矢絣の祝着で七五三詣り
常日頃から活発で男勝りな次女。女の子らしいことなんて大っ嫌いで、親としては心配するやら頼もしく思うやら....まぁ扱いやすくてお父ちゃんは好きだ、次女の性格。
そんな次女も数えで七つ、満七歳でやるつもりだったのでのんびりしておりましたが、急遽、七五三詣りを来月に行う運びに。
次女の成長が著しいのです。長女の祝着を着るにしろ叔母たちの祝着を着るにしろ、来年に回してしまうととてもじゃないけど寸法が(^_^;)
長女と瓜二つな次女ですが、持って生まれた性格は正反対。おっとりした長女が着たこの優しい柄行きの祝着、「きっと次女には似合わないだろうし本人も好まないだろうなぁ」と懸念しておりましたが....
やはり(^_^;)
叔母たちが着た40年物の方を選びました。凛とした矢絣のこの祝着は強い性格の次女によく似合います。(射た矢は戻ってこない。出戻らないってことで嫁入りに矢絣の柄を持たせたらしい。まぁ縁起柄ですな)
しかしオフクロの保存が素晴らしい。どこにも褪色や黄変が見られず絹の風合いも潤いが失われておりません。古臭い柄といえばその通りですが、逆に今こういう柄を探そうと思ったって無いですからね、これはこれで全然アリです。
いやぁ着物ってのは何十年経っても着られるんですから、安いもんですね〜(一応、呉服屋の常套句も織りまぜておく)
髪の毛もこれでもかと短髪ですし(^_^;)馬子にも衣装というわけにはいきそうもありませんけどね...。
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コメント
大丈夫。
女は子供の頃から、化けます(笑)
ちょっとセットして、口紅でも塗ったなら、
お父ちゃん、花嫁の父気分で、涙出ちゃいますよー
投稿: shiho | 2011.10.17 12:57
■ shihoさんへ
この子に限って化けることはないんじゃ...(^_^;)
それよりも慣れない着物にも関わらず駆けずり回って、コケて、40年物の着物を再起不能にする方が確率高いと父親は踏んでますw
投稿: 丁稚 | 2011.10.17 14:35