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2004年11月の2件の記事

2004.11.27

背筋断裂ぅ〜?

いやいやココんトコまたもや予定が立て込んで、なかなかレッスン参加が出来ないのがツライのですが、もうひとつツライ事情があるんです。

背筋が痛い...。

この間、「能力開花」と喜び過ぎてフラット系の全力サーブを打ち過ぎたのが原因かなぁ。いや間違いないでしょうな、右の背筋が痛いからなぁ。しかしこういう事を味わうと若さを失ってきているのを実感してしまいます。なかなか痛みがひかないので「断裂しちゃってるのかなぁ」などと思ってしまいます。都合よく日々が忙しくてレッスンにも行けないし医者にもかからずただいま放置中。

しかし速いサーブをバンバン打つには肩や肘・手首などの強さはもちろんですが、腹筋や背筋など全身のあらゆるところの筋肉がほど良い弾力とパワーを持ち合わせていないとアカンちゅうことですな。あまたあるスポーツの中でもテニスは道具を介するだけにテクニックがモノを言いますが、最終的にはやはり身体の強さやバネ、スピードが大事なんですよね。

大会に出る予定の無い丁稚にとってみれば「試合に勝ちたい。強くなりたい」という事よりも「自分のイメージ通りにボールを打ち出したいという欲求」こそがレッスンに通うモチベーション。自分の思い描く理想のボールはいつまでも触れる事が出来ない「逃げ水」のようなモノですけども、それなりに納得出来るところまであともう少し。今までテクニック面ばかり気にしてきたけれど、そろそろ身体能力を鍛えることも必要になってきたなぁ。

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2004.11.19

能力覚醒は突然に

日曜、木曜とレッスンに参加。やるべき事が山積みでテニスどころでは無いはずなのに隙あらばラケットを背負ってスクールに行ってしまう...。

一時「掴んだ」と思えたフォアは、煩雑な生活を送っているうちに少し想いと現実に隔たりを感じるようになってしまった。まぁでもまた自分のテニス環境が戻り試行錯誤すれば取り戻せる感じはする。片手に戻したバックハンドは両手打ちに浮気したおかげで焦らず打点まで呼び込む意識が植えついてきた。泳がずに打てるようになってきたけれど、もう少しプッシュ出来るようにならないと安定性に欠ける。以前のフォアがそうだったようにボール3つ押し込むように前へ大きく振り出せるようにしてみよう。

気の持ちようひとつで突然、殻を破れる瞬間を経験しました。新しい自分のサーブを開眼したかも...。

日曜のレッスンで仲の良い友人とサービス練習の時に面白がってスピード較べをしていたのですが、自分でもビックリするぐらいスピード重視のサーブが確率良くサービスエリアに収まっていくのです。最初は「ん?今日は調子が良いのかな?」ぐらいに思っていたのですが、数度も続くとその気になってくるのが丁稚の良い所。いつもは回転重視のサーブの練習を優先させるのですが、その日は直線的なフラット系だけでサービス練習を終えました。

前々から「スマッシュはバコーンと厚く叩けるんだからサーブもスマッシュと同じように打てば速いサーブが打てるだろうなぁ」とは思っていましたが、厚く当ててボールを潰してこそヘッドの抑えが利きサービスエリア内に捩じ込む事が出来るというのを実感できたのは初めてでした。貴重な瞬間でした。

ただ純然たるフラットサーブは打てて無いです。ボールの真芯を捉えていないのかそれとも振り出す方向が微妙に右へ行っているのか分かりませんが、ナチュラルにスライスが掛かっています。まぁおかげでサービスライン際でグンと変化してくれるので収まりやすくなっています。これは自分の持ち球ということで容認しましょ。

中3日をおいて木曜のレッスンに参加しレッスン最後のゲームの時、前回のサービス練習が自信になっていたのかフラットに厚く叩き込む1stを迷う事なく選択していました。デュース側からは1stが思いきりバックアウトし、いつもなら挫けるところですが「アド側の方がサーブは打ちやすいんだし思い切って行こう」とフラット2発目。見事にサービスエリアに収まりリターンミスを誘う事が出来ました。回転重視のサーブでもカーペットコートなら同じ結果を引き出せたかも知れないけれど、自分の新しいサーブに酔いしれていました。これでトップスライスな2ndの精度を上げていけば「サービスゲームのキープ」もラクになるのではなかろうか、グフフフフフ。

付け加えるならば、丁稚渾身の1stサーブは何本打っても友人の1stよりも遅いという事実。コーチ曰く「筋力の差ですな。ムフフ」だと。致し方ない.........。

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