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2012.03.26

赤霧島、春の出荷

霧島酒造独り勝ちらしいですぜ

以前、京都時代からの友人に薦められていて、かつてのテニス仲間がFacebookでゲット報告をしていた『赤霧島』を向かいの酒屋で購入しました(^_^;)人気商品につき売り場には出さず「言われた人にだけ売る」ってことでしたが、定価販売で良心的。

平成14年に品種登録された紫芋「ムラサキマサリ」が原料。ムラサキマサリに豊富に含まれるポリフェノールと焼酎麹が生成するクエン酸に反応して、もろみが真っ赤になることから「赤霧島」と命名しました。後を引くような甘みと気品高い香りが特徴の全く新しいタイプの芋焼酎です。長年に渡る伝統と卓越した技術からこの美味しさはつくられているのです。

日々『黒霧島』を愛飲してますが、『赤霧島』を飲むのは初めて。というか最近までその存在すら知りませんでした。それもそのはず、希少な原材料を用いるため3月と10月に数量限定で販売しているからですね。(今年は3/22だったそうです)

まさに知る人ぞ知る一本と。甘みと香りが際立つらしいっす(^^)黒霧のチューパックを空けたら赤霧を楽しみます。

そうそう酒屋のお兄ちゃん曰く、赤霧島は数量限定ではあるけれど、霧島を取り扱っているコンビニやスーパーには広く1ケースづつ納品されているらしい。コンビニやスーパーを数軒巡れば普通に買えるのかな。

でも焼酎の取り扱い豊富な町の酒屋さんなら、バックヤードに隠している可能性ありますので、ぜひ近所の馴染みのお酒屋さんでお求め下さい(^_^;)町のお店をご贔屓に。

【霧島酒造】吉助 赤720ml

【霧島酒造】吉助 赤720ml
価格:1,522円(税込、送料別)

「芋麹焼酎 吉助<赤>」は、ムラサキマサリによる濃厚な甘みと香り。高貴で優美なテイストを感じるまさに「優美さ(GRACEFUL)」を思わせる味わいです。この味わいを「G-TASTE」と名付け、至福の味わい領域へと新たな扉を開きます。

ちなみに同じ「ムラサキマサリ」を原料に用いた『吉助 赤』なら普通に買える可能性大です(^_^;)「しかし日本人は限定に弱いよな」と酒屋の兄ちゃんは苦笑いしてました。

南薩摩の頴娃地区で栽培されるポリフェノールを豊富に含む希少なさつまいも「エイムラサキ」を原料に黒瀬杜氏が仕込んだ、華やかな香りと余韻の残る旨みが特徴。

うるさがたの酒屋の兄ちゃんは「赤霧島を飲んでる人が薩摩酒造の赤薩摩を飲んで、こっちの方がイイねっていうケース多いんだぜ」とも言ってました。これも数量限定らしいですけど、赤霧ほど祭りにはなってないようです。まぁ好き好きでしょうけど、一度飲んでみようかな。

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赤霧島 25度 芋焼酎900ml

赤霧島 25度 芋焼酎900ml
価格:1,260円(税込、送料別)

森伊蔵とか魔王とか芋焼酎は奪い合いになって価格高騰するケースが多いですよね〜。まぁ「いつものやつ」が普通に買えれば良いから関係ないんですけどね。

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