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2010.12.14

【レッスン】ワタシはオープンなんです

冬の桜?
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昨日はレッスンでした。

先日、ボールを前で捌くことで格段に打ちやすく感じたフォアハンドですが、昨日はまったくあの時の感覚が戻ってきませんでした。それどころか調整しているうちに、シッチャカメッチャカになってドツボに向かって一直線といった様相に。

生徒同士のロングラリー、コーチとのボレストラリーでも酷い荒れ球です。まったく球筋が定まりません。加えて一所懸命に振ってるのにボールが行かないのもショックでした。LMプレステージmidを使ってるからっていうワケじゃなく、スイングの乱れによるパワーロスが甚だしいと感じました。

ネットやフカすのが怖いから擦る。ストリングにもラケットにも仕事をさせない最悪の打ち方に陥っていました。

ボクの荒れ球を必死に打ちやすいボールに変換ボレーしてくれるコーチが、ラリー中盤辺りでハタと何かを閃いたようです。そして数球のやりとりの後、確信含みの声で...

コーチ「丁稚さんはオープンです!丁稚さんはオープンスタンスなんです!」

え?かなり戸惑いながらも、自分としてはラクなので左足の踏み込みを省いて打ち込みます。

コーチ「そう!右足をボールに入れて!そう!右足で〜!そう!」

ボールとの距離は調節しやすいし、何より身体のどこかがスイング中に邪魔に感じることもなくなるので、すっごい解放感(^_^;)途端にボールがコントロールしやすくなり、ボールも行くようになりました。

自己流でテニスを楽しんでいた時はオープンスタンスだったんですけど、35歳で再びこのスクールでテニスを開始してからは、スクールの教え通りスクエアスタンスでキチンと打つことを標榜してきました。というかスクエアでもオープンでもどんなスタンスでも、自分のスイングが出来なきゃいけないと思っていました。

ところが昨日、突然その縛りを解かれ....いや、解いた方がイイよってコーチに言ってもらえて、とても気持ちが楽になりました。

結局、ボールとの距離感や身のこなし方はオープンで打っていた時のまんまだったのかも知れません。それなのに無理矢理、もう一歩付け足すからフォアハンドが難しく感じていたのかも知れません。

アナタはオープン!

自分よりはるかに上のレベルでテニスをしている第三者から、そう断定されて何かが吹っ切れた気がします。十数年ぶりにオープンスタンスに戻して、何がどう変わるか自分でも楽しみになってきました。

年内に貯まってる振替を消化して、間を詰めてプレーしたいなぁ。あ、でも22日で通常レッスンは終わりかぁ...う〜ん無理かぁ(^_^;)

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コメント

私も基本スクウェアスタンス育ちなので、コーチから
スピン系を打ちたいならもっとオープンスタンスに、
と言われ続けています。

確かにプロの写真を見ると打つ瞬間はオープンどころか
スタンスがベースラインと平行になってますよね。
それは極端としてもお互いオープンスタンス頑張りましょう。

投稿: Moto | 2010.12.18 13:38

■ Motoさんへ

おぉMotoさんのコーチもオープンをすすめる進歩的なお考えなのですな。

ひとりひとりに合ったスイングやスタンスというものがありますから、画一的にスクエアをすすめる古式ゆかしいティーチングでは上達の芽を詰みかねませんからね〜。

まぁあらゆるスタンスできっちり打ちたい気持ちもあるんですが、背に腹は代えられない状況ですので素直にオープンで精進してみます。

ちなみにボクの場合、ベースラインよりもさらにオープンなスタンスが一番しっくり来るという(^_^;)超進歩的かも知れません

お互い頑張りましょう!

投稿: 丁稚 | 2010.12.19 07:39

オープンでいいと思います!
最近のテニスは、寧ろオープンが基本スタンスになってるようです。僕も軟式グセでついスクエアに踏み込んでしまうので、オープンで体を捻ることを意識して打ってます。

投稿: タカノ・レンドル | 2010.12.19 17:08

■ タカノ・レンドルさんへ

励ましのコメントありがとうございます。

しかしお若い(学生さんですよね?)のに我ら中年のスター「レンドル」がお好きなんて、なんて嬉しいことでしょう。

レンドルがバックハンドに苦手意識を持っていたなんて、ブログを拝見して初めて知りました。あのバックハンドに惚れたんですよね〜。美しすぎますから。

投稿: 丁稚 | 2010.12.22 16:33

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