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2009.11.22

【レッスン】あ、これ、引っ掛けなんだ


K-7 | PLANAR T*1.4/50

木曜朝一番、レギュラーレッスンへ。

さぁて『フォア』というキーワードで検索をかけたら、このブログがトップ表示されるまでフォアの話を書きますか(^_^;)

前回のレッスンでフォア上昇のキッカケを得ました。「脱力・軸垂直回転・テイクバック省いてインパクトからフォローを大きく」というでんでん太鼓打法を試した途端に、悪癖がなりをひそめたからです。

このレッスンで上昇曲線をさらに確かなものにせんと、コーチ前ラリーではでんでん太鼓打法でぶるんぶるんと振り回します。

コーチ「フォア、良いですよ。全然フカさなくなりましたもんね。ボールを『引っ掛ける感じ』ですけど、振り切れてヘッドが回っているので回転がよく掛かってます。前よりかなり良くなりました」

手首と面をロックさせちゃうとヘッドが走らないので回転も掛からない、それこそがフカす元凶。それをようやく矯正してきたボクに、コーチもにんまりと褒め言葉。

ただ気になる言葉もきちんと入れてきてますよね。そうです『引っ掛ける感じ』の部分です。

なるほどでんでん太鼓打法でラケットコントロールを放棄するのと引換えに、ヘッドが走らない悪癖を矯正することが出来始めたのですが、最も大切な『押す・運ぶ』という部分がおざなりになっているんですね。

確かに手を付け始めたでんでん太鼓打法では、意図するコース・長短と結果の差が大き過ぎます。フカさないだけテニスにはなるのですが、意思或るボールが打てていないのではイカンですよね。

ただ現時点のボクには、この『押す・運ぶ』という感覚にかなりデリケートに対応しなければいけないかと思います。また「面を作ってボール3つ分押す」とかってなると、元の木阿弥スパイラルに突入しますから。

では『でんでん太鼓打法』と『押す・運ぶ』を両立させる手立ては?

もっともっとヘッドを加速させるタイミングを遅らせて、ボールとのコンタクト時間を伸ばすように振れば、手の平で押しながら運ぶ感覚に近付くんじゃないかとイメージします。

ボールとストリングのコンタクト時間なんて、ほんの一瞬。実際はそんな一瞬に色んなこと出来るはずも無いんですが、それでも強く衝突させるのではなく、飛んでくるボールの勢いを利用しながらコースを変えてあげるように意識すれば、何かが変わる気がします。

■ 手の平感覚
■ コースを変えてあげる

ここら辺を今後は意識すべきなのかなと思いましたです。はい。

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