« コーチ、張人っすか? | トップページ | フレックスポイント・ラジカル・ツアー打ちました »

2005.06.13

ナブラチロワ再び

グラスコートシーズンの幕開けとなった3大会の優勝者が決まりました。

Gerry Weber Open

Final
R Federer d. M Safin 64 67 64

Stella Artois Championships

Final
A Roddick d. I Karlovic 76 76

DFS Classic

Final
M Sharapova d. J Jankovic 62 46 61

勝つべき人が勝ちましたですな、見事に....(^_^;)コメントのしようが無いぐらいであります。

safin0612そこはかとない希望を抱いていたサフィン君ですが、惜しくもファイナリストに止まりました。

しかしながらフェデラーを向こうに回して、なかなかどうして素晴らしいスコアではありませんか!しかも大っ嫌いな芝の上で、芝の帝王相手の大立ち回りしたわけですから頑張りましたよ!

全英直前となる今週も大会が行われますが、その中でもオランダで行われる男女共催トーナメントの「Ordina Open」は面白そうです。

NAVRATILOVA女子シングルスにナブラチロワがエントリーしております。ワイルドカードを使用しての登場です。

(^○^)喝采であります。昨年の全英以来のシングルスですね。彼女のテニスに対する情熱は衰えませんね〜。芝のコートなら彼女の生命線であるボレーで何とか対抗出来得ると踏んでいるのでしょうなぁ。確かにネットに出れば屈指のボレーヤーでありますが.....いや言うまい。彼女は全て分かっていてエントリーしているはずですからね。

---------- ---------- ----------
blogranking ←人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。

|

« コーチ、張人っすか? | トップページ | フレックスポイント・ラジカル・ツアー打ちました »

コメント

ナブラチロワがんばれ!です。

あたしもナブラチロワのプレーを見たことがあります。10年以上前の事です。

ボレーが凄いです。芸術の域に達したあのタッチは、あたしの目標でもあります。

練習後の入念なクールダウン(ストレッチ)が、今でもプロとして戦える秘訣ではないかと思います。

サフィンも頑張って欲しいところですね。秋に日本に来たときには、実物を見に行きたいものです。

投稿: あたし | 2005.06.13 17:41

あ、タイトルバックの写真が変わった。
何かアンリシャルパンティエの菓子みたい。

ナブラチロワのプレースタイルって、結構学べるところが多い気がするんですよね。
男子テニスなんてとても筋力とか追いつかないし、ナダルの様なハードスピンをかまそうものならボールがすっぽ抜けて明後日の方向に飛んでいきそうですし(笑)

そういう意味では、あの年で現役で活躍する選手ってそれだけで貴重な気がする今日この頃です。

頑張って欲しいですね。>ナブラチロワ

投稿: AgentSatosuru | 2005.06.13 22:42

> あたしさんへ

ナブラッチのボレーはまさに芸術品ですよね〜。体力ではなくやはりボレーは持って生まれたセンスと技術によるところが大きいですなぁ。

>> 練習後の入念なクールダウン(ストレッチ)が、今でもプロとして戦える秘訣ではないかと思います

そうなんですかぁ。見習わなきゃいけませんなぁ。レッスン後のストレッチもソコソコに仲間と談笑しているようでは...(^^ゞ

> サトスルさんへ

>> タイトルバックの写真が変わった

あら!分かりました?実は大きな声では言えませんが、fickrでパクってきました。ナイショです(^_^;)

>> ナブラチロワのプレースタイルって、結構学べるところが多い気がするんですよね

ホント、おっしゃる通りです。最盛期をとうに過ぎているにも関わらず、全てのフォームが今でも華麗であります。ボレーのフォームも実に美しい。

丁稚はナブラッチのあのサービスフォーム(左足を寄せてきたところ)大好きなんですよね〜。無敵だった頃の彼女のサービスは女性離れしてましたよね。

投稿: 丁稚 | 2005.06.14 17:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5485/4537668

この記事へのトラックバック一覧です: ナブラチロワ再び:

» ワイルドカード [カードMANIA]
ワイルドカードワイルドカード(Wild card)#競技のワイルドカードについては、ワイルドカード (スポーツ)を参照。G・R・R・マーティンらによるシェアード・ワールドサイエンス・フィクション|SF小説。「ワイルドカード」シリーズ。正規表現でいうワイルドカードとは、どんなパターンにもマッチする特殊...... [続きを読む]

受信: 2005.06.17 23:56

« コーチ、張人っすか? | トップページ | フレックスポイント・ラジカル・ツアー打ちました »