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2004.06.29

苦手にせず工夫で克服

我慢出来なくって昼休みを利用してレッスンに行ってきました。今日お邪魔したクラスの担当はAコーチとアシスタントとしてUコーチ(以前、某テニス雑誌に村上プロと出ていました)です。Aコーチは実戦的なドリル(特にネットプレー)を多く取り入れるので常に緊張感を持ってレッスンに取り組めます。

今日のレッスンの流れは「コーディネーション」→「ストローク(トス出し)」→「決めのボレー」→「ミドルボレーからスマッシュ」→「サービス」→「クロスコートのシングルス(2ポイント先取)」→「ダブルス(5ポイント先取)」でした。お馴染のレッスン生同士のラリー各種を行わない分、試合形式の練習をたっぷりやれました。丁稚としてはこちらの方が楽しいですが、ストローク練習をしたい生徒にはモノ足らない面もあるかも。

ネットを挟んだ位置からコーチが球出ししてくれるボールをストロークするのもタイミング・打点・フォームの確認に良いのですが、脇から手出しのボールをストロークするのも良い練習になりますね。トスされたボールを前方向へ運ぶにはきちんと振りきったスイングじゃないと良いボール行きませんからね。フォアもバックもどっしり構えて押し出すスイングがしやすかったので良い感じでした。この感覚でゲーム中もスイング出来るようになればベースライン付近のテニスも楽しくなるかも。

今日のゲームでは1stボレーを突っ込み過ぎてネットにかけてばかりで自分に腹が立ちました。相手が打ち出す時にスプリットステップ、いや止まるだけでも良いからきちんと見極める態勢を作るようにしないと、今後もこんな悔しい思いをしなきゃいけない。サービスラインの内側でボレー出来ればいいんだから、焦らず一度立ち止まろう。

それからスピードよりも回転のスライスサーブ(丁稚はそういうサーブしか打てなかった)に対するリターンが下手でこれまた立腹。スピードも無いし曲がる方向も分かっているのに上手くスイートスポットに当てられず、よくリターンミスするんですよこういうサーブを丁稚ってば。きちんと真ん中に当てられるまでは遅いサーブでもバックスイング厳禁!ブロックリターンで対応すべし。

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コメント

いつも楽しく読ませていただいております。
レッスン時の自分の課題を文章にすると結構考えがまとまるものですね。
参考にさせていただいております。

投稿: shosayaeri | 2004.06.29 21:46

書き込みありがとうございます。参考なんてとんでもない!無茶苦茶なことばっかり書いて恥ずかしいばっかりです。思う存分テニスを出来ないフラストレーションをblogにぶつけているというところです。うちは嫁さんがテニスしないんで肩身狭いんですよ…とほほ。

投稿: 丁稚 | 2004.06.30 16:30

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