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2007.03.12

再来!?ロー・テンションの時代

フェデラー人気の影響か再びロー・テンション・ブームが来ている気がします。マッケンロー最盛期以来でしょうか、一般愛好家の間でもテンション40台の声を盛んに聞くようになったのは(^^)

ボクはまだ未体験ゾーンですが、どうなんでしょうね40ポンド台というのは。

レッスンを共にするお仲間は「乗っけてから色々出来るからローテンションは楽しいよぉ〜」と盛んにロー・テンション・セッティングを褒めちぎります。そんな彼はオーバーサイズラケットに驚愕の30ポンド台(@_@)彼のラケットを借りて手の平でストリング面を叩くと軟庭いやバド並みのユルユル加減なのであります。叩くまでも無い親指でグニュウっと押し込めるんだもんビックリです。

大きな面にユルユルに張られたストリング......逆に飛ばないかも知れませんな(^_^;)でもソコまで落しちゃうとストリングもラケットも別に何でも良いような気がす.......。

とにもかくにも、そんな時代の流れをいち早くキャッチした丁稚、先月末に40台目前の「50p」でアルパワーを張ってもらいました(^^ゞこれでボクもイマドキプレーヤーの仲間入りでしょうか?

が、しかし、いつもが52とか53だからそう変わらん(^_^;)そのうえまだ新鮮なので変に元気(反発力)があるもんで、いつもの誤魔化しストロークや誤魔化しボレーが微妙にラインを越えて行く......。う〜ん打ちにくいぞ!

52ぐらいで張って2ヶ月ぐらい経ったアルパワーが一番打ちやすいじゃん。

「時間経過による面圧低下と劣化による反発力低下を起こしたアルパワーが最高!」って人、ボクぐらいなもんでしょうな(-_-;)なんだか理解不能のフェチを持つ人みたいだ。

そうやって自分の腕の悪さを道具のせいにしていると、スクールの試打ラケコーナーに.....


日本YONEXの保証書付き■入荷済み■YonexRDS002Tour ヨネックスRDS002ツアー 日本正規品

RDSシリーズの新作、というかRD Ti80の後継機が追加されておりました(^^)ぐはははは、今回のセッティングは打ちにくいしRDS002の方を打っちゃおうっと。

コスメはヨネックスですから決して格好良くは無い(^_^;)ヨネックスのシリアスモデルは尚更な感じですが、そこがまた玄人っぽい味わいがあって嫌いではございません。

持った瞬間にズシリと来ました。重めラケット好きなボクですが珍しく「おっ!?これ重いじゃん」と。フレーム340gのプロスタツアーにストリングを張った状態よりも「おっ!?」となったのは何故なんだろう。

「重い=マイルドだし、きっと快感が待っているに違いない」とRDS002 Tourを『味方前衛の頭を抜かれ陣形を崩されたところから挽回を図る』というドリルで使用してみました。

ガツッとストロークやサーブを打つドリルではないので『強い入力時の真価』は味わえませんでしたが、プレーしだすと「重いと感じるどころか軽いと感じてしまう不思議なラケット」というのが第一印象。妙に軽快感があります。

エマージェンシーな状況でも、面を薄く抜いて相手センターの浅いところに落すようなストローク、相手前衛の後ろスペースを狙ったロブ、相手後衛にバックハンドローボレーを打たせるアングルへのタッチショットなども気軽に打ってみようと思わせてくれます。

でもちょっと振らないショットだと硬いなぁ。ストリングに引っ掛かる感じはあるんだけど、乗っかり感は希薄でボールの飛び出しは早め。もうちっとだけ乗っかってくれると意図通りのチョリンとスピンが打てそうだったのになぁ(^_^;)浮かせてしまってチャンスボール献上というケースが.....。

とにかく今回は「RDS002 Tourってココが良い!」っというのを見つけられませんでした。次回はもう少し入力の大きい場面で使ってみようっと。

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