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2011.09.28

ビデオカメラを諦めて... 〜 Manfrotto一脚 680B〜

昨夜、仕事帰りに嫁さんと待ち合わせて家電量販店へ。もちろん来る運動会に投入したい『iVIS HF M41』と『HDR-CX180』の実機を確認するためです。(嫁さんものこのこ来るってことはまんざらでもないんじゃないか?)

見た瞬間にHDR-CX180でしたわ。いやいやだってiVIS HF M41はデカい(^_^;)カタログで見たスペック差以上の大きさの違いを感じました。まぁそのぶんEVFが搭載されてたり、撮像素子が大きかったりするわけですけど、やっぱり小さい方が正義だと思ってしまった。

いずれのビデオカメラも近所の量販店ではポイントが付かない現金特価でしたが、それでもネットでの相場より5000円ほど高い。これで値札がネット相場と互角かちょい高ぐらいだったら、一気にHDR-CX180をお買い上げしてたかも。

昨夜は各社のカタログだけ持ち帰り、引き続き検討ということに。ところが一晩明けた今朝...

老体鞭打ち再び前線へ

ボクはこんなモノを納戸から引っ張り出していた。長女の出産前に買い求めた12年物のビデオカメラだ。

老体鞭打ち再び前線へ

いまや風前の灯であるminiDVテープを記録媒体にする図体だけデカいハンディカム、HD画質など望むべくもない。しかしレンズはカールツァイスを奢り、光学テレ端は一応400mmを超える。

DVD画質なら充分じゃないか、ちょっと他のメディアにデータ移行するのは手間と時間が掛かるが、いつか誰かがきっとやってくれる(^_^;)画質も望遠も中途半端な防水Xactiを持ち出されるよりは、よっぽどマシだ。

しかしこの急転直下の心変わり....

このブログの読者の方々ならびにボクをよく知る方なら、もうきっと勘付いておられると思います。そう物欲の矛先は違う方向を差し始めているのです(^_^;)それはまた少しだけ時が経てば分かることでして....

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さて驚きの表情の嫁さん。「アンタ、新しいの買うんちゃうかった?これで録れって?」ってな顔してます。でもまぁ心とは裏腹に一家の財布の紐を握る存在として、購入を頑として認めなかった立場上、困惑しながら12年物のハンディカムを眺めていました。

「コレ重たいし、一脚ってあらへんかったっけ」

嫁さんがこのハンディカムで子供を録ってくれる条件はたったコレだけ。しかも「いずれは欲しいなぁ」と思っていた一脚を買う良き口実を作ってくれました(^^)むほほ

ご存じの方ならあからさまです。たかがハンディカムには超オーバースペックな一脚であることが。しかも重さを預けるだけなら雲台など要りません。

このセットは『K-7 + Tamron70-200mmF2.8』級(2kg内外)の機材を載せるのにちょうど良い内容であります(^^)まぁそれでも、洗練さが売りのManfrottoにしては無骨な取り合わせですが、貧乏所帯としては精一杯の支度でございます。

加えて、ここ最近で物理的に1枚、内部的に1枚SDHCカードをお釈迦にしてしまったのでコイツもポチッ。無線LAN内蔵のEye-Fiの使い勝手が良ければSDHCを新調する必要もなかったのですがね〜(ーー;)

いつもは激安の上海問屋のオリジナルSDを購入しているのですが、1枚ぐらいは信頼おけるモノをってことでサンディスクのクラス10を風見鶏というショップで。このショップも上海問屋とタメ張る激安さですね。

K-7の発売からいい加減に月日が経ち、その間にSDカードは急速に進化してしまいました。クラス10は対応しているのか?SDXCは?UHS-Iは?などなど色々不安要素が出てきておりますな。ま、最悪、最新機種のPEN E-P3に回せば良いんですけどもね。(PENは速さ要らんけど)

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てなわけで運動会シーズン恒例の大散財を今年は見事に回避することが出来ました。オレ、エラいっ!これで10月から始まる怒涛の新製品発表も楽しくワクワク出来るってわけだ!

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