若いツバメとへそ打ち

E-420 | ELEFOTO | PENTAX F35-70mm
ツバメが巣作りの場所を探して飛び回ってます。可愛いなぁツバメ。うちの店の軒先貸してあげても良いんだけど、あんまり気に入らないらしい。ずっと見てるからかな(^^)
---
ここんとこ嫁さんが学校や幼稚園の用事で忙しくて、キッズテニスの引き取りによく行くのですが、子供たちのレッスンを見て思わぬ収穫がありました。
息子が通うのはもっとも低年齢のクラス。まだまだラケットの大きさ重さと身体の大きさがアンバランスなので、まともなスイングが出来ない子が多い。もちろんウチの息子も含みます。そんなチビ達にコーチが盛んに教えるのは....
オヘソの前で打ちましょう
おぉそうそう基本ですよね、基本。そういや昔『へその前で打て』ってボクも教えられたなぁ。懐かしいなぁ.....って待てよ(゜o゜)今の自分はへその前で打ててるか?
幼児に対して『へそ打ち』を盛んに叩き込むのは、手打ち防止の為です。腕と体幹を一体化し上体の回転で打つことで、ラケットの重みを軽減しながらボールを打ち返せるからですな。いわゆる「ユニットターンで打て」っちゅうことと察します。
ちょっと待てちょっと待て(@_@)オレ、出来てねぇぞ。肩の回転と腕の動きがバラバラになってるじゃん。あ、これがまさしく手・打・ちじゃあ~りませんか。
そういやフォアが安定している人って身体とラケットの距離が一定のまんまインパクトを迎えてるなぁ。あ、さらにそういや、タメ口上等の元高校生(現アルバイトコーチ)に「丁稚さん、ラケット引き過ぎ」ってさんざ言われたっけ。あぁ~~~~さらに言えば、Neko氏がすすめる『テイクフロント』ともリンクするじゃないか!
おぉ繋がってきた繋がってきた。
なるほどなるほど『へそ打ち』だ『へそ打ち』。フカすもんだからラケット面の動きにばかり気をとられがちだけど、どっしりと『へそ打ち』&『ユニットターン』を意識することで面の動きをシンプルに出来るじゃありませんか。これだ!これこそボクをフォア上手なプレーヤーへ導いてくれるキーワードに違いない!温故知新、初心忘るべからず。
来たね!こりゃ完全に来た!変われるわ自分(^^)間違いない.....はず。いつもそう思うんだよね
ただ問題は閃いた時に限ってレッスンに行けない現状(^_^;)昨夜は最後の土9クラスだったはずなのに、嫁さんがまた飲み会に行きやがって泣く泣く欠席。早く試したいのになぁ『へそ打ち』。
---------- ---------- ----------
人気blogランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです![]()
| 固定リンク | 0
「テニス」カテゴリの記事
- 教本でトーキックから卒業(2014.06.29)
- 【テニス】ほろ苦い好成績(2013.02.12)
- ありがとう、テニス。(2012.12.24)
- 上永谷でストレス解消...できず(2012.11.02)
- 初陣飾れず(2012.08.26)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント
ほんと!おとーちゃんより!いいフォームかも!w
重いスピンのショットが飛んできそうですね!
投稿: yamamomo! | 2009.05.24 23:34
■ yamamomo!さんへ
子供ってのは非力なぶん、素直で無駄の無い効率的な身体の使い方をしますよね。見習わなきゃいけませんです。はい。
投稿: 丁稚 | 2009.05.29 10:44