鰻と読書感想文
関東の梅雨明け宣言は耳に入ってきませんが、明日は土用の丑の日ですな。まぁじっとり暑い日が続きますから、やはり鰻は食べたいところですな!
昨日、土用の丑に先駆けて姉貴が子供と嫁さんを連れて鰻を食べに行ってくれました。(竹葉亭そごう店)
ボクも連れてって下さい(-_-;)ちなみに子供達はすごい食べっぷりだったそうです。そりゃ旨いもんなぁ鰻重は.........嗚呼、ヨダレが。
* * *
小学2年生の長女は夏休み真っ只中。さぞや楽しい日々を送っていらっしゃることでしょう(^_^;)
されど楽しい夏休みには『宿題』というものがついて回るものでございますな。父親たるワタクシ、自慢じゃありませんが夏休みの宿題を一度たりとも完了させて新学期を迎えたためしがございません。ゆえに子供に「宿題をおやんなさい!」と強く言えた義理では無いのですが、それだけに宿題に取り組む億劫さも十二分に知っておりますので少しだけ娘のお手伝いを。
えぇ読書感想文です。算数ドリルと漢字ドリルはすでに終らせてしまったとのことで、残るは読書感想文と絵日記(数枚)とヒマワリの観察日記(数枚)だけなんだと。おぉ既に父親を超えたな(@_@)7月中に宿題なんぞに取り組んでいるとは見上げたもんじゃありませんか!(当人比)
小学2年生にとってみれば一番の難関でありますな読書感想文。ワタクシの過去の例をとってみても明らかなように「あらすじの書き写し」+「おもしろかった。以上」になりがちでございますから(^_^;)ま、何も言わずに子供に感想文を書けといえばそうなるもんですよね?
ま、親がちょっと手助けをするワケですから、『あらすじ書き写し文+おもしろかった。』にならないように段階を踏むことにしました。
1. 2回ぐらい課題本を読ませる
2. ページ毎のポイントを箇条書き(メモ)させる
3. 親自身がじっくり課題本を読み込む
4. 親自身が自分なりの感想文をイメージする
5. 本とメモを傍らに子供から感想を聞き取り開始
子供の素直な感想を親のイメージ文と照合しながら
文章としての体裁を整えていく(下書き)
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注:誘導尋問は致し方ない部分があるけれど、文章の
組み立ては、子供にしっかりと考えさせる
まぁボクが考えた方法ですからね(^_^;)大したもんが出来上がらないわけです。それでもまぁストーリーの起伏毎に生じた子供の素直な心持ちを、文章に乗せられたのではないかと思われます。
驚いたのは子供の素直な感想ではなく記憶力。鼻くそほじりながら読んでる風だったにも関わらず、課題本内の細かい言葉までしっかり憶えているんですね。
「さぁ感想文を書け」と言われれば酷い出来の感想文が出来上がること請け合いですが、きっと子供達ってしっかりストーリーに入り込んで、色々な想いを心に浮かべながら読み進んでいるんですね。それは間違いない。ただその感情の起伏をしっかり文章に出来るのが『国語力』なのですけども...。
読んだ本を通して、自分の生活や体験、そして「自分自身の心の中身」をふり返る / こうすれば書ける読書感想文
中学生ともなると課題本は読み応えが増し、期待される感想文もけっこうレベルが上がるんでしょうね〜。いやぁ大変だなぁ(^_^;)
* * * 昨日のありがとう * * *
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