突然の着信 『実はお宅のお子さんが...』
昨日の朝10時過ぎ、見慣れない電話番号の着信が。
いつもならアドレス登録していない着信には出ないんですが、水曜から嫁さんが次女を連れて帰郷しているので、もしかしたらお母さん繋がりの連絡かもってことで電話に出ると....
「お仕事中申し訳ありません。○○小学校です。実はお宅のお子さんが.....」
一瞬にして血が逆流を始め、様々な恐ろしいイメージが頭を駆けめぐります。
「1時間目の体育の時間にちょっと怪我をしましてね。跳び箱の上で前転をした時に首を捻って....」
もう卒倒しそうです。跳び箱の高さから落ちて首を?そ、それは一大事も一大事じゃねぇか、おい。「先ずは病院へ」ということで、取るものも取りあえず保険証と診察券を自宅に取りに帰り、全力疾走で病院へ。
診察受付を済ませ、子供と先生の到着を今か今かと待つ。「何でクルマでパッと連れてこないで歩いて来るんだよ」とひとりごちながら、うろうろと病院玄関と待合いをウロウロ。
待つこと20分。ようやく先生に付き添われた長女が現れました、何ともいえない笑顔で。ほっ(--;)大事無さそうだ。
若く可愛い保健の先生に事情を伺うと、どうやら首を捻ったのは跳び箱上ではなく、床に敷いたマットの上。上手く回れずに横に崩れた時に、グリッと首をやったらしい。
ただでさえ理不尽な要求をしてくる保護者が増えた昨今、授業中のこうした怪我なぞは学校側が最も怖れる事態です。そんな大変な1st窓口役を仰せつかってしまった若い保健の先生、何だか可哀想でしたよ(^_^;)お陰様で大したこと無いんだし、そもそも誰が悪いわけでも無いのに。
一応レントゲン撮影もしてもらいましたが、予想したとおり骨に異常はなく首の捻挫です。
それでも現状、痛みをかばって首の骨は横に大きく曲がってますし、痛めた箇所が箇所だけに「大事を取って下さい」ってことで自宅静養。湿布と頓服を処方されました。
ホントに肝を冷やすとはこのことですね。でも他人様を怪我させたとかじゃなくって良かった。
ま、きっとこれから長男が色々しでかしてくれるんでしょうけど.....(--;)お父ちゃんに生き写しだけに諦めるしかないな。今度はボクが子供の尻ぬぐいをする役なんだもんな。
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