横濱屋本舗食堂 〜 ちっとお洒落な市場飯
三渓園で作例を撮った後は嫁さんのリクエストにお応えして、一路、横浜市の『南部市場』へ。久々の市場飯〜!
嫁さんがiPhoneで調べ出したのがココです。場内の食堂らしからぬ美しい外観。
外観のみならず店内も今まで訪れてきた場内の食堂とは一線を画しておりました。おしゃれなレストランに迷い込んだような感覚に。
どれもこれも美味しそうで迷う迷う。周囲のお客様に次々と配膳されていく料理を見てると、どれも美味しそうで余計に迷うというww
母親、しあわせ丼1,200円。ベテラン目利きが選んだ三崎まぐろ、静岡産しらす、北海道産いくらをたっぷり盛りつけた市場ならではのどんぶり。
嫁さん、濱天丼880円。どっしりと身が詰まった海老・魚・野菜の天ぷら。最初は天丼、後半は付属の『朝引きだし汁』をかけてお茶漬け風にさらさらっと2度美味しい。
私がアジフライと野菜フライ定食1,200円。アジフライが重たいぜ。
ケータイ写真ばかりでは美味しさも伝わりにくいってことで、がっつく前にDP2 Merrillで写真におさめた奇跡の一枚を(;^ω^A
いやいやしかし「見てくれよりも素材と値段と量で勝負」っていうのが市場飯の料理なんですが、このお店はどれもこれも小洒落ていましたわ。
でもあらゆる見た目は洗練されておりますがご心配なく。味が良いのはもちろん、量も大満足、しかも定食の方はごはんとお味噌汁のおかわり無料ってのも鑑みますと正しい市場飯の姿でありましたよ。暦では平日だったのにお客様が引きも切らないのは当たり前かな。
場内の市場食堂はちょっと...っていう女性には入りやすいお店ですな。
味には全く関係無いですけど注文取りも会計もAppleの端末でしたわ、まさかこんな市場の中でこんなソリューションを実現しているとは(^○^)
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