚も中盤過ぎから足が見事にヨレヨレ。その後、一面使ったボレー対ストローク。コーチに良いように遊ばれて、さらにヨタヨタ。あぁ情けない。

水分補給と休憩を挟んでクロスコートでのシングルス。いつもはなかなか練習出来ないリターンをたっぷりと。ボールが浮いたり、クロスにきちんと返せなかったり、ネットにかけてしまったりしましたが、失敗しても何回でも反復練習出来るので徐々にうまく返せるようになり嬉しかったなぁ。ダブルスだとしっかりクロスにリターンを返すのが基本ですからクロスコートでのシングルス練習はすごくタメになりますね。

最後はもう一人の受講者とシングルス対戦。一応3-1で勝てましたが、お互いミスの連発でゲームの組立て云々というレベルには行きませんでした。サービスが対戦者より安定していたおかげで勝てたような感じですね。

しかしホント、丁稚はストロークが苦手です。対戦した相手はこの4月から中級に上がってきた方なのですがフォアの安定度は丁稚よりはるかに上、ストロークラリーになるとミスが出るので、無理やりでもスライスの深いアプローチを打ってネットに出たり、ネット際に落として相手を前におびき寄せたりと真っ向からのストロークの打ち合いを避けちゃいました。ま、練習の時よりもフォアは良いボールが打てたので内心ではほくそ笑んでたりしましたが...。

今回のシングルスでの課題はリターンとバックハンド。バックのリターンはスライスでシューっと返せるので嫌いじゃないんですが、フォア側に来たリターンのミスが多いんです。フラットでポンと面を合わせてやればいいんでしょうけど、なかなか芯に当たらないのがツライ。もう少しベースラインから下って時間的余裕を持ってからリターンしようかな?でもワイドに来たらしんどいし大好きなネットから遠くなるしなぁ。

バックハンドも練習ではドライブのボールが打てるのに実戦になるとどうしても楽に返せるスライスを選択してしまい、返球が浅くなると逆襲されてしまう場面も多々ありました。これはひとえにフットワークとハートの問題ですな。「シングルバックハンドのドライブは打点の幅が狭いし厚めのグリップだから身体の前で打たないといけないし、早くボールの後に入らないと...まぁとりあえずスライスで返しとこ」何てネガティブな考えがぽよ〜んと浮かぶんですよね。ダメダメこれでは進歩が無い。次回は「バックは全部ドライブかフラットで」って腹括ってやってみるかな?

新設されたこのクラスのレギュラー受講者は今のところ何と0人。みっちり練習するには最高です。ただ興奮状態がなかなか抜けずに昨晩寝つけたのは日付の変わった1時過ぎになっちゃったけどね。

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2004.04.04

エクセルプレミアム

img1043123536.jpegRDX500、早くもストリング交換です。

ショップのサービスガットをひと月ほど使ったかな?少し緩んできたとはいえ、まだまだ全然フィーリングOKだったんですけど、スクールのガット張りキャンペーン(張り代が通常時の半額)がもうすぐ終了だったし、試してみたいストリングがあったし、自分に合ったポンド数をちょっと探りたかったので頼んでみました。

今回頼んだストリングはバボラの「エクセル・プレミアム」。某テニス雑誌のギアカタログによると「柔らかい打感であらゆる面で高性能、ナチュラルに近いフィーリング」とかなり高評価だったので試してみたかったんですよね。前回の張力は52.5ポンド。いつも硬く張って失敗するのですが、今回は少し硬めの54ポンドで張ってもらいました。

張り上がりをスクールのある日に合わせてもらったので、さっそく打ってみましたが、思ったより打球感は硬い印象で打球音もちょっとキンキンしてました。やっぱり少し強く張り過ぎたかな?トニック・プラスも案外硬かった感じがしたし、バボラのストリングは硬めなの?ま、ボールを潰せない丁稚が悪いのかも知れませんけどね...。やっぱり丁稚には少し緩めがいいのかも知れません。

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