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2006.04.02

ブワァ〜ッと腰まわそ

今夜は嫁さん渾身の「真心焼きそば」を肴に、その他雑種350ml×2本と芋焼酎の麦茶割りを少々頂戴しました(^^)う〜んなかなかどうしてホロ酔いです。

某美人テニスコーチの酒量には遠く及びませんが、アルコール度数は丁稚メーター読みでつま先から....急所....いや、気分的には頭の先から胸元ぐらいでしょうか(@_@)どっちゃでもエエわい

さて、ホロ良い加減でブラシを片手にフォアハンドのシャドースイング100本してみました。オッサン、何しとんねん。

んで「ハタ!」と気付きました(@o@)今の今まで丁稚のフォアハンドはすこぶる手打ちだった!!!!

かも......と。いえね、どうも昨日のレッスンで振り切れない感じだったので反省を込めつつ、色んなフォームでシャドースイングしていたんです。あぁでもないこぉでもないと。

結局のところ、手は振らずに腰を回すとラケット(いやブラシですな)は「シュッ!」と振り切れちゃうんですな。しかも手でなんぼリキんでも実現出来ないようなヘッド(ブラシ)スピードでシュッと。

はっは〜ん(・_・)体軸でスイングするとはこういうことなのね。

次回は「テイクバックはこう!インパクトはこう!フォローはこう!」っていうのはウッチャッテおいて「腰をブルンと回す!!!」で行ってみようかい!そう!豪快にね(^^)

ビビビッと来たからには早く試してみたいなぁ(-_-;)家族を顧みずに振替レッスンに......行けるわけないよなぁ。

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つぶやき」カテゴリの記事

コメント

丁稚さんこんにちは。
かなり久しぶりの書き込みです・・・。

私も先日までフォアに悩まされていて、
バイト先のコーチからきちんと振り切れていないとアドバイスを頂き良くなりました。
私の場合意識する点は腰よりも肩です。
テイクバック時、左肩が前で右肩は後ろ、
打ち終わった時は右肩が前で左肩は後ろ、
といった感覚で、要は左右の肩の位置を入れ替えるだけ。
特に出来るだけ地面と平行にして行うといった感じです。

振り切るといっても思いっきり力を入れるのではなく、
どんなにゆっくりなスイングでも最後まで(私の場合グリップが厚いのでフィニッシュは腰の辺り)
ふりきれば自然にボールはコートに収まります。
私は今までスピン量を意識しすぎてスイングスピードを上げて回転量を増やすと考えるあまり、
力が入りすぎてスイングが途中までで終わっている形だったんです。
自分では出来ているつもりだったものが、
以外と出来ていなかったりするってことありますよね。
まさにそれでした(^^;;
また肩も平行に回らないときはミスする確立が増えます。
特に高い打点から打ち込む時は気をつけています。

長くなりましたが、今回振り切ることをテーマとしていて、
ちょうど私も同じことを考えている時期だったのでつい長々と書き込んでしまいました。
何か役に立てれば幸いです。

投稿: HIRAI | 2006.04.03 12:07

横レスすいません。
たこです。
>要は左右の肩の位置を入れ替えるだけ。
>特に出来るだけ地面と平行にして行うといった>感じです
最近グリップを厚くしてから、フォアが安定しないので、お聴きしたいのですが?
私の場合、下から上と言う意識が強すぎて、右肩が下がってしまいます。下から斜め上というのが
二昔の打ち方の定説でしたが、グリップが厚い場合、肩は平行に、フィニッシュは肩より下になるのが普通なのでしょうか?まあ、打ち方はいろいろあると思いますが・・。

高校生団体のテレビ見ましたが、トップスピン全盛、両手バック全盛のなか、片手バックのスライスでがんばっていた高校生がいました。バックのスライスでも極めれば、勝負できるんだなと、感心致しました。私も「カミソリバックのたこ」といわれるようにがんばろっと。(^o^)

投稿: たこ | 2006.04.03 12:57

> HIRAIさんへ

>> バイト先のコーチからきちんと振り切れていないとアドバイスを頂き良くなりました。

まさに!まさに振り切れていないんです僕!

>>意識する点は腰よりも肩です。...要は左右の肩の位置を入れ替えるだけ。特に出来るだけ地面と平行にして行うといった感じです。

うわぁ(^^)それイイ!肩のローテーションでスイングするわけですね!腰をブルンとさせる意識よりも制球力がつきそう。ソレもらいました!

>> 振り切るといっても思いっきり力を入れるのではなく、どんなにゆっくりなスイングでも最後までふりきれば自然にボールはコートに収まります。

強く振れば振り切れるもんだと思っていたのが大間違いでした。

>> 私は今までスピン量を意識しすぎてスイングスピードを上げて回転量を増やすと考えるあまり、力が入りすぎてスイングが途中までで終わっている形だったんです。

いやぁまさしく今の僕がそうです!回転とスピードを両立させようとするあまりラケットヘッドの自然な動きをかえって手で阻害してしまっているのですね。

>> 自分では出来ているつもりだったものが、以外と出来ていなかったりするってことありますよね。

なるほどなるほど(^^)おっしゃるとおりです。

>> 肩も平行に回らないときはミスする確立が増えます。特に高い打点から打ち込む時は気をつけています。

分かりました。気を付けてみます。素晴らしいアドバイスありがとうございます。試してみます。

--- --- --- --- ---

> たこさんへ

>> 下から上と言う意識が強すぎて、右肩が下がってしまいます。

あぁ分かるなぁ。丁稚は厚いってほどのグリップではないんですけど、やっぱり右肩が下ってしまいます。

>> グリップが厚い場合、肩は平行に、フィニッシュは肩より下になるのが普通なのでしょうか?まあ、打ち方はいろいろあると思いますが・・。

厚いグリップでもナダルやヒューイットのように肩より上にフィニッシュする選手もいますけど、フェレーロなんかは肩に担がずクルッとヘッドが回って腰辺りでフィニッシュしてますよね。打ち方は色々でしょうけれど、きっとおかしくは無いと思いますよ。

>> 私も「カミソリバックのたこ」といわれるようにがんばろっと。(^o^)

ナイスな意気込みですね!!!!素晴らしいです!!!!カミソリのような切れ味のショットって憧れです(^^)

投稿: 丁稚 | 2006.04.03 16:53

たこさんへ

>>二昔の打ち方の定説でしたが、グリップが厚い場合、肩は平行に、フィニッシュは肩より下になるのが普通なのでしょうか?

私の場合、フルウェスタンくらいで不自然なくらいグリップが厚く、
フィニッシュで手の位置が腰の辺りにきます。
それが一番自然に振れますし安定します。
肩にフィニッシュしようとすると、
無駄な力が加わったりして私にはしっくりきません。
やはりグリップが厚いほどフィニッシュは下がるのが自然だと考えて良いと思います。
弾道の高いボール・中ロブ等を打ちたい時もスイング途中で手が顔の前を通りますが、
最後には腰に収めています。
ただし、試合中相手に振られた時や擦り上げたい時など、
例外としてフィニッシュの位置が変わることもあります。

>>高校生団体のテレビ見ましたが、トップスピン全盛、両手バック全盛のなか、片手バックのスライスでがんばっていた高校生がいました。バックのスライスでも極めれば、勝負できるんだなと、感心致しました。

スライスはトップスピン主体にとっては返しにくい球だと思います。
私のようにグリップの厚い人は低い球が打ち辛いんです(^^;;
特にトップスピンでハードヒッター相手には嫌がられるので武器にすればトップスピン全盛だからこそ効き目もあると思います。

投稿: HIRAI | 2006.04.03 19:02

たこです。

HIRAIさん、丁稚さんコメントありがとうございます。

>弾道の高いボール・中ロブ等を打ちたい時もス>イング途中で手が顔の前を通りますが、
>最後には腰に収めています。

私は、これが打ちたいんですよね。シングルスでは特に、有効ですもん。(アマチュアB・Cクラス程度では)これを打とうとすると、チョリンとただ擦っただけの力のない球になるか、アウトしちゃうんですね・・・・。 威力のある(スイングにくっついて飛び出していくような)中ロブが上げられるようになれば、あとは軌道を変えるだけで思ったところにスピンボールが打ち込めるんですがね^。 これがなかなかできなくて・・・。
意識してやってみます。

丁稚さん 私のたわごとの為にスペース使ってすいません。  スランプたこ。


投稿: たこ | 2006.04.04 21:31

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