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2004.06.10

疑問解決

定休日の午前中、レッスンに参加してきました。このクラスの担当はレギュラークラスでお世話になっているMaコーチとアシスタントとしてKコーチが受け持ち。このMaコーチは丁稚の通っているテニススクール(某大手スポーツクラブ支店)のヘッドコーチなので、さすがにレッスン進行は非常にスムーズ。いつも参加人数に応じて最大限ボールを打てる内容にしてくれます。

丁稚としては復帰当初から見てくれているコーチなので全幅の信頼を置いています。彼のコーチングの好きなところは本当に良いショットが打てた時以外、無駄に褒めないところです。何でもかんでも「ナイスショ〜!」のコーチも気分は良いですが、たまに褒められた方が「今のショットの何が良くてコーチから声を掛けてもらえたのか?」を反芻して理解ができるし、メリハリがあってナイスショットの感覚を記憶として刷り込みやすいんです丁稚の場合。(コーチとしたら丁稚がヘッポコなのでナカナカ褒めにくいということもモチロンあります)

んで今日のレッスン内容は定番メニューのコーディネーション→各ショットの球出し→ラリー各種を終えてから、「ダブルスでのボレー」ドリルを各ポジションで練習、仕上げはダブルス2試合(5ポイント先取)という流れ。

最近丁稚のフォアボレーには柔軟性がないことにようやく気付き、どうしたら良くなるのか考えていたのですが、今週スクールに通い詰めて色んなコーチに悩みを打ち明け、自分なりに試行錯誤を重ねているうちに何とか分かってきました。

その過程で大半のコーチから「フォアボレーはもう少しだけ厚く握った方が楽に打てますよ」と指摘してくれたのですが、球がフォアにきてもバックにきてもグリップチェンジしなくて良いコンチネンタルがラクチンだし、「ボレーはワングリップ」でずっと来ちゃってるから今さら「フォアだけ少し厚く」なんて無理。プロ選手だってコンチネンタルのワングリップでサーブ&ボレーしている人いっぱいいるんだからグリップ云々は別の問題。

丁稚のフォアボレーがなぜ良くないのか?それはボールを待ちかまえる時の姿勢と面の向きが悪かったからなのを今日のレッスンでようやく体得しました。意識の中で今までよりも打点を前に設定することで自然とフォアボレー特有の脇を締めた返球体勢が作れ、面を少しオープンにする事で手首をこねなくてもラクにスライス回転の掛かったボールがいくようになりました。あと横着せずに左足の踏み込みで深さと方向を出すように意識してみたら、本当にラクにボレーが出来ました。

フォアボレーは疑問を抱いてから自分なりの解決まで短かったけど、フォアストロークは本当にいつまでも悩ませてくれるなぁ。何にも考えずに自分のストロークが出来るようになるのはいつの日か...。

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