« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月の24件の記事

2013.03.30

次女、「Ripster」でブレイブボードデビュー

もうすぐ誕生日の次女から「うねうね走らせるスケボーみたいなヤツ」をねだられていました。キックスケーターと一緒で、その手のボードは様々なメーカーから色々と出てるので正直「どれを選べば良いの?」って迷いましたが....

【盗難保証付 キッズモデル】ブレイブボード リップスター シルバー
【盗難保証付 キッズモデル】ブレイブボード リップスター シルバー

ブレイブボード™は、地面を蹴らなくても前に進むカリフォルニア発の次世代ボード。従来のスケートボードが、1枚のボードに4つの車輪がつくのに対し、前後2枚のボードに各々車輪が1つ付き、パイプでつながる革新的なデザイン。横乗り姿勢で足を前後するとダイナミックに加速し、サーフィンやスノボのような波に乗る動き平地で楽しめる。発売からたった半年で60万台(Razor社公称)の大ヒットを記録したリップスティックは、2008年2月米国おもちゃ協会から“2008 Toy of the year”(アウトドア部門)を受賞。

ブレイブボードってやつのジュニア用「リップスター」をポチりました。だってコイツ、盗難保証付きのユーザー登録が出来るんですよ!これは画期的だ。

Q ) 盗難保証サービスを受けるにはどうしたら、いいですか? / 公式サイトより転載

A ) ユーザー登録をしてあることが前提
(1)盗まれたら警察へ盗難届を出す。
(2)ビタミンiファクトリーへTEL。
(3)盗難届け、購入時のレシート、名前、住所、電話、購入モデル、色、ユーザー登録IDをメモ書きしたものをビタミンiファクトリー(販売元)に送付。
(4)書類が届き次第、新しい商品が送付される。受け取り時、送料込盗難保証手数料2500円を支払う。(盗難保証サービスを受けられるのは1人1回まで)

しかも事前の盗難保険は不要で、事後に盗難保証手数料を払えば良いというシステムも良心的。元々の売価は高いですけど、イベントなども豊富に催しているようで売りっぱなしじゃない輸入販売元のビタミンiファクトリーの丁寧で熱心な売り出し方は買えます。ヨーカドーやゼビオ、ムラサキスポーツにハンズといった実店舗でも購入出来ますが、Amazonでもビタミンiファクトリーから直接購入することが出来ます。

頭に加えて肘や膝にもプロテクターを装着して遊ばせないといけませんが...

8才~12才の子供たちにブレイブボードをオススメするわけ

たしかに今の子供は私たちが子供の頃と違って、自分のバランス感覚だけを頼りにした危険な遊びが出来る場所を探しにくい環境にいますし、こうした安全とは言えないモノで遊んで少し痛い思いをしながらバランス感覚を養わせるのも悪くないかも。

---------- ---------- ----------

| | コメント (0)

2013.03.29

横浜市立金沢動物園でBBQ!

DSC02224
NEX-5R / SELP1650

昨日は休み、子供達はすでに春休み。つまり我が家にとっては年に数回と貴重な家族揃っての休みってことで、嫁さんがBBQを企画してくれました!えらい!

DSC02089
NEX-5R / SELP1650

嫁さんは『横浜市立金沢動物園』の中のバーベーキュー広場内のサイトを予約していてくれました。可愛い動物たちを見られてローラー滑り台で遊べてBBQまで出来るという子供連れには夢のような場所です(^▽^;)

しかもこの金沢動物園、横横道路からアクセスすれば一般道に出ること無く駐車場にアクセス出来るという素晴らしさ。料金所出たらそこはパーキング。ああラクチン。

DSC02111
NEX-5R / SELP1650
DSC02144
NEX-5R / SELP1650
DSC02140
NEX-5R / SELP1650
DSC02186
NEX-5R / SELP1650
DSC02175
NEX-5R / SELP1650
DSC02168
NEX-5R / SELP1650

起伏の激しい園内(ーー;)をフゥフゥ言いながら約90分のウォーキング。「美味しいBBQのためならエンヤコラ」ときっちり真面目に回りました。

疲れ知らずの子供達はそのままローラー滑り台へ、お父ちゃんとお母ちゃんは駐車場に取って返してBBQ用の荷物を持ってバーベキュー広場へと向かいます。

DSC02198
NEX-5R / SELP1650
DSC02204
NEX-5R / SELP1650

いやぁいいですね〜、桜吹雪舞い散る穏やかな日に、誰にも邪魔されずに家族でのんびりBBQなんて最高!春休み中とはいえ平日ってことでバーベキュー広場は閑古鳥でした(^○^)昨日はウチを入れて3グループぐらいしか利用がなかったようです。

DSCF1424
F770EXR
DSCF1426
F770EXR

ちびふたりが火おこしを積極的に手伝ってくれました。個人的に火おこしや火加減の管理、実はBBQで一番楽しみにしてる作業で、おねしょするんじゃないかってぐらいいつも夢中になります(^_^)

DSC02215
NEX-5R / SELP1650
DSC02227
NEX-5R / SELP1650
DSC02232
NEX-5R / SELP1650
DSC02237
NEX-5R / SELP1650

手羽中にネギに牛肉にウインナーにおにぎり、そして嫁さん渾身のスペアリヴを平らげたら仕上げはマシュマロ。定番中の定番を堪能したBBQ、これでビールが飲めれば最高なんて思っていても言いません。楽しくて美味しい時間を提供してくれた嫁さんにただただ感謝感謝の一日でした。またBBQ行きたいな。

DSC02242
NEX-5R / SELP1650

そうそうアップダウンに富んだ広い園内をシルバー世代の警備員さんがセグウェイを駆って見回りしていました。「横浜市やるな」と思ったけど、実は自分が知らないだけでけっこうセグウェイって普及してたりして。

---------- ---------- ----------

| | コメント (0)

『SONY E 20mm F2.8』と『SIGMA 19mm F2.8 DN』

曇りじゃなければ...
NEX-5R / SELP1650

結局、今年は桜を心行くまで撮れなかったな。

曇りじゃなければ...
NEX-5R / SELP1650

っていうかポン!と開いてブワッと一気に満開になっちまったもんで、イマイチ「うぉ〜桜だぁ〜撮るぞ〜〜〜」って気分高揚させる機会を逸した感もあるね、「もういいや」みたいな。

【E 20mm F2.8】レンズ構成 : 6群6枚 / 画角 : 70° / 最小絞り : F16 / 絞り羽根 : 7枚(円形絞り) / 最短撮影距離 : 20cm / フィルター径 : 49mm / 最大径x長さ : 62.6mm x 20.4mm / 質量 : 69g

【SIGMA 19mm F2.8 DN】レンズ構成 : 6群8枚 / 画角 : E-Mount:73.5° / 絞り羽根枚数 : 7枚(円形絞り) / 最小絞り : F22 / 最短撮影距離 : 20cm / フィルター径 : 46mm / 最大径 × 全長 : 60.8mm x 45.7mm / 重量 : 150g

んでこの1ヶ月、FUJIFILM X20に夢中になっている間に、SONYから新しいパンケーキレンズ『E 20mm F2.8』が、そしてシグマからはリニューアルされてシルバーボディにもしっくりの『19mm F2.8 DN』がそれぞれ発売されてました。

Eマウント単焦点レンズ『SEL20F28』開梱&試し撮りレポート / ソニーショップ★ICHIE Blog

いつも丁寧なレビューをなさるこちらのエントリーを拝見すると、やたらと純正パンケーキが欲しくなっちまうのですが、ほぼ同画角のシグマ製ならお値段半分。あ、でもそのかわりSEL20F28は長さも重さもシグマ製の半分以下なんですよね。

純正パンケーキのSE20F28はカラバリ無しの黒オンリーってのがイマイチ乗って行けない要因であります。シルバーボディに黒いSEL24F18はカッコいいんですけど、SEL20F28はなんだかもうひとつな気がするんですよね。店員佐藤さんは「そうお嘆きの貴兄」にはSEL20F28とセットで黒いボディケースをオススメされてますけどね。(個人的には5Rにボディケースは装着したくないなぁ)

一方、ちっと嵩が張るけどシグマ製19mmF2.8 DNなら黒とシルバーのいずれかが選べるので、シルバーボディにもピッタリで良いんじゃないかと思いきや、どうせならもうちょっと明るくして欲しかったなぁと贅沢なことを考えてしまったり(^▽^;)F2.5とかF2.4ってだけでグッとそそられるというマジック。

写りに関してはどちらも好評なようですから手に入れれば活躍間違い無しだとは思うんですけど、新機材が欲しくなる桜の時期を乗り切れちゃったからなぁ。作例を積極的に探したりさえしなければ(;^ω^A 我慢出来るかもな。

---------- ---------- ----------

| | コメント (0)

2013.03.24

『人生×僕=(ジンセイカケテボクハ)』早熟ロック少女を虜にする

年明けに「The Beginning」でのボーカルの歌唱に魅了されて全アルバム一気借りしたONE OK ROCK

ところが肝心の「The Beginning」とボーカルがやたらとチャーミングすぎる「Deeper Deeper」をじっくり聴くには新譜まで待たないといけなかったわけですが...

大好きな2曲を収録した新譜が遂に来ました!まだじっくり聴き込んでいませんが、可愛い顔して狡猾テクありボーカルの歌唱力に磨きがかかっているだけでなく、バンドサウンドがさらにソリッドになり洗練もされた印象であります。

実は中1の長女の友人がこのONE OK ROCKの大ファンだそうです(^_^)その子はMAN WITH A MISSIONも好きなんだってさ、早熟なロック少女いいね!

---------- ---------- ----------

| | コメント (0)

『glee』は時期尚早、『ベイビー・トーク』はリモコン片手で

glee/グリー 踊る♪合唱部!? vol.1 [DVD]

「ハイスクールミュージカルがお気に召したのならコレもね」と香港マダムにオススメされた『glee』、TSUTAYAに寄ってみるとシリーズに誘い込む撒き餌としてVOL.1だけはレンタル無料ってことでさっそく家族で鑑賞しました。

のっけからEW&Fやジャーニーの名曲がオヤヂのハートを射ち抜きます(^▽^;)家族の迷惑そっちのけで歌うオヤヂ。いいねぇ〜。でも作品内容は子供と一緒に観るにはまだまだ時期尚早でしたな(;^ω^A 慌ててリモコン探して早送り〜。

ベイビー・トーク [DVD]

そんな失敗にもめげずトラボルタまつり開幕。あ、そうだ、そうだった( ̄− ̄)オープニングは中学生の性教育にはもってこいのアレだったw 小4の息子に「お父さん、このたくさん泳いでるの何?」って訊かれて、真実を話すべきか否かを一瞬迷ってしまった。結局は「虫だよ、虫」って誤摩化したけど。(え?それで良いのか?)

リモコン片手に序盤を乗り切ればあとは赤ちゃんの可愛い表情に癒されまくり(^○^)きゃわいいなぁ。所さんのアフレコも良い味出してて笑えました。3まで続編があるようですが、どうかなぁ。

とにかく春休み中に家族で楽しめて、子供たちの印象に残るコメディ映画やミュージカル映画をいっぱい観たいな。次は何にしよう。


---------- ---------- ----------

| | コメント (0)

2013.03.23

【最終レビュー】FUJIFILM X20 〜 最近のFUJIFILMってキレキレだ!

Review : FUJIFILM X20

【1stレビュー】注目の機能をピックアップ
【2ndレビュー】今後の付き合い方を見定める
【3rdレビュー】JPEG撮りかRAW撮りかを再検証
【4thレビュー】心地良くアグレッシブに
【5thレビュー】納得の写真が撮れるカメラ
【6thレビュー】Velviaで豊かな色と光をギュッと印象的に凝縮
【7thレビュー】Xシリーズはやはりちょっとばかしヤバい存在
【8thレビュー】全てが明るく輝きだす春に相応しい
17238-638-292244

1ヶ月に渡り楽しく試用させていただいた『FUJIFILM X20』の返却期限が来ましたので、大岡川と横浜スタジアムに連れ出して最後の作例を撮ってきました。

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/900 / F8.0 / 7.1mm / ISO100 / +0.3EV

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/900 / F5.6 / 28.4mm / ISO100

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/800 / F5.0 / 7.1mm / ISO100 / +0.3EV

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/850 / F4.0 / 7.1mm / ISO100 / -0.3EV

横浜の桜と言えば大岡川。ただこの日の朝の大岡川沿いはまだまだ見頃に遠かったですけども、Y校近くの蒔田公園はまさに見頃でした。所によって開花具合が違うんですね。

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/800 / F5.6 / 7.1mm / ISO100

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/900 / F5.6 / 7.1mm / ISO200 / +1EV

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/900 / F5.6 / 7.1mm / ISO100

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/850 / F4.5 / 17.3mm / ISO100

何十年ぶりだろう横浜スタジアムで野球観戦なんて。中学高校の頃は、母校野球部の応援でよく訪れていましたが、それ以来です。だいぶ古くなったなぁ。

あの頃と違ってビールを飲みながら観戦出来るってのは幸せですな。特に穏やか陽気のデーゲーム、それも空いた観客席で前の座席に足を乗っけてダラダラと野球を観るってのは最高ですわ。終盤まで締まった試合展開で子供達は退屈してたけどさ。

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/850 / F5.6 / 7.1mm / ISO100

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/900 / F7.1 / 28.4mm / ISO100

何度も書くけど本当に重厚で深い写真を撮ってくれるカメラとレンズです。2/3型という小さな小さなセンサーでここまでの写真が撮れるなんて、改めて考えてみると凄いことだなと思ってます。

Review : FUJIFILM X20

操作性もよく練られていて、手持ちの一眼レフやミラーレスを凌ぐ快適さです。今まで面倒で中央一点しか使ったことなかったんですが、X20だと簡単にAFポイントを移動出来るうえに広範囲に設定出来るので積極的に使えたのも自分としては画期的でした。

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/300 / F3.6 / 7.1mm / ISO200 / -1EV

「きっと大きさも写りも中途半端なカメラだろうけど、解像番長のX-Pro1/X-E1と同じX-Trans CMOSセンサーが搭載されてイマドキ流行りのローパスレス構造になったら、コンデジはどのくらい描写力が上がるかな?ちょっと興味深いな。」

正直申し上げるとそんな生意気な気持ちでレビューに応募したんですが、予想の遥か上を行きましたよ、X20は。

この1ヶ月で当たり連発(自分基準)の本当に頼れるカメラという存在になってしまったので、返却するのが本当に辛かったですわ。同じくローパスレス構造になったX100Sももの凄いんだろうなぁ。

やっぱり最近のFUJIFILMはキレキレだ。

17238-638-292244

---------- ---------- ----------

| | コメント (2)

2013.03.22

【8thレビュー】FUJIFILM X20 〜 全てが明るく輝きだす春に相応しい

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/900 / F7.1 / 7.1mm / ISO200 / -0.3EV

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/340 / F4.0 / 7.1mm / ISO100

お彼岸ですな。

いま思うと墓参の朝に危うく踏みそうになったナナホシテントウは、死んだ爺ちゃんか婆ちゃんだったかも知れないな「そろそろチビ達連れて会いにきておくれよ」ってね(^^)

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/640 / F4.5 / 16mm / ISO200 / -0.3EV

お墓から戻るとまだ3月だというのにかき氷機が絶賛稼働中でした。

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/280 / F2.8 / 7.1mm / ISO200 / -0.3EV

ご覧下さい、この物欲しそうな顔w 「お墓参りに来た子供達にはご褒美を」がウチの家訓ですから...

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/300 / F3.6 / 24.6mm / ISO100 / -0.3EV

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/450 / F4.0 / 7.1mm / ISO100 / -0.3EV

安く上がってお父ちゃんニンマリだぜ。自分が子供の頃はウナギを食わせてもらってたりしてたのに。

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/1000 / F4.0 / 28.4mm / ISO200 / +0.3EV

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/750 / F4.0 / 7.1mm / ISO100 / +0.3EV

バカ陽気に誘われて桜も一気に開花しちゃいました。しかもあっという間に結構な咲き具合に。

一輪咲いて、3分咲き、5分咲き、8分咲き...と徐々に徐々に子供の健やかな成長を願うかのように満開の日を迎えるのが、桜を愛して止まない日本人には不可欠の情緒ってもんでしょうが( ̄− ̄)ったく。情緒もへったくれもない狂い咲きだわいな。

様々な命が高らかに歓喜の声を上げる春、そして別れと出逢いの春には、しっかりありのままに記録してくれる写りの良いカメラが欲しくなります。デジイチやミラーレスももちろん良いでしょう、でもFUJIFILM X20だって申し分無いカメラだと僕は思っています。

17238-638-292237
【1stレビュー】注目の機能をピックアップ
【2ndレビュー】今後の付き合い方を見定める
【3rdレビュー】JPEG撮りかRAW撮りかを再検証
【4thレビュー】心地良くアグレッシブに
【5thレビュー】納得の写真が撮れるカメラ
【6thレビュー】Velviaで豊かな色と光をギュッと印象的に凝縮
【7thレビュー】Xシリーズはやはりちょっとばかしヤバい存在

次回でレビューを終えます。

17238-638-292237

---------- ---------- ----------

| | コメント (0)

『ハイスクールミュージカル』 〜 プロムに憧れる子供達

ハイスクール・ミュージカル2 プレミアム・エディション [DVD]

ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー [DVD]

「ねぇお父さん、早くバスケットのミュージカルみようよぉ!」

レンタル期間がタイトになったから矢継ぎ早に続編を消化するのは願ったりなわけですが、まさか子供達からこんなにも受け入れられる作品になるとは思いませんでした。

もちろんスターのエフロンくんは眩しいくらいに光ってるけど、ドロンジョ的な身勝手な姉と愚鈍な弟それから内気なピアノ女子が良い味出してると思うんだ。

「ねぇお父さん、プロムってな〜に?」

お父さんはそれを体験してみたかったんだよね。羨ましいしきたりだよなぁ。君たちにはまだ体験する可能性があるかもね。まぁ子供達はこれから体験するであろう甘酸っぱい恋の予行演習が出来たってことで(^○^)

---------- ---------- ----------

| | コメント (0)

サントリーオールド 〜 苦い思い出を噛み締めながら飲む酒

すっかりバーボンにハマり、自分史上最強の酒となりチビチビと飲んでいたジャックダニエル(厳密にはテネシーウイスキー)ももう残り僅か。

Untitled

そんなタイミングでダルマを投入です。「バーボンが美味くなってきたんだからウイスキーだって美味いに決まってる」っていうわけです。ウイスキーは苦手でお金払って飲もうなんて思ったことも無かったんですが、人間変われば変わるもんです。

んでダルマ。

懐かしいですよね〜。親父自慢の来客用酒棚にはオールドパーやナポレオンと肩を並べて必ず置いてあったんじゃないかと(^○^)それから小林亜星作曲のBGMとともに歴代印象的なCMの数々も懐かしいですよね。

「オトナ」とか「オヤジ」のイメージだったダルマを飲むような年頃になったかと感慨深げにロックで煽る。すると....

ワケも分からずオッサン達に連れて行かれたスナックの場面場面が走馬灯のように甦ってきました(^▽^;)暗く湿った店内の狭いボックスに押し込まれて疲れたママにカラオケを勧められるっていう。

バーボンの方がオレ好きだな。ま、苦い思い出を噛み締めながら飲む酒も悪くないか。


---------- ---------- ----------

| | コメント (0)

2013.03.19

『ハイスクール・ミュージカル』〜 私は男子校でした

ハイスクール・ミュージカル [DVD]

「ヘアスプレー」でザック・エフロンくんに魅了されてしまった長女にせがまれていた作品をようやくレンタル出来ました。場末のTSUTAYAとしては破格の”在庫2枚”だというのに、毎晩仕事帰りに覗いたのですがなかなか借りられなかったんですよね〜。下町女子に人気なのか?エフロンくん。

さて本作。主人公のふたりはとっても可愛かったけど、正直、曲はもうひとつって気もしました。でも子供達はノリノリ。甘酸っぱい高校生活の香りにも興味津々だったようで長男(小5)は「高校生になったら普通に彼女って出来るの?」なんて可愛いこと言ってましたっけ(^▽^;)母親びっくりみたいな。

ハイスクール・ミュージカル2 プレミアム・エディション [DVD] ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー [DVD]

またなかなか借りられないのも嫌なので、続編も一緒に借りてきました。ただいよいよTSUTAYAの旧作レンタル100円が期限1週間から2泊3日に短縮されてしまいましたので、3作目となる「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」だけは250円をお支払い( ̄− ̄)まぁ、まとめ借りしなければ問題無いんですけどね。

日本でもこういう青春モノのテレビ映画作ったら良いのに。あ、ちゃんと歌って踊れて演技の出来る若手俳優さんでね。

---------- ---------- ----------

| | コメント (2)

2013.03.18

【ジャックダニエル】彼の気持ちも分かる気がする

夜にバーボンを飲むのが楽しみになってふた月ほど。いよいよテネシーウイスキーの代名詞でカキッ・キリッとした男性的なボトルとラベルが魅力のジャックダニエルに手を出してみました。

ジャックダニエルと言えば誰が何と言おうとマイケル・アンソニーなのです。酒瓶を模したベースを嬉々として使う堅実なプレイとハイトーンコーラスもバッチコイなお役立ちベーシストって衝撃的でしたわ。日本で言うところの「菊正宗」とか「さつま白波」って感じなんじゃないかと思うと、余計に笑えてk...

とにかく。衝撃的なマイケル・アンソニーとの出会いから実に30年の時を経て、遂に我が家にやってきたこの1本。封を切る時の感慨深さを往年のHR/HMファンにならご理解頂けるかも知れません(^▽^;)

さて肝心のジャックダニエル。美味い!見た目とまるっきりうらはらじゃないか!なんてまろやかなんだ!マイケル・アンソニーがベースにまでしてしまう気持ちが分かりましたよ。テネシーウイスキーを名乗る条件である蒸留液をサトウカエデの木炭に通して濾過する「チャコールメローイング」っていう工程が、非常に効いてるんだろうなぁ。

ナイス受け売り!(∩。∩;)ゞとにかく!これは常備しておきたい酒だ!

ただ、ひと手間かける分だけかどうか知らないけど、庶民派バーボンよりかなりお高いのがつらいね。向かいの酒屋さんだとフォアローゼズより1,000円も高いんだよね。

あっ!(⌒▽⌒;)斜め向かいの酒屋より1,000円近く安い。こ、ここで買えば、がぶ飲みしちゃっても良いじゃないか!でも向かいの酒屋のお兄ちゃんにはお世話になってるし.....ジャックダニエルだけはネットで買わせてもらおうww

---------- ---------- ----------

| | コメント (0)

カンニング竹山じゃねぇよ

Review : FUJIFILM X20

いやいや酷いですね、花粉に黄砂にPM2.5(ーー;)

アレルギー持ちの父親を持ってしまったが故に、子供達3人全員が花粉症。そして今年の猛威ってことで、鼻水はもちろんですけど子供達は目の周りを真っ赤に腫れ上がらせています。子供ですから目が痒ければ、手でゴシゴシとこすってしまいますからね。んでこうして目を冷やしていると...

一番症状のひどい長女も、水原ちゃんのCMが印象的な「Zoffの花粉メガネならしても良い」って言っていたのですが、近所のショップでは残念ながら売切れ。

3D過ぎません?

次女はZoffやJINSなんてメーカーにこだわりもなく、とにかく昔から自分を着飾るモノが大好きでしたから「買って買って、今日買って!」とせがみ倒して近所のスーパーで買ってもらったようですが...

カンニング竹山じゃねぇよ

カンニング竹山を完コピ...

ま、本人はご満悦ですし、これで目のトラブルを避けられるのなら余計なことは言わないでおこう(^▽^;)

Zoff花粉プロテクター

---------- ---------- ----------

| | コメント (2)

2013.03.17

【7thレビュー】FUJIFILM X20 〜 Xシリーズはやはりちょっとばかしヤバい存在

竹に虎にオッサン

この間の休日はX20を持って菜の花畑でも撮りに行こうかと思っていましたが、出足が遅れてしまったので近場のズーラシアに出掛けてきました。

17238-638-292197
【1stレビュー】注目の機能をピックアップ
【2ndレビュー】今後の付き合い方を見定める
【3rdレビュー】JPEG撮りかRAW撮りかを再検証
【4thレビュー】心地良くアグレッシブに
【5thレビュー】納得の写真が撮れるカメラ
【6thレビュー】Velviaで豊かな色と光をギュッと印象的に凝縮

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/250 / F2.0 / 7.1mm / ISO100 / -0.3EV

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/300 / F2.8 / 28.4mm / ISO100 / -0.3EV

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/300 / F2.8 / 25.6mm / ISO100 / -0.3EV

Review : FUJIFILM X20 (crop)
FUJIFILM X20 / RAW / トリミング / 1/320 / F4.0 / 28.4mm / ISO200 / +0.3EV

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/90 / F2.8 / 28.4mm / ISO100 / -0.3EV

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/280 / F4.0 / 28.4mm / ISO100 / -0.3EV

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/300 / F4.0 / 20.2mm / ISO100 / -0.3EV

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / RAW / 1/210 / F2.8 / 21mm / ISO100 / -0.3EV

Review : FUJIFILM X20 (crop)
FUJIFILM X20 / RAW / トリミング / 1/140 / F2.8 / 28.4mm / ISO100 / -0.3EV

Review : FUJIFILM X20 (crop)
FUJIFILM X20 / RAW / トリミング / 1/20 / F2.8 / 28.4mm / ISO100 / +0.3EV

雨上がりの寒い日にだだっ広い動物園に来るなんて、よっぽどの物好きだけ(^▽^;)

動物達も寒さでみんな凍えてました。「こんな寒い日に檻に閉じ込めてゴメンよ」とどこか罪悪感めいた気持ちが...。目を合わせないように背を向ける動物も多かったし。

まだダラダラとしたレビューにお付き合い頂けるのならば...

続きを読む "【7thレビュー】FUJIFILM X20 〜 Xシリーズはやはりちょっとばかしヤバい存在"

| | コメント (0)

2013.03.16

【6thレビュー】FUJIFILM X20 〜 Velviaで豊かな色と光をギュッと印象的に凝縮

__.JPG

17238-638-292191
【1stレビュー】注目の機能をピックアップ
【2ndレビュー】今後の付き合い方を見定める
【3rdレビュー】JPEG撮りかRAW撮りかを再検証
【4thレビュー】心地良くアグレッシブに
【5thレビュー】納得の写真が撮れるカメラ

前回のレビューから間が空いてしまいました。いや先週の木曜に「今日はベルビア縛りで大倉山の梅林を撮っちゃうんだかんね!」とテーマを掲げて作例撮りには出掛けたんすよ。足を棒にしながら半日たっぷり歩いて、そこそこ作例への手応えを感じつつiPhotoでFlickrにアップする写真をチョイスしていたら、突然レインボーカーソルがクルクルと回ったまんまiPhotoが固まってしまいました。んでソフトを強制終了させてMacを再起動させたら...

ストン...ストン...ストン....

傍らで情けない繰り返し音を出し続ける外付けHDD。ディスクユーティリティでファーストエイドしようにもマウントされず......嗚呼終わった。今まで撮り貯めてきた全ての画像を保存していた外付HDDが何の前触れも無くクラッシュするという大惨事に。

まぁ数日間あれこれともがいたけれど結局レストアもレスキューも出来ず、喪失感でレビューどころかブログ更新さえ意欲が湧かなかったのであります。まぁ店のMacやFlickrにそれなりに子供たちの成長記録は残っていますから絶望することも無いのですが、デジタルデータの儚さを痛感しましたわ。

無性にフィルムで撮りたくなる

ベルビアってこういう色なんだぁ
Velvia ISO50
スーパーボールすくい
Velvia ISO50
シルバニアにハマる姉妹
Velvia ISO50
まだ寝たいよ~
Velvia ISO50

フィルムのベルビアは赤緑色強調と忠実発色とありますが、とにかく鮮やかな発色性が特徴でネイチャー写真に盛んに使われていますよね。リバーサルフィルムに憧れていたあの頃に1本だけ使ってみたんだっけかな?まぁ色の被り方が子供撮り中心の自分には「正直あまり...」っていう印象で、それっきりなんですけども...

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/850 / F7.1 / 7.1mm / ISO200 / -0.3EV / JPEG / Velvia

本家FUJIFILMがデジタルで再現したVelviaは良いですよ〜!スカッと抜けの良いレンズを持つX20との相性は抜群に良いんじゃないでしょうか。

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/250 / F2.5 / 7.1mm / ISO200 / JPEG / Velvia

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/900 / F7.1 / 7.1mm / ISO200 / -0.3EV / JPEG / Velvia

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/800 / F4.0 / 7.1mm / ISO200 / -0.3EV / JPEG / Velvia

時に特定の色を強調し過ぎて不自然な表現になってしまったり、X20のJPEG撮影時の少し過剰な輪郭強調とVelviaシミュレーションのこってりさで、濃厚すぎて胸焼けしそうな表現になる時もありますが...

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/900 / F4.5 / 28.4mm / ISO100 / -0.3EV / JPEG / Velvia

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/30 / F2.0 / 7.1mm / ISO100 / JPEG / Velvia

人物を被写体に選んでも少し濃厚さが漂うものの、肌の色目は綺麗に再現され全く問題ありません。

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/250 / F2.0 / 7.1mm / ISO100 / JPEG / Velvia

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/850 / F4.5 / 7.1mm / ISO100 / +0.3EV / JPEG / Velvia

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/850 / F4.0 / 7.1mm / ISO200 / -0.3EV / JPEG / Velvia

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/18 / F2.0 / 7.1mm / ISO100 / -0.3EV / JPEG / Velvia

というかX20のそもそも濃い味付けのJPEG撮りならば、いっそ常にVelviaモードでさらに印象的な作品表現を標榜すると楽しいのではないかと思いました。

他のコンデジのビビッドモードとはちょっとモノが違うってのが、下手な作例からでも伝わると良いなぁ。ただ彩度を上げただけの下品な写真と、抜けもコントラストも色乗りも良いレンズとローパスレス構造による「透明感ある豊かなデータ」をぎゅ〜〜〜〜ぅっと濃く凝縮した写真とでは比較にならないってのが。

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/40 / F2.5 / 14.2mm / ISO200 / -0.3EV / RAW / SILKYPIX

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/58 / F2.5 / 15.4mm / ISO200 / RAW / SILKYPIX

最後に落としちゃうみたいで申し訳ないけど、個人的にはやっぱりJPEGで撮る気にならないカメラなんですよね〜。Velviaは撮ってて楽しいんですけどね。派手さは無いけどサイズを超えた素晴らしい再現力がX20にはあるからなぁ。

17238-638-292191

「今日はスナップするぞ〜!」って日は、フィルターとフードセットで前玉を保護しつつ即写性もグンと上がるね。

---------- ---------- ----------

| | コメント (0)

2013.03.15

我が家の名作劇場、『トゥルーマン・ショー』と『アニー』を上映

レ・ミゼラブルとマンマ・ミーアに端を発したミュージカル映画への傾倒、そして近々に控えたTSUTAYA実店舗のレンタル料値上げがあいまって、我が家の狭いリビング劇場は連日名作を絶賛上映中であります(^○^)

トゥルーマン・ショー(通常版) [DVD]

子供達と一緒に観られるかどうかはチャレンジでしたが、自分自信がとても大好きな映画でしたのでレンタルしてきました。「えぇまた映画観るの〜」と子供達からは不興を買いましたが本編が始まるや否や...

子供達「ねぇ、この人(ジム・キャリー)は本当にみんなに騙されてるの?ねぇお父さん教えてよ」

わはは、よっしゃ子供達が主人公に感情移入した証しだ。果たして、子供達は最後まで真剣な表情で作品を観ていました。

人の子の親となってから観たこの作品、涙腺を刺激する瞬間がたくさんあって堪りませんでしたわ。あの人だって歪んではいるけどトゥルーマンを愛しているんだよね。

やっぱりこの作品好きだなぁ。

アニー スペシャル・アニバーサリー・エディション [DVD]

昨夜は昨夜で「えぇ( ̄− ̄)またミュージカル観るの〜〜〜」という声を背に受けつつも委細構わず再生開始。この作品は子供達が夢中になってくれる自信があったですからね(^_^)えへへ。てなわけでこれまた思惑通りにリビングの劇場を途中退場する観客無しでした。

しかしオレはアニーをいつどこで誰と観たんだっけかなぁ?作品の内容はかなり記憶してたけど、そのあたりの記憶はスポンと抜け落ちてるわ。

---------- ---------- ----------

| | コメント (0)

2013.03.12

粛々と義理返し完了

Untitled
【神戸セレブショコラ限定パッケージ】


義理のお返しが届きまして、忘れないうちにフライングで渡して廻ってきました。あぁまぁ私に義理を立てる女性もほぼ身内ばかりなので、渡して廻るってほどでもないんですがね(^▽^;)

美味しいと喜んでもらえると良いな。自分で食べてないからちょっと不安だ。

---------- ---------- ----------

| | コメント (0)

2013.03.09

『ブルースブラザース2000』と『ヘアスプレー』

__.JPG

なかなか豪華な顔ぶれで見応え聴き応えありましたが、やはりベルーシの居ないブルースブラザースはどこか物足りなくて。

前作を見終えた直後、神の啓示を受けたかのように、おもむろにギターをかき鳴らし始めた長男も今作では静かに歯磨きへと...

まぁ個人的には前作からすっかり(身体的に)成長したアレサ・フランクリンの、相変わらず冴えまくった歌唱を聴けただけでも借りた価値はありましたけどね。

そんな今一歩という雰囲気を払拭するために...

ヘアスプレー [Blu-ray]

直感勝負のジャケ借りでしたが、コレは大当たり!

ちっこくてふっくらした主人公、なんだか他人の気がしなくてねぇ(^▽^;)歌も踊りも小気味良くて素晴らしかったですな。一瞬、山田涼介かと思ってしまう男前エフロンくんも、その他の俳優さんも素晴らしい演技でしたね〜。60年代のアメリカを垣間みつつ、ミュージカル映画の楽しさもお腹いっぱいに満喫出来る良作でした。

ま、主人公はトラボルタでしたけどね、自分としてはw 他にも色々借りてきちゃったけど、ちょうど今夜は土曜の晩だし「トラボルタまつり」を始めちゃうか?

---------- ---------- ----------

| | コメント (2)

2013.03.08

明日発売『よつばと! 12巻』 と『よつばとひめくり2013』

よつばと! 12 (電撃コミックス)

Amazonでポチってあるんだけどさ

いつ届くのかってのはさ

また違う話しでさ。

まぁちょっと昨日

だいぶ凹まされたから

「konozama」喰らうくらい

どうってことないんだけどね。

よつばとひめくり2013 ([カレンダー])

どうせ明日届かないと思うから

コレもポチっておいた

地味に家族が楽しんでるし

地味に家族の話題になるし

メモとしても重宝してるから


---------- ---------- ----------

| | コメント (0)

2013.03.06

【5thレビュー】FUJIFILM X20 〜 納得の写真が撮れるカメラ

Review : FUJIFILM X20

【1stレビュー】注目の機能をピックアップ
【2ndレビュー】今後の付き合い方を見定める
【3rdレビュー】JPEG撮りかRAW撮りかを再検証
【4thレビュー】心地良くアグレッシブに
17238-638-292137

実はまだしつこくやってました...


Review : FUJIFILM X20
RAW→JPEG

JPEG
FUJIFILM X20 / 1/800 / F5.6 / 7.6mm / ISO100 / -0.3EV


やっぱりJPEG撮りの方が楽だし、それで妥協出来るならそれに越したこと無いと思って。


Review : FUJIFILM X20
RAW→JPEG

JPEG
FUJIFILM X20 / 1/40 / F2.0 / 7.1mm / ISO200 / -0.3EV


較べちゃうとやっぱり差が大きい。


Review : FUJIFILM X20
RAW→JPEG

JPEG
FUJIFILM X20 / 1/850 / F6.4 / 7.1mm / ISO200 / -0.7EV


解像感もダイナミックレンジの広さも


Review : FUJIFILM X20
RAW→JPEG

JPEG
FUJIFILM X20 / 1/850 / F6.4 / 28.4mm / ISO100 / -0.3EV


やっぱり一気にJPEGじゃなくてRAWで撮ってJPEG圧縮した方が断然良好だわ。諦めよう。もう納得してRAWだけで撮ろうよ、オレ。


Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/800 / F5.0 / 28.4mm / ISO200 / -0.3EV / RAW

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/800 / F4.0 / 7.1mm / ISO100 / RAW

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/800 / F7.1 / 7.1mm / ISO200 / -0.3EV / JPEG

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/450 / F4.0 / 7.1mm / ISO100 / RAW

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/600 / F2.8 / 28.4mm / ISO400 / +0.3EV / RAW

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/300 / F2.2 / 7.1mm / ISO200 / +0.3EV / JPEG


しかしドッシリと落ち着いた描写をしてくれるカメラですね。RAWだろうがJPEGだろうが撮った写真を見て「やっぱりコンデジだもんね」ってガッカリすることは皆無です。

もう全くセンサーサイズの小ささを意識しなくなりました。感度と露出さえ間違えなければ納得の写真が撮れるって信じて使ってます。コンパクトカメラでこんな風に使えるのはGR DIGITALやDPシリーズ以来だなぁ。実は完全に侮ってました、ごめんなさいFUJIFILMさん。

センサーサイズの違うカメラとの比較ももう必要無くなっちゃったなぁ。サイズなりの差は間違いなくあると思うんですけど、自分としてはX20で納得の写真が撮れるって分かったから比較することに意味が無くなったし。

17238-638-292137



---------- ---------- ----------

| | コメント (0)

2013.03.05

『おおかみこどもの雨と雪』 〜 追体験と疑似体験

おおかみこどもの雨と雪 BD(本編1枚+特典ディスク1枚) [Blu-ray]

しっかりホップステップと順序を踏み、満を持して『おおかみこどもの雨と雪』を家族で鑑賞しました。

もうね、可愛くて可愛くて、そしていつか切なくて切なくて。

自分としては、もう一度「だいじょうぶしてぇ」を見るためだけにこのBDを買いたいと思った。あの頃の我が子にもう一度逢えるんだから。あの頃の幸せをもう一度追体験出来るんだから。

同時に数年後の自分にも出逢ってしまいました。語気を荒げて子供を呼び止めた親の気持ちが本当に痛いほど...いや本当に胸が痛くなった。その時の葛藤を疑似体験出来たのかも知れない。

一緒にこの作品を観た子供達はどんな気持ちになったんだろう。「え?いま?ウソ!? まだ!まだいっちゃダメ!」って思わず口にした父を子供達はどう思っただろうか。

母と子

『おおかみこどもの雨と雪』細田守監督が挑む新しいアニメ表現

---------- ---------- ----------

| | コメント (4)

2013.03.04

給食当番用の白衣が私に、パンドラの箱を開けさせた

大切にしてるバイカルアザラシさんと京都へ

この週末、嫁さんと次女は所用で帰省。

週末といえば、子供達がその週に精一杯汚してきた上履きやら体操着やらを洗います。まぁ上履きは本人達が、体操着やらは洗濯機がそれぞれやってくれますから、どうってこたぁありません。

ところが嫁さんが居ない週末に限って、子供が『給食当番の白衣』を持って帰ってきたりするんですよ。『給食当番の白衣』はクラスのみんなで使い回すモノですから、綺麗に洗ってしっかりアイロンを当てて次の当番さんが気持ち良く着られるようにして返却しなければいけません。

アイロンが鬼門です。

アイロンぐらいどうした?ってお思いですよね( ̄− ̄)いやアイロンを掛ければ掛けるほど「しっかりとした不要なシワを刻んで」しまったり、念入りに当て過ぎてうっかり生地を焦がして変色させたり、アイロン台のビニールを外し忘れたままアイロン掛けをして溶けたビニールが洋服にくっついて.....と、まぁアイロンにまつわるトホホなエピソードは枚挙に暇がございません。

誰だって苦手なことはあるでしょうが。

しかしアイロン当てずに知らん顔して『給食当番の白衣』の返却するなんてことは出来ません。そして嫁さんが長旅に草臥れて帰ってきてから面倒なアイロン仕事を強要するのも夫として忍びありません。

アイロンはまぁ上手いこと掛けられたんですがね...

アイロン完全破壊に至るまで、その1

よっぽどテンパっていたようで、出しちゃいけないゾーンまで電源コードを引っ張り出してしまって、戻らなくさせてしまいました(ーー;)

脳裏に浮かぶは般若の面

アイロン完全破壊に至るまで、その2

恐怖に突き動かされて止せば良いのに分解作業に入った結果、ゼンマイがボヨ〜ンと飛び出してきてえらいことになってきました。

脳裏に浮かぶは般若の面

アイロン完全破壊に至るまで、その3

それでも必死に食い下がります......

アイロン完全破壊からの弁償

結局、弁償させていただきました。恐怖に怯えた私は開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまったということです...orz



あ、やっぱりネットの方が3000円も安かったか(ーー;)でももう良いや。般若の表情を見なくて済んだんだから。

---------- ---------- ----------

| | コメント (0)

2013.03.02

『時をかける少女』 〜 え?もしかして......初めて?

時をかける少女 【期間数量限定生産版】 [Blu-ray]

昨日の晩は「おおかみこどもの雨と雪」を観るまでのステップその2として、細田守版「時をかける少女」を子供達と観ました。

あれ?時をかける少女ってこんなストーリーだったっけ?

今を遡ること30年前。角川映画がそれはそれは華やかだった頃、映画も筒井康隆の原作も観て読んだ.....つもりになっていたのか(^▽^;)実は初見だったとは衝撃だ!

ってことでお父ちゃんもたいそう楽しくワクワクドキドキしながら鑑賞いたしました。コミカルな場面ではみんなが声を出して笑い、切ない恋物語にみな胸を痛めリビングに沈黙が訪れる。家族みんなの感情を揺さぶる良い作品でした。

え!美術館のあの美しい女性が、あの時のヒロインだったのか!wiki見て知った。どうりで訳知り顔だと思った。

時をかける少女 (角川文庫)

ってなわけであの美しい女性の少女時代の恋物語も覗いてみたくなって、新装版の原作をポチりました。読み終わったら長女に渡そうっと。

---------- ---------- ----------

| | コメント (0)

2013.03.01

先ずは「サマーウォーズ」から

おおかみこどもの雨と雪 BD(本編1枚+特典ディスク1枚) [Blu-ray]

この映画はむしろ人生の、子育ての節目節目で見返したくなりそうな気がします。』なんていう感想を拝見してしまって、この映画が俄然観たくなりまして....

サマーウォーズ スタンダード・エディション [Blu-ray]

うっかりこっちをTSUTAYAで借りてきちゃいました(^▽^;)

いや「おおかみこどもの雨と雪」も大量に在庫してあったんですが、そもそも細田守という方の作品をひとつも観ていないので先ずは「サマーウォーズ」と「時をかける少女」から観てみようって寸法です。

子供達「おとうさん、またなに借りてきたの?え?サマーウォーズ?観たことあるし、家にDVDあるよ(*・o・)おかぁさ〜ん、おと〜さんがま〜た無駄なもん借りてきた〜」

うぉ!告げ口やめい!(ーー;)あいたたた、やってしまいました。いつの間にDVDなんぞ調達したんだろう、父は全く知らんかったぞ。

などと言いつつ家族で鑑賞会。

これは自分よりちょい上の世代だと理解不能な映画だよなぁ。でも子供達は特に疑問も描かずにこの内容を受け入れて楽しんでいました。時代ですなぁ。

ちなみに「サマーウォーズ」を観て「大誘拐」って映画を思い出したのは私だけでしょうか?

---------- ---------- ----------

| | コメント (0)

【4thレビュー】FUJIFILM X20 〜 心地良くアグレッシブに

Review : FUJIFILM X20

17238-638-292112
【1stレビュー】注目の機能をピックアップ
【2ndレビュー】今後の付き合い方を見定める
【3rdレビュー】JPEG撮りかRAW撮りかを再検証

ブツ撮りも検証も一段落して作例集めに余念が無いわけですが、FUJIFILM X20の操作性の良さにかなり感心しています。


特等席に露出補正ダイヤル。意図を反映させやすい!

Review : FUJIFILM X20

特等席に配置された露出補正ダイヤルが良いですね〜。基本露出はカメラ任せの気楽なPモード派にとって「露出補正」はもっとも頻繁に弄りたい設定です。意図だけは反映させたいっていうね(^▽^;)

Review : FUJIFILM X20
Fujifilm X20 / 1/800 / F8.0 / 28.4mm / ISO400 / -0.7EV / RAW

Review : FUJIFILM X20
Fujifilm X20 / 1/900 / F6.4 / 7.1mm / ISO200 / -1EV / RAW

Review : FUJIFILM X20
Fujifilm X20 / 1/800 / F6.4 / 7.1mm / ISO200 / -0.3EV / RAW

まぁ基本的にいつものようにメーカー推奨よりちょい暗めの「-0.3」で撮ってますけど、露出補正を意のままに変更出来るカメラってのは本当に気楽にスナップ出来ますな。ただ個体差かもしれませんが露出補正ダイヤルが硬い....


ハイブリッドAFでストレス知らず

Review : FUJIFILM X20

AF速度に不満は一切ありません。どこに出しても恥ずかしくないスピードを実現したのではないでしょうか(^^)なんて上から目線

Review : FUJIFILM X20
Fujifilm X20 / 1/120 / F2.5 / 18mm / ISO1600 / -0.3EV / RAW

Review : FUJIFILM X20
Fujifilm X20 / 1/600 / F2.8 / 28.4mm / ISO200 / -0.3EV / RAW

もちろん自分の意図通りに被写体を測距出来ないケースもあります。手前の被写体にAFポイントを合わせて一生懸命合焦させようとしてるのに、なかなかピントの中抜け状況から抜け出せない時もあります。位相差AFでもコントラストAFでも測距しにくい被写体があるのかも知れないっすね。

ただもっと手強いAFのカメラを何台か使ってましたし、たぶんどのカメラを使ってもそういうことはあるので、この程度なら有り難いばっかりっす(^▽^;)


要所をしっかり押さえた十字キーの機能割当

Review : FUJIFILM X20

背面の十字キーに割り当てられた機能が非常に的確すぎて助かります。まず十字キー左を押すとマクロモードを即座に呼び出せるのが秀逸。


[広角]約10cm~3.0m [望遠]約50cm~3.0m

[広角端]約1cm~1.0m

んで十字キー上でAFポイント(測距点?)変更を即座に呼び出せて、すぐに思う場所に移動出来るのも良いんですよ。

通常のスナップなら中央1点で合わせてから上下左右に構図を動かしても、ピントに影響はありませんけども、近接撮影では中央一点で合わせて...ってわけにはいきませんもんね( ̄− ̄)ちょっと動かしただけで被写界深度から被写体が外れてしまいますから。

Review : FUJIFILM X20
Fujifilm X20 / 1/800 / F7.1 / 7.1mm / ISO100 / -0.3EV / RAW

Review : FUJIFILM X20
Fujifilm X20 / 1/300 / F4.0 / 7.1mm / ISO200 / -0.3EV / RAW

しかも広範囲にAFポイントが配置されているので、相当フレーミングの端っこに被写体を持ってきてもしっかりAFを使えるのも嬉しいです。

スーパーマクロで被写体に寄りまくって小さなセンサーでも大きな背景ボケを得つつ、広範囲なAFポイントを活かして構図にも凝ったりできると。


テレ端も良いからトリミングに自信

Review : FUJIFILM X20

これは操作性の範疇ではないのですが、FUJIFILM X20のテレ端の描写力がコンパクトカメラでは出色なのではないかと。

Review : FUJIFILM X20
Fujifilm X20 / 1/320 / F3.2 / 28.4mm / ISO200 / -0.3EV / トリミング / RAW

Review : FUJIFILM X20
Fujifilm X20 / 1/850 / F5.6 / 28.4mm / ISO100 / -0.3EV / トリミング / RAW

高級コンパクトカメラに限らずズームレンズにおいて、全焦点域で素晴らしい描写っていう奇跡の様なレンズは殆ど無いでしょう。もちろんこのFUJIFILM X20だってきっとそんな奇跡のズームレンズではないと思います。

ただ少なくともテレ端で描写があからさまに甘くなったりしません。上の2枚はいずれもかなりトリミングしてますが大きな破綻はないように思います。甘い描写だとトリミングしたら甘さがもっと露になっちゃいますからね。

Review : FUJIFILM X20
FUJIFILM X20 / 1/800 / F2.0 / 7.1mm / ISO100

X20の操作性は非常に良好、AFの反応の良さや全焦点域での高い描写力も頼もしい、しかもレンズ前1cmマクロで思い切った表現にも気軽に挑戦出来ます。これらに光学ファインダーの情緒や利便性が加わるわけですから、心地よく積極的に撮影を楽しめるカメラですな。

17238-638-292112



---------- ---------- ----------

| | コメント (0)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »