この秋、トシちゃんときんどーさんが蘇る
秋の夜長に関係なく、寝しなは睡眠薬として本が欲しくなります。
自分限定の万城目学ブームが去り、ワンピースコミックのエンドレス読みもちょっと食傷気味。仕方がないから文庫本やコミック代わりにiPhoneのRetinaディスプレイに活字を映しだしてって夜が続いております。
ま、iPhoneの活字でも眠くなるこたぁ眠くなるんだけど、遠くなった目に小さな文字だとしょぼつくし(^_^;)寝落ちした時にガツン!って顔にぶつかるのは気分の良いものじゃありません。
そんな折も折、とある方のfacebookのプロフィール欄で『愛読書:マカロニほうれん荘』という文字を見た瞬間に、様々なことが一気にフラッシュバックしてきました。
不意を衝かれたとはこの事かも知れません(^_^;)あまりにも懐かしい。
イーグルスが大好きだった大学生のいとこの兄ちゃんから教えてもらったこの漫画は、少年だった自分に深い印象を残しました。
「サーキットの狼」「リングにかけろ」「すすめ!パイレーツ」といったコミックを読んでいた少年にとって『マカロニほうれん荘』はちょっと濃厚で大人な漫画でした。
ストーリーなど有るようで無い、どこまでも果てしなくくだらない。しかし描かれる女性は美しくエロティックで、QueenやKISSなどロックないかがわしさも描かれるなど、小学生だった自分にはなんだか覗いてはいけない世界を覗いてしまえる作品として記憶に深く刻まれています。
記憶の片隅に押し込まれていたトシちゃんときんどーさんが、この秋、ボクの寝床で華々しく復活します(^^)クマ先生のフレディもね。
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ワンピのイワちゃんがなんだか懐かしいと感じていたのは、きんどーさんとカブるからだったのか。
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