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2005.03.29

サーブ絶好調〜!

昨晩はちび怪獣二人が早く寝てくれたので、久しぶりに最終タイムのレッスンに参加してきました。

スクールに着くなりコーチ連から新しく試打ラケに追加されたnPro98(20,900 円 / ショップ一番)とnTour95(20,900 円 / ショップ一番)をアゴで示しながら「丁稚さん、入りましたよ」だって。そんなにラケットコレクターと思われてるのかなぁ、なんでもかんでも食いつきませんって...。それでも一応手に取って質感を確認しながらコスメを眺めてみる。nTourはH Tourよりかなり重たくなった感じがしますね。静止重量アップに加えてバランスもかなり先っぽにしたのかな?nProもやっぱり先っぽが重たい感じ。どちらもポップなカラーリングですが、Hシリーズのマットな塗装から光沢を帯びた塗装に変わり高級感は増した印象を持ちますね。でも丁稚はnProのグリーンにはかなり抵抗を感じます...。

あまり興味がなかったので試打しませんでしたが、一緒にレッスン参加したH Tourを愛用する友人にnTourの打ち味を聞いてみました。「僕にはちょっと重い。ボールはすっ飛んでいくしイマイチかなぁ。スピンはよく掛かりますよ」とのことでした。同じくH Tour使いの親しいコーチによると「nTourよりnProの方が良いですよ!ホールド感があるしボレーも安定します」とのこと。人それぞれ打ち味の感じ方は違いますから何とも言えませんが、H Tourから乗換え検討中の方は一度どちらも試打してみたほうが無難かも知れませんね。

引き続き道具ネタ。上記の友人は丁稚が以前から気になっていた「ISO-SPEEDエナージティック(2,100円 / アートスポーツ・ODBOX)」をH Tourに張ってレッスン参加。球出しからのストローク練習の時に「打ってみます?」とラケットを貸してくれました。もちろん有り難く拝借し打ってみましたが気持ち良かったです。彼がAK PROを張っていた時に借りて打ったH Tourは、シャープだけど飛び出しが早くて丁稚にはちょっと打ちづらかったんですが、ISO-SPEEDに張り替えると印象激変でした。一旦ボールをくわえ込んでからビシ〜ッと弾き出す感覚で、とっても丁稚好みな打球感であります。しかしH Tourは軽くてすごく振り抜き良いんですね、考えより早くラケットが回っちゃってダウン・ザ・ラインに打たなきゃいけないのにセンターよりに引っ掛けちゃいました...。

さらに丁稚愛用のLMプレステージMidで道具ネタをもうひとつ。「並の人でも使える(HEADの広告に偽りアリ)」LMプレステージMidに助けられている点をいくつか書いてみますね。

打球感は好みの問題なんですが、ちょっと追い込まれた態勢の時にLMプレステージMidのしなりが頼りになります。ベースラインにいて低く滑ってくるボレーが身体の正面に飛んできたり、横に振られて何とか届くって時は充分な態勢で返球しにくいんですが、LMプレステージMidだとインパクトの瞬間ラケットがグンニャとしなって押し出したい方向を選択する猶予とパワーを与えてくれます。下手に打点が悪かったり余裕の無い態勢から振っていくとミスショットやコントロールミスしがちですけど、あまりリスクを背負わずに狙ったところへ逆襲可能になった気がします。ボレストが白熱してきた時にボレーヤー渾身のボレーをそんな感じで返球すると面食らってくれます。繋ぐことこそが練習意義の生徒同士のボレストですから、丁稚から挑発的にハードヒットしていったりしませんが密かに「早く打ち込んで来ね〜かな〜」なんて思っちゃってます。がはは。

そしてLMプレステージMidの気に入っている点はボレー性能です。ハッキリ言って最高のボレー性能を持っているラケットですよ!丁稚も最初は面が小さいんでボレーが不安でしたが目からウロコのボレーしやすさでした。抜群のホールド感はコントロールの良さに繋がり、高剛性は強い球にも決して打ち負けない自信を与えてくれ、そして面の小ささは素早いラケットコントロールと丁寧なボレーを実現させてくれるんです。細目のフェースだからローボレーやハーフボレーでもスイートスポットで捉えやすく、相手が想像しているよりもペースのある返球が出来ちゃいます。ま、足が動かさないでラケット操作だけでボレーすると途端にガシャボレーは増えますけど....。

さて昨日のレッスンではサーブ絶好調でした。いやぁ久しぶりに良いサーブが入り続けましたです。

トスの不安定さが丁稚の泣き所でした。脱力してふんわりトスアップしようとすればするほど真っすぐ上がらないのでパニックでした。それならいっそ「思いっきりリキんでしまえ」と肩から指先までピーンと力ずくで真っすぐに保ったままトスアップすると、アラ不思議、きれいに真っすぐ上がるじゃないですか。トスさえ上手く上がれば、ラケットを背中で大きく回しながら態勢を崩さずにきちんと膝と左肩と上半身の反りで力を溜められますからチビな丁稚でもそこそこのが打てますです。

トスが上がるようになったので、次のチェックポイントは2ndの振り抜き方向。1stのようにインパクトから一気に打球方向や右に振り抜かず、さらに上斜め右にラケットを放り投げるように振るように心掛けました。こうすると落ちながら曲がってくれるんで確率が上がってくれます。上手くスイートスポットの先っぽに掛かるぐらいのところでボールを捉えられると、手応えは良くないですがごっつい落差になってくれます。スピンサーブは打てないけれど、スイングスピードを落とすのもイヤな丁稚の2ndサーブがコレです。トップスライス気味に飛んでくれるので落ちてからクッと微妙に横滑りして、スクールのカーペットコートでは結構厄介なサーブになってくれます。とにかく昨晩の感覚を忘れないようにしなきゃっと。

レッスン終了後に恒例のコーチとのテニス談義。昨日はある生徒さんの美しくて鋭いフォアハンドについてでした。腕力に頼った「振ってんなぁ!」というスイングではなく、「クルンッ」と軸回転だけでボールを打っているように見えるその生徒さんのフォームこそ、一番スピードの出せるスイングフォームだということでした。ウェスタン以上の厚いグリップの方なら打てるフォームだそうですが「優れた面感覚を要求されるのでいっぱい練習しないとツライですよ」と釘を刺されました。あんなキレイで速いフォアが打てる人が羨ましいです。

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コメント

サーブはほんとに練習すればするほどいい武器になりますよね。流れが相手にいきそうなときでも1本のエースでそれを切ることもできますし。
昨日はみるも日本代表の方を相手に全力のフラットサーブが見事にきまりとても気持ちよく寝ることができましたよ♪

みるのパートナーのD吾君もフォアのストロークは体をくるんっとまわしながら打ちそれがとてもキレイですっごい早いいい球が行くんですよねぇ・・あれはほんとにうらやましぃ。

投稿: みるくん | 2005.03.29 16:02

日本代表相手にサービスエース!え〜!みるくんこそ只者ではないじゃないですか、一体何者なんだ....?

くるんとフォアを打つ彼、力感はないんだけどスッゲー球が飛んでくるんですよね〜。いつも食い込まれちゃってます。ネットも上手いけどあのストロークに付き合いたくないんで、試合形式の時は短くて跳ねないボールで前に詰めて貰ってます。いつかはがっぷり四つのストローク戦を挑んでみたいっす。

投稿: 丁稚 | 2005.03.29 16:44

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