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2008.03.09

【レッスン&インプレ】スパイラル回避とRQiS 1ツアー

やっぱりテニスは楽しいや(^^)

昨夜はレギュラーレッスンでした。地獄の淵に追い詰められた前回の振替レッスンから中2日、ちょっと不安に駆られてもいましたが、生来、楽天家なので「今回は大丈夫だろう」とウキウキしながら参加してきました。

色々なものに呑まれている時はマル改ピュアドラを使うボクですが、昨夜は本妻のLMプレmidでプレーであります。ドツボにハマりそうな時は「駄目なら駄目でハッキリ自覚できる」ラケットが良いと思って(^_^;)下手にラケットに助けてもらうと手打ちの癖が身に付くだけですしね。

やっぱり惚れ抜いたラケットは良いもんです。久しぶりに使うと重た~く感じますが、ボールをすぐに弾き返さずに一度しっかり受け止めてくれるので「ホレ、しっかりコントロールして打つんだぞ」というラケットからの優しさが嬉しいです。

というわけで一度ハマると出口が見えなくなるフォアストローク、今回のレッスンで掴みかけた自信を全て取り戻せてはいませんが「まぁこんなもんだったんじゃないかぁ?」ってトコまで辿り着けた気がします。

インパクトのイメージだけしっかり持って打ってみました。いつものようにブワ~ッと無闇に打つのではなく、ボールと身体との距離感やタイミングを大事に。自然と振り出す前に一度タメを作れますし、丁寧なスイングになりました。

復調の仕上げはコーチ前ラリー。いつもよりゆっくりゆっくり深く深く。打つのではなく運ぶような感覚で打ってみました。打ちたい衝動を抑えながらですが、イメージ通りのボールが打てる度に自信を取り戻せていきました。

まぁコーチからは「今日はどうしちゃったんですか?」と訝しがられましたが、事情を話すと合点が行ったようで「なるほど。でもやっぱりスイングを落とし過ぎです。丁寧すぎて振り切れてませんでしたよ~。かえってそれでは安定感を欠きます。丁稚さんはいつもと今日の間ぐらいがちょうど良いんです。」とアドバイスいただきました。

そうそう振り切れないと活きの良い順回転が掛かってくれませんからね。まぁ自信さえ戻ってくれば「何もそこまで振らなくても...」ってことになるでしょう(^_^;)ちょうど良い塩梅が難しい。

* * *

レッスン序盤は試打ラケコーナーにあったRQiS1 tourでプレーしてみました。かつてRDX500MPを愛したボクですからヨネックスとは相性が良いのです。


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良いはずでした(^_^;)

まぁ一言で言えばボクには『硬い』ってことですな。半端なスイングではちっとも飛んでってくれません。レッスン生同士のストロークラリーでも使ってみたのですが、腕の関節が悲鳴を上げてましたよ.....(ーー;)

不毛な打撃戦の中で見事に差し込まれてるのに、無理矢理深く返そうとかしてたのも悪かったのかも知れません。手首がピキピキ言ってました。危ないですな。

こちらから打ち込んでいこうと思ってもラケットの剛性や重みを生かすだけの鋭いスイングが出来ず、あまり伸びの良いボールを打てませんでした。ラケットを使いきれない感覚です。

RQiS1ツアーには秘められた怒涛のパワーがある気がしますが、きっとボクでは一生それを引き出せないでしょう(^_^;)200Gみたいな骨太さと敷居の高さを感じました。

おっかし~な~ヨネックスってシリアスモデルでもマイルドだったはずなのになぁ~。RDX500MPは最高だったんだけどなぁ。

* * * きのうのありがとう * * *

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