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2006.01.30

全豪2006 最終日

もう何のコメントもありませんな(^_^;)というか何の感慨も湧かないという....

フェデラー d. バグダティス 57 75 60 62
予定されていた結果に辿り着くまで決して平坦な道ではなかったはずです。フェデラー自身、そこに至るところどころ、一瞬一瞬では追い込まれた場面もあったはずです。それでもなお本人も周囲も「フェデラー優勝」を信じて疑わなかったんですよね〜。もうそういう存在の選手になってしまっているわけですね。

丁稚もフェデラーのプレーが大好きですから彼の天下が長く続くことにさほど痛痒は感じませんが、その前提としてやはり敵役というのは必要なわけです。今回はサフィンもナダルもアガシも欠場していましたから、余計にそう感じてしまいました。

そんな閉塞感たっぷりの全豪男子シングルスにおいてバグダティスがファイナリストになったというのは嬉しいことでしたね(^^)ガスケ、モンフィス、マーレーといった期待の新鋭達が結果を残せなかった無念を一人で晴らしてくれた感じです。

ジュニア時代(つい最近までジュニアでしたよね)の素晴らしい実績を引っ提げてトップツアーに乗り込んだバグダティス、その潜在能力を高く評価されつつ、しばしの下積み生活を経て一気にブレイクスルーを果たしましたね。スターになる選手は突然に頭角を現さなければなりません(^^)あまり長〜く下積みの苦労を味わっちゃうとスポンッと突き抜けられないから.......。ゴロビンちゃん、あなたヤバいですよ(-_-;)

さて今年の全豪を大いに盛り上げてくれた立役者で生粋のスターであるヒンギス、さすがとしか言いようがありませんね(^○^)

ヒンギス/ブパシ d. リホフツェワ/ネスター 63 63
stats.を見ても何がどう強かったのかさっぱり見えてこないのですが、アンフォースドエラーの記録が「0」といった点にその理由があるのかも知れません。

サーブのスピードが遅いとかプレースタイルが古いとかそんなこたぁどうでも良いんですよ(^^)いや実際の話し。種目はどうあれ閉幕の日まできっちり2週間、彼女にしか出来ないプレーでファンを楽しませてくれたのですから。それがなによりトップスターの証しなのではないっすか?

「パワー偏重の現代テニスに風穴を開ける」とか肩肘張らなくても良いんですよヒンギスは。そう現役として女子ツアーにいてくれるだけでファンにとっては嬉しい事なんですから(^^)

結局、一度も選手達のプレーをTV観戦することなく2週間が過ぎ去りました(-_-;)全仏までにはWOWOWに入ろうよ.....ねぇ。

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匠です。 昨日レッスン終了後、コーチからいただいた来期のスケジュールが入った袋に [続きを読む]

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