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2005.10.25

走れラケットヘッド!

だから呑んでませんってばぁ〜!酒気帯びでレッスンに行ったりしませんって(^_^;)晩飯が嫁さん渾身の豚丼(共喰い)だったのも幸いしましたがね、米とビールは両立しませんから。てなわけでシラフで深夜の最終レッスンに行ってきました。

昨夜はLMプレステージで「しっとりマイルドにハードヒット」って気分じゃなかったので、漆黒のプロスタでレッスンに取り組みました。どうもLMプレステージに張ったポリロン・コンフォート17が、本当にポリストリングらしからぬコンフォータブルな打ち味なもんで、LMプレステージが英国風(ウェット)から米国風(ドライ)になっちゃうんだよなぁ...。ストリングスのセッティングは難しいなぁ。

さて最近荒れ狂っていたフォアハンド、ようやく原因が分かった気がします。やっぱり「振れてなかった」んです。いやぁ自分では丁寧な中にも振り切っているという自信はあったのですが、丁寧に打とうという意識が仇になりヘッドが走って(抜けて)無かったんです。

T.T.の「賢者のテニス」って技術記事にもありましたが、インパクトの瞬間を意識しすぎるとスイングが遅くなりぎこちなくなるっていうのは本当なんですね。「インパクトでしっかり面を作ってそこから押す」というのは大事な事ですが、実際にスイング中にソレを感じながら振ろうというのは無理。意識をする事でラケット軌道がしっかりするというだけのことで、振り出し始めたら迷い無く振り切るのが肝要なんだなぁと。

ボレストやコーチとのロングラリーの頃にはすっかり以前の感覚を取り戻し、ガッツンガッツンに振ってプロスタちゃんの心地良い打球感を楽しむ事が出来ました。あぁレッスンに来て良かったぁと思う瞬間ですな(^○^)とにかく色々悩まずにグリップから打ちに行って(ヘッドを落として)、ラケットヘッドをビュ〜ンと走らせるように振るのが丁稚のスイングだということを憶えておこう。

そうそう以前にも登場したレギュラーメンバーの20代女性(嫁さんから心の浮気相手と思われている方)、実は丁稚が声をお掛けしてからとんと姿をお見掛けしなくなっていました(^_^;)「気安く話しかけてくるキモいオッサンの居るクラスは嫌じゃ〜」とクラス移動してしまったのだと思っていましたが、昨夜は元気に笑顔でいらっしゃってました。嫌われてなくて良かった(^^ゞきっとお仕事が忙しかったんでしょう。

気掛かりだったフォアと20代女性の安否も良い方向(?)に向かってくれた昨夜のレッスン、ビールを我慢しても行った甲斐がありましたね(^_-)

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