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2011.05.24

【レッスン】腰を積極的に回してみた

昨日はレギュラーレッスンへ。

コーチ「フォアのスイング自体はとても良い。足は決めるのが早過ぎるけど、入り方はとても良い!だからこそもう少し腰の回転を使ってください。」

ってなアドバイスを前回レッスン時にいただいておりました。下半身と上半身それぞれの回転させる時間差で発生する大きなパワーを活かせていないというご指摘です。つまり腕力に頼った打ち方であると。

確かにこの間ビデオ撮影した自分のフォームを見ても、下半身と上半身が一緒に回転して力感に欠けています。「ねじり」「ねじり戻し」というビッグパワーの源を自ら放棄していますな。

せっかくグッと落としこんで下半身にパワーを溜め込んでいるのにもったいない

下半身と上半身の回転の時間差を大活用すべく、今回のレッスンでは積極的に腰の回転を意識してみました。

腰の回転でスイングを開始させ、肩の回転を引っ張り出すイメージ。腰と肩の「ねじれ」で生み出されたパワーを腕全体の「しなり」に転化し、最終的に生み出された全てのパワーをラケットヘッドに集約させるイメージ。

イメージは完璧。実践はまっこと困難(^_^;)

コーチ「身体の開きが早過ぎる〜!!!」

ココが難しいところです。回転の時間差を利用したいが、生兵法では早過ぎる身体の開きも誘発しがち。

ゴンちゃんのようにグググッと溜め込んだパワーを下半身から順々に一気に解放する打ち方が出来ればなぁ。でも...

自分のフォームに近い(近くないぞ)トッププレーヤーも居るし

開きが早くてもスンゴイの打てるお兄さんも居たなぁ。

あんまり頭で考えすぎずに、打点に頭残しまくりとか左手の使い方とか、どこかで開きをストップさせる動きを見つけつつ、打点をもっと前にすることだなっす。

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コメント

僕は寧ろ、体を早く開くようにしてます。
丁稚さんと同じオープンスタンスからトップスピンのボールを打ちますが、腰を回すというよりも左手で体を回します。構えで左手を伸ばし、それからフォワードスイングで一気に後ろに左手を引く意識です。参考までに。

投稿: タカノ・レンドル | 2011.05.25 21:04

■ タカノ・レンドルさんへ

フォワードスイングで左手を後ろに!そのフォームはまさにプエルタのようですね!あのフォアはえげつない強烈さでした。軸回転がキレイな人限定の打ち方ですな。ボクにはとてもとても...

投稿: 丁稚 | 2011.05.26 13:08

プエルタって知らなかったんですが(クレーコート専用労働者には興味なしw)、ちょっとちがいますね。ロディックのテイクバック(肘から引くアレ)を左手で思いっきりする感じですかね。でも丁稚さん、綺麗なフォームでしたよ!

投稿: タカノ・レンドル | 2011.05.28 15:46

■ タカノ・レンドルさんへ

これは大変失礼いたしました!しかしクレーコート専用労働者ってw 確かにそういう選手いますよね(^_^;)

投稿: 丁稚 | 2011.05.29 09:38

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