【1stレビュー】PENTAX Q10 〜 あの時はゴメン
昨日、いつもお世話になっているWillViiさんからこんなモノが届きました。
大きさはこんなとこです。可愛いサイズのショルダー。ではさっそく開けてみませう。カパッ!
うぉう!
きゅ、Qちゃん、いらっしゃい!しかも現時点でのQマウント全6本のレンズ入りではありませんか!(「PENTAX-07 MOUNT SHIELD LENS」は7/5発売予定)ず、ずいぶん大勢で遊びにきたね(^▽^;)
いや〜しかしこんな小さなバッグに本体のQ10はもちろん、01〜06までの全レンズが収まっちゃうんですから、さすがはQマウントですな。圧倒的な身軽さです。
で、でもちょっと待って、少しボディの色が見えてるけど、これってまさかシンジくんの初号....
違〜〜〜〜う!
レビュアーを任されたのは非常に嬉しいけど、驚天動地のカラバリ「Purple×Pink」とはこれはある種のシゴキだなと(^▽^;)
ちなみにQ10カラーシミュレーターには「選んだ色で性格判断」というFBにシェア可能なオマケ機能が付いておりましたので、さっそく「Purple×Pink」で性格判断させてみました。
Purple×Pink(パープル×ピンク)を選んだあなたは…「恋のキューピット」タイプです。
「あなたは友人の恋の悩みを放っておけない性格です。恋のアドバイスだけではなく、告白のお膳立てまでしてしまうことが多いでしょう。たとえ告白が失敗したとしても、友人は感謝しているはずです。でも同じ人に何度も告白させるのは止めておきましょう。恋のドタバタに巻き込まれがちのあなたは、少し落ち着いたモノクロやセピアなどの写真を撮ってみましょう。気分をリフレッシュすることができます。相性の良いカラバリは、サンドベージュ×アクアです。」監修:紫藤花 先生(むらさきふじか)
この色を選んで下さった事務局様は、四十半ばのオヤヂに何をさせようと言うのだろう(;^ω^A まぁ誰からもすぐに視認されてしまうこのボディカラーでキャンディッドフォトを撮れっていう試練を与えて下さったのでしょう。
ちょうど2年前、初代PENTAX Qのイベントに参加し....
PENTAX Q 〜 ペンタックスの大真面目 〜
PENTAX Qで撮ってきました!
PENTAX Q 〜 操作部の印象 〜
PENTAX Q 〜 ボク、コレ買います 〜
PENTAX Q 〜 もしも我が家にQがやってきたら 〜
PENTAX Q 〜 Bokehを欲するならば 〜
PENTAX Q 〜 求むQ展開〜
あまりの出来の良さに「買う」と宣言しました。そして私は嘘つきになりましたww 2年経っても買ってない。ごめんなさい。
さて今回お借りしたの第2世代のQ10です。たしか初代のQはマグネシウム合金ボディで「小さいのにコイツ出来るぞ」と持った瞬間に期待させる風格があったのですが、Q10は残念ながらプラ製。スペックに対して奢り過ぎだったとも言えましたけど、あの凝縮感と風格を無くしてしまうのは勿体無いなぁ。せめて7/5発売予定のQシリーズの上位機種『Q7』はマグネシウム合金で出して欲しかった。
Q10は確かにレンズ交換式カメラとしては非常に小さく軽いです。手持ちのNEX-5Rと比較してもひと回り小さい。
レンズだってオモチャみたいに小さく軽い。センサーサイズが一般的なコンパクトデジタルカメラと同じ1/2.3型だからこそ実現出来る小ささです。面積比として1/2.3型はイマドキ流行りの1型センサーの約25%、デジイチとして一般的なAPS-C規格の約8%の大きさしかありませんからね。
撮像素子:1/2.3型CMOS | 有効画素数:1240万画素 | ISO感度:ISO100~6400 | 記録フォーマット:JPEG/RAW | 連写撮影:5コマ/秒 | シャッタースピード:1/2000~30秒 | W×H×D:102x58x33.5mm | 重量:180g | 手ブレ補正機構・ゴミ取り機構・RAW+JPEG同時記録
スペックとして見るべきところはありませんけど、小さくともSRにDRにRAW同時記録とデジイチ並の機能を実装するのがPENTAXのこだわりでしょうか。

Q10 + 06 / 1/250 / F2.8開放 / 44.1mm(243mm相当) / ISO320 / -0.3EV / トリミング

Q10 + 06 / 1/320 / F3.2 / 26.5mm(146mm相当) / ISO100 / -0.3EV

Q10 + 06 / 1/200 / F2.8 / 45mm(249mm相当) / ISO3200 / -0.3EV
写りに関してはセンサーサイズのわりにカッチリ撮れるってQイベントの時に体感してますので、期待しすぎなければ満足いくはず。
試したいレンズは明るい標準単焦点01とMF魚眼レンズ03、そしてF2.8通しで83mm〜249mmをカバーする大口径望遠ズーム06。特に望遠ズームの06には活躍してもらうぞと。
それでは1ヶ月に渡るレビューの始まりです。
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