【テニス】マダムの伸び代
数ヶ月前にかつての古巣クラスである木1タイムにレッスン時間を移動しました。
木1クラスのみならず平日の午前から夕刻にかけるクラスは、軒並みマダムの園でございます。それはかつて在籍していた頃も、現在も変わりません。
そして以前の木1から今も変わらずそのクラスに在籍しているマダムが数名いらっしゃるのですが、この2〜3年で驚くべき進化・スキルアップを果たされております。これはまごうこと無き事実です。
進化を遂げていらっしゃるマダム方々は、ほぼボクと同年代。お見受けするところ、学生時代からテニスを嗜まれている様には感じられません。
若い時になにかのスポーツを楽しまれていた感はございますが、クレーコートの泥にまみれてテニスに打ち込んでこられた方はひとりもいらっしゃらない様に思います。
しかし現実は、たかだか2〜3年の間にサーブやストロークの力強さは増し、ボレーのしつこさは段違い。そして女子テニス愛好家特有と申しましょうか、コートの広さ+配球の高低をふんだんに用いる幅広いゆさぶりを一人残らずすべからく習得なさっています。
もちろんそのいやらしいまでのしつこさや配球力を実現する安定感や技巧を手に入れてもいらっしゃるということです。
一方のボク、この2〜3年でどれほどスキルアップ出来ているのでしょうか?いや、加齢とともに劣化しているというのが現実だというのに、マダム方はすこんすこんと階段を着実に駆け上がっているんです。
やはりオンナって凄い。
歳を重ねるごとに「敵わねぇな」とつくづくです。
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