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2004.06.16

自信回復

昨日の午前中、レッスンに行ってきました。担当はMiコーチ、このコーチにも復帰直後から頻繁に入ってますのでここまでの変遷を把握してもらっています。明るく力強いコーチですのでコーチが入るドリルなどではかなり楽しめます。レッスンの流れは「コーディネーション」→「ミニラリー」→「ロングラリー」→「スマッシュ」→「ボレー対ストロークなど」→「ダブルス形式のドリル」といったもの。特に最後のドリルに時間を割き重点的にやりました。

コーチとのラリーでは「もっと押し込んで!」とボールを擦り過ぎる点を注意されました。良いのか悪いのか分かりませんが、上半身を突っ込ませる感じでフォローを前に大きく押す動作を強調してみました。スピン過多のボールでは浅くなってしまう弾道で打ち出しても、前へのフォローを強調してやると相手コート深くまで届いてくれます。ボールの威力自体はこの方が上がりますし、充分にスピンも掛かってくれてました。

ただ打点をより前に取ることにまだまだ不慣れな上に押し出し強調のフォームもしっくり来ないしで、あんまり納得いかなかったなぁ。もっともっと練習練習。意識矯正したフォアボレーは良い感じ。レッスン生同士のボレストなどでは今までよりも楽に狙った所へ返せるようになりました。とにかくフォアボレーの時は宮尾すすむの「はい!」のポーズで準備すればOKと自分なりに覚え込みました。

ボレーに自信が付くとネットプレーが俄然楽しめますね。最後のドリルではコーチも入って行うのですが、丁稚が前衛に入ると面白がって速いボールを配球してくれました。いつもなら急に速いボールが来るとビックリしてガシャッとスイートスポットを外してしまいコーチもそれ以上は速いボールを配球してくれず寂しい思いをするのですが、「絶対返してやる!」と丁寧にラケットセットをし、こねずに真ん中でキャッチすることだけを意識して返球し続けました。真剣+必死に返球している丁稚の姿がコーチには嬉しかったらしく「丁稚さん!勝負だ!」とどんどん速いボールをぶつけてきてくれました。いやぁ楽しかった〜。おかげでネットプレーの自信回復が出来ました。Miコーチありがとう!

【これは気をつけよう】ダブルス形式のドリルの時、早々に甘い球が来てもドロップやアングルに打たないようにしましょう。他の人の練習にならないし、第一嫌われます。我慢して我慢して最後にスパッと決めよう。

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