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2009.06.05

【プレイレポート】ようこそひつじ村ポータブル


モノフェローズとしてお世話になっているWillViiさんが運営するゲームニュース&本音のユーザーレビューが読める総合ゲームサイト『ゲエムノセカイ』から、「丁稚さん、ちょっと試して紹介してみない?」とご提案頂いたのが.....

この『ようこそ ひつじ村ポータブル(以下ひつじ村P)』というゲームソフトでございます。まったく予備知識が無かったのですが、以前からPS2やDSでも発売されている人気シリーズのようでございます(^_^;)

さて「40オヤヂが何故にこのゲームに興味を抱いたのか?」ということに疑問を抱かれる方もいらっしゃるでしょう。この可愛らしいパッケージデザインと下っ腹の出た40オヤヂのコラボレーションは少しひかれそうだし.....(^_^;)

要はPSPの立ち位置が故なんです。

PSPは真のゲーマーが好むゲーム、言葉は悪いですが殺伐としたゲームが多いんですよね。ボク自身、モンハンがやりたくてPSPに手を出したようなもんですけど、いざ「モンハンに疲れて(飽きて)、そろそろ違うソフトを....」とPSP用のゲームソフト売場を見回してもマニアックだったり本格派だったりと疲れそうなゲームばかり(-_-;)

そこいくと今回「このゲームソフトを試してみないか?」というご提案を頂戴した『ひつじ村P』はそうしたゲームとはかなり毛色が異なりそうに見えましたし、実際まるで異なります。PSPのゲームソフト群の中で本当に貴重なゲームだと直感し、喰らいついたと(^^)


ようこそ ひつじ村ポータブル ブログパーツ(DLサイト

土地を耕し野菜を作り、家畜を育て乳を搾り、ひつじの毛やカイコの繭から衣類を作る......自然とともに暮らす。忘れらた村にそうした生活に憧れた村人が集まり、いつしか『ひつじ村』と呼ばれるようになった。

長い間、ずっと旅を続ける主人公。そんな旅の途中で『ひつじ村』を訪れた時に出会った少女に「あなたもこの村に住んでみればいいわ。きっと気に入ると思うの。」と小さな土地を任され、羊飼いを目指す。

要は「スローライフの代名詞である牧場を切り盛りする」ゲームです。

日テレのザ!鉄腕!DASH!!では「DASH村」が人気を博していますよね。ボク自身も大好きですし、日本の原風景のようなDASH村での生活に憧れもします。他にも生キャラメルの大ヒットで俄然「花畑牧場」が注目を浴びていますし、牧場ではないものの古くは「ムツゴロウ動物王国」のTV放映シリーズが長く愛されました。

文明が発達し便利で暮らしやすい都会ですが、"自然とともに暮らす 人が人らしく暮らす" ということに憧れを抱く都会人は大勢居るワケです。自然とともにある暮らしを疑似体験出来る『ひつじ村P』が受け入れられる下地は充分に出来上がっているワケなのです。

今日のひつじ村
公式ツール「ブラミーツール」(DLサイト

とにかく箱庭的な楽しさが味わえるゲームですね。

↑のスクリーンショットは少しゲームを進めた牧場の夏です。当初よりも牧場のサイズが一回り大きくなってます。

牧場には四季があり、ひと月(2〜30日)ごとに春→夏→秋→冬と切り替わっていきます。

四季を通して家畜の面倒をみるわけですが、春と夏は家畜の飼料となる牧草・草・野菜・穀物などを育てる大切な時期なので、けっこう忙しないです。ここでメチャクチャな事やってると一切植物の育たない冬は地獄です(^_^;)

かくいうボクが初回のプレーでそうなりまして、まさに厳冬。春夏秋と産めよ殖やせよと家畜をガンガン殖やしたんですが、その子達を養って行くだけの飼料の蓄えが無く.......。というわけで潔くまた始めから再スタートを切りました(^^ゞアリとキリギリスの物語を地で行ってしまった。

2回目は少し家畜を控えめに保ちながらプレーしてます。それでもこの規模を保ったまま越冬出来るか少しドキドキです(^_^;)

子供達も横から覗き込んで興味津々。家畜が赤ちゃんを産んだりすると「可愛い!」と大喜びです。ただ少しばかりの経営センスの様なものが必要となるゲームなので、小学校中学年以上じゃないと快適にプレーは出来ないかも。あ、大人でもボクのように経営センスが無いと牧場を傾けるはめになりますが(-_-;)

そんな子供達が、いの一番に疑問に思ったのが「このゲームには通貨が無い」という点です。

「おとうさん、ウサギはいくらで買えるの?牧場の柵はいくらで買えるの?」なんだか悲しい質問でした(^_^;)こんなに小さいうちからお金に縛られてるんだなぁと。

このゲームはとにかく「物々交換」です。村の市場に欲しいアイテムがあれば収穫物や家畜、家畜の肉などを交換品として差し出すという仕組みです。ヤギやアルパカを飼育するまでには、相当数のわらしべ長者的な段階を踏まないといけないようです(^_^;)

あ、でも楽しいんですよ牧場生活。

草が花を咲かせ種を落とす、牧草を刈って干し草を作る、キャベツを育てる、家畜達が赤ん坊を産む、花々にはハチやチョウが飛んでくる、野性の動物が牧場を荒らしに来る、牧童犬を殖やし狩りのパートナーに育てる........毎日がイベントの連続。

「明日は何が起こるかな?」

そうしてどんどん止め時を失うことにもなってますけど。

全てがリンクし合っているけれど、目的やノルマがあるワケでなく、プレーヤーの思うがままに自由にプレーが出来るところがイイですね〜。効率を目指そうにも自然任せ(ゲームの演算任せ)の部分が大きいので、序盤はあくせく出来ないのもイイです(^^)

徐々に徐々に村での生活に慣れていくところが良いんですよ。まさにスローライフ。今の目標は家畜をあまり減らさずに無事に越冬を果たし、春にはハチミツなんぞが採れたら良いなぁと。

そうそう、操作感はさすがにシリーズ物ということで洗練されています。牧場の規模が大きくなっても移動にストレスを感じないで済むようにワープなんてのも出来ます(^_^;)

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この『ひつじ村P』はとてもブロガー向けのゲームでもあります。プレー中の画面や牧場全体のスクリーンショットをいつでも撮ってメモリースティックに保存出来るからです。

プレー画面をデジカメで撮って....っていうんじゃなくって、そのまま画像保存出来るんですから、プレー日記などをブログにアップするのもラクだし楽しくなりそうですね。

↑に掲載したのは牧場全体のスクリーンショットです。実は25枚に分割して保存されたものをひとつの画像にまとめてます。最初はフォトショでまとめたんですが、公式サイトをよく見てみると「ブラミーツール」っていう専用のソフトが用意されていました。ほんとお手軽に牧場全体の画像を手に入れる事が出来ます。

PSP「ようこそ ひつじ村 ポータブル」スクリーンショットコンテスト

●エントリー期間

2009年6月4日(木)〜6月25日(木)

●コンテスト賞品

那須アルパカ牧場オリジナルアルパカグッズ各種

●募集内容

★グッドデザイン部門

オブジェや、草花が美しく配置されたまきば、芸術的に柵が設置されたまきばなど、デザインを重視して作られたまきばのスクリーンショットを競い合う部門。

★サプライズ部門

“画面いっぱい犬だらけ”、“アイテムの配置で文字が出現”など、あっと驚くまきばのスクリーンショットを競い合う部門。

★フリー部門

とにかくみんなに見て欲しい、他の人では思いつかないまきばを作ったなど、特にテーマを決めず、自慢のまきばのスクリーンショットを競い合う部門。

そんな機能を活かしてこんなコンテストが開かれています。これは楽しそうですし、プレーのモチベーションが上がりそうですね〜。ボクももう少しプレーを進めて自由に牧場をレイアウト出来る余裕が出来たら、ぜひコンテストに参加してみようと思ってます。

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