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2008.10.01

セピアに灼けた寫眞

もうそんな季節じゃないでしょ / Do not sleep on the corridor.
K10D | 1/20 | F1.4 | 30mm | ISO800

ふぅ(・・;)ようやく明日は休みだ。運動会に展示会、子供の病気までくっついた嵐のような一週間でした。

長女も草臥れているらしく、昨夜は2段ベッドの上段まで辿り着けず廊下でグッスリ寝てました(^_^;)さすがにもう時季的に寝冷えしますし、長女を抱っこしてベッドに移動させる余力もなかったので無理矢理起こしちゃいました。ごめんね、お父ちゃんパワー出ない....。

* * *

古い寫眞
GRD2

店の展示会にいらして下さったお得意様が、大切になさっている古い写真を見せて下さいました。

古い寫眞

セピア色に灼けて、うっかりするとボロボロと破れてしまいそうな写真.....いや『寫眞』。戦前と戦中に撮られたこの2枚、きっと何度も何度も見返しながら人生を送ってこられたのでしょうね。お客様の色々な想いが詰った大切な大切な宝物なのでしょう。

人生は出会いと別れの連続。大好きだった両親や古い女学校友達と一緒に過ごしたあの頃の空気の匂いまで甦り、会いたくて会いたくて仕方のない大切な人との邂逅が果たせるのでしょうね。

写真ってやっぱり撮らなきゃいけません。

カメラやレンズやテクニックなんてどうでも良いんだなぁ。写真って人生の記録であり、いつまでも心の支えとして存在するものであり、いっとき過去に戻れる魔法でもあるんですね。

いたずらに道具に凝り、向こう受けを狙ったテクニックに走るのも、趣味としては大事な一面です。でも写真が「時の記録」であるのならば、もっと大切にすべきことがあるような気がしてきました。

何より大切なことは撮ること。

やみくもに記録し続けることは、後になって意味が無いことかも知れません。でもそれを判断するのは後々の自分や家族であるならば、今その意味をことさらに意識することこそ無意味なのです。要らない一瞬なんて人生にはないのですから。いまこの一瞬も忘れられない一瞬であるのかも知れないのですから。

お得意様が見せて下さった写真は赤の他人であるボク、まるで世代の違うボクにも色々なストーリーを語りかけてくれます。写真の持つチカラを感じることが出来ました。

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