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2013.02.23

『ビブリア古書堂の事件手帖4 栞子さんと二つの顔』 〜 序破急、交錯する人間模様

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昨日「ビブリア古書堂の事件手帖」の新作が出ましたね。予約していた近所のスーパーのブックコーナーで、無事に確保してきました。

涼宮ハルヒシリーズを読み進めている真っ最中ですが、やはり辛抱堪らず「ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~」に手を着けて(読み始めて)しまいました。

「ビブリア古書堂の事件手帖」3作目を読了してから1ヶ月。その後、「万能鑑定士Qの事件簿シリーズ」「特等添乗員αの難事件ジリーズ」「涼宮ハルヒシリーズ」といったヒロインシリーズを挟んだわけですが、久しぶりのビブリア古書堂は「あれ?こんなにゆったりしてたっけ?」とちょっと戸惑いました。

あ、退屈ってワケじゃないですよ、語り口が穏やかでスッと物語に入れるしリラックスしながら読めるって褒め言葉です。


*** 以下読了後の追記 ***

序盤はのんびりとリラックスしながら読んでいましたが、とある人物が登場する中盤から人間模様が一気に交錯し始め、物語の核心に進むに連れ緊迫感がどんどん高まりました。リラックスどころか息もつかせぬ展開。

これぞまさに序破急。

こちらは急展開して「いよいよ最終巻なのか!」と思わせておいて、あちらはさらに謎が深まってしまい次巻以降で核心に迫っていくと。ちなみに作者のあとがきによると『ビブリア古書堂の事件手帖』は物語の後半に差し掛かっているそうです。2年で4巻で中盤終了ですから、あと1年で2巻で終了?まぁ急展開した方もすったもんだがまだまだありそうだなぁ。

とにかく早く続きが読みたい。

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しかし予約なんかしなくても余裕で買えた感じw いや私が予約したおかげでこんなに仕入れるはめになっちゃったのかも知れませんな。ごめんちゃい。

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