かんだ やぶそば
かんだ やぶそばで火事というニュースを見て胸が痛みました。
「交通博物館」に小さかった長女と息子を連れて行き、お昼は「かんだやぶそば」でみんなお腹いっぱい食べた。そんな家族の楽しい思い出まで焼けて無くなってしまう気がしたんです。
まぁでも遠からず かんだやぶそば は装いも新たに営業再開をすることでしょう。注文を通す時のあの歌声もまた聴けるでしょう。その折にはまた家族で出掛けて行ってiPhoneで上の写真を表示させながら...
「前に来た時はこんな感じだったんだよ。年長さんだったくせに美味しい美味しいって穴子は食べるしお蕎麦もおかわりしたんだよ。お前はまだ幼稚園にも行ってなかったくせに交通博物館のシミュレーターを何度もやりたがってなぁ。あの日は暑い日で...(割愛)」
大丈夫。家族の思い出はなくならない。オリジナルの店構えの時に子供達を連れて行ってあげられたことを喜ぶべきですな。
いやしかし他人様が見たら退屈きわまりない写真でも、自分にとって家族にとっては大事な思い出の記録になるんだなぁ。なんでも撮っておくもんだと思いました。
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