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2013年11月の21件の記事

2013.11.29

荒井屋で牛肉食べて、銀杏並木へ

ランチ@牛鍋 荒井屋

昨日はオフクロを誘って銀杏並木を見せがてら、ランチはちょっと豪勢に万國橋の荒井屋へ。

ランチ@牛鍋 荒井屋

ランチ@牛鍋 荒井屋

暖簾をくぐってから店内に入るまでの廊下がなんともシャレオツですが、入口にランチメニューの価格看板が無ければ腰が引けて入っていけない雰囲気でもあったり。

ランチ@牛鍋 荒井屋

店内入口で靴を脱ぎます。ちゃんと店員さんが下足番をしてくれます。やはり靴を脱ぐとホッと落ち着きますね。

ランチ@牛鍋 荒井屋

床はカーペットや畳敷きですが、見渡す限り椅子席で食事というスタイルです。いやいやこれは快適です。さすがは開化の象徴ともいうべき料理を出すお店らしい思い切りですね。

ランチ@牛鍋 荒井屋

店内はお客様でいっぱい。店員さんも忙しくあちらこちらと廊下を移動していました。とても忙しいのに、どの店員さんも丁寧で親切な客あしらいをしてくれていたのが素晴らしかった。

ランチ@牛鍋 荒井屋

さて料理を頼みますか。お品書きの表紙は、我が町の近くに住んでいらっしゃるという生悦住喜由作のモノ。グッと親しみが湧きます。

ランチ@牛鍋 荒井屋

ランチ@牛鍋 荒井屋

ランチ@牛鍋 荒井屋

いやいや迷いますな。老舗の有名店なのにランチの価格がとてもリーズナブルだから余計に迷ってしまう。ああうれしい。

結局、平日おすすめランチ「牛鍋定食(さしみ付)1,450円」「ハンバーグ定食(さしみ付)1,800円」「牛肉の柳川鍋定食 1,200円」の3種類をそれぞれ頼みました。

ランチ@牛鍋 荒井屋
ランチ@牛鍋 荒井屋

先ずは私のハンバーグ定食到着。大きな鉄皿の中央にテラテラと輝き存在感溢れるハンバーグ、そして彩りが美しい付け合わせ。お皿全面が鏡面になっておりますが、これは全て和風の濃厚なソースであります。

ソースをたっぷり絡めて、ちょんちょんと白飯にソースを垂らしてから口に運びます。ぎゅうぎゅうに牛肉の旨味が詰まったハンバーグは食べ応え満点、ソースの味付けはちょっと濃いめで余計に食欲をそそります。

ご飯と味噌汁はおかわり自由!ありがとうございます!そうそうしじみの味噌汁がこれまた絶品でしてね、これだけでご飯1杯食べられるレベルでしたぞ。

ランチ@牛鍋 荒井屋

ランチ@牛鍋 荒井屋

となりのテーブルでは両社のお偉いさんががっぷりよつで大きな商談をなさっている様子。嫁さんやオフクロの料理までがっちり撮るのも憚られましたので「牛鍋」と「柳川」はサラッと。

向かいのおふたりはおかわりこそしませんでしたが、美味しい美味しいと言いながら満面の笑みを絶やさずにぺろっと完食。美味しいものを食べると笑顔になるってのは本当だ。

お料理のお代だけのシンプルな伝票。荒井屋さんの美味しい牛肉料理をひとり1,500円で満腹食べられるって嬉しいなぁ。荒井屋さんのランチはお得!って声を大にして言いたいっすな。

DSC03855

DSC03847

木枯らしが吹いてましたが、おかげさまで満腹だから内側はポカポカ。たのしく銀杏並木を散策出来ました。

DSC03848

たまにはちょっと贅沢もいいっすよね。

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オッサン、ONE DIRECTIONの完全生産限定盤を買う

One Directionのすべて! (SAN-EI MOOK)

中2の娘、こんなムック本を毎日ムフフ顔で眺めてます。

ハイスクールミュージカルを発端に洋楽好きの友人にもかなり触発されたようで、1Dを筆頭に外人アーティストにどっぷりハマってますわ、彼女。

まぁ国内男性アイドルグループにハマるより、自然と英語にも興味を持ってくれるだろうしイイことですけども、お年頃になって「そろそろ彼氏でも」って時にハードルが上がり過ぎやしないかと(^▽^;)それはそれで父親的にはOKだけど、万が一、外人の彼氏連れてこられても困るな。

そうそうちなみに最新の彼女の夢は「外人になること」だそうです。

娘としてはこういう女性になりたいんですと。もしもこのぐらいを目指していたら、痛すぎて気の毒になりそうだけど、外人になりたいとか「フレッシュレモンになりたい人」並に突き抜けちゃって楽しいので、諦めるまで応援しようと思ってます( ̄− ̄)

ミッドナイト・メモリーズ-アルティメット・エディション(完全生産限定盤)

んでコレ、1Dの新譜。身悶えするぐらい欲しがってたので「iTunesでダウンロードしてやる」って言ったら、「限定盤の特典も欲しいんです!お願いします!」ってせがまれてAmazonでポチ。まぁこれで英語の成績が上がれば安いもんだが....

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2013.11.24

【最終レビュー】FUJINON XF23mmF1.4R 〜 何をどんな表現でスナップしたいんだ?

Review : XF23mmF1.4R
1/60 / F1.4 / ISO200 / RAW

1ヶ月間試用させていただいた『FUJINON XF23mmF1.4R』を返却しました。

17590-638-293836

ズバッと一枚、素晴らしい作例だけを掲載して最後のレビューをまとめられれば美しいのですが、そんな作例なぞございませんので表示が重たくなって申し訳ありませんが、雑多な作例を多めに掲載させていただきます(^▽^;)XF23mmF1.4Rの魅力をどれか1枚でも皆様にお伝え出来ることを願いながら...

Review : XF23mmF1.4R
1/75 / F5.6 / ISO200 / RAW

Review : XF23mmF1.4R
1/320 / F11.0 / ISO200 / -0.3EV / RAW / Aperture

Review : XF23mmF1.4R
1/110 / F5.6 / ISO200 / -0.3EV / RAW / Aperture

Review : XF23mmF1.4R
1/1800 / F5.6 / ISO200 / -0.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
1/150 / F2.0 / ISO200 / -0.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
1/70 / F8.0 / ISO200 / -0.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
1/100 / F2.8 / ISO200 / -0.3EV / RAW / Aperture

Review : XF23mmF1.4R
1/900 / F2.5 / ISO200 / -0.3EV / RAW / Aperture

Review : XF23mmF1.4R
1/500 / F5.6 / ISO200 / -0.3EV / RAW / Aperture

Review : XF23mmF1.4R
1/750 / F5.6 / ISO200 / -0.3EV / RAW / Aperture

いったん折畳み、まだ作例掲載続けます。

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【MH4】村テオが狩れなくて

Dl_m18

毎日ちくちくと進めていたら、村の緊急クエストにアカムとラージャンとこいつ『テオ・テスカトル』が追加されました。

MHP2G以来の懐かしいモンスター。炎の鎧とカーブする突進は厄介だけど黄色と赤の粉塵の見極めで猛反撃も出来る与し易い古龍という認識だったのだが...

古龍といえば龍属性の武器。最終強化は出来てないけれど「村のテオだし、睡爆も出来るし、龍属性の剛射弓のコレで充分だろ」ってことでのほほんと狩り場へ。

35分時間切れ。何だと!?撃退すら出来ないのか?う〜む、やはり顔に放った矢は全て無効化されてるんだな。

というわけで炎の鎧を切り裂いてくれと願いながら、発掘武器の龍属性の貫通弓で再トライ。......そして35分時間切れ。これもだめか。

ならばと龍属性の次に有効な水属性の数値が高い貫通弓を担いで立ち向かう.......も、35分時間切れ。き、きっと手数が少ないんだ。

コロンと転がればどんな攻撃もすり抜けてしまう回避性能+3の防具を無理矢理作成し、水属性の連射弓を担いでテオに張り付きながら猛攻.......35分時間切れ。こ、心が折れそうだ。

集会所のアカムをガシガシ狩って一気に通称「はきゅん」を作成。高い攻撃力と龍属性値を誇る貫通弓で、通常は溜め2までしかない思い切った仕様。つまり溜め3まで溜めて矢を放つ必要がないから、より手数が増えるという算段....35分時間切れ。くっ、まだまだ!

防具をゲリョスに戻し、龍属性の数値をさらに高めて再戦.....35分時間切れ。嗚呼、どうすれば良いというのだ。

ことここにいたっては弓を見限って、思い切って武器を変えるしかない。

凄くさびた大剣をごりごり強化して出来た龍殺しの大剣を担いで、隙を見つけては叩き斬る。確かな狩猟の手応えが感じられるのは、近接武器しかも大剣ならではの醍醐味すなぁ......35分時間切れ。おい!

「武器や防具、スキルがもう一段階アップするまで村テオは狩れないんじゃないか?きっとそうだ。集会所の☆7を攻略してからにするか....」相次ぐクエスト失敗や無理な武防具作成で手持ちの金も底をつき始めたし、悔しいけれどしばらくは村テオのことは忘れてしまおうと思うのも無理はなかろう。

しか〜し。ここで先日、商店街のアーケードに電飾を取り付けながら、初代モンハンからハンマー使いというそば屋の兄ちゃんが言ってた言葉を思い出した。

「速い敵には片手剣っすよ!下からも乗れるんすよ!」

隣にいたソロハンマーで団長からの挑戦状をクリアした和菓子屋の兄ちゃんもこう言ってた。

「今回、片手剣、最強みたいっすよ!」

溺れる者は藁をもつかむ。ぽかぽか島でのカクサンデメキン漁をこなしているうちに、知らずに集まったガノトトスの素材を使い、なけなしの金をつぎ込んで睡眠剣を作成。ジャキジャキ斬って眠ったところを大タル爆Gでボカ〜ン!作戦だ。

ぬわんと、ネコ飯で「ネコの特殊攻撃術」と「ネコの火薬術」が発動した。これは追い風だ。

開始早々、あっという間に第1回目の睡爆。幸先良いかと思いきや、直後に怒ったテオにハメられて1死。諦めずに秘薬をゴクリ。急いでテオの元に戻り、隙をうかがっては後ろ足に飛び込んでジャキジャキ、眠ったら爆弾。調合分含めて爆弾が底をついた時は絶望したが、とにかくジャキジャキ。

時計の針が30分を示した頃、遂に待ちに待った『クエストクリア』の文字!やった、やった、オレはやり遂げた。狩れないモンスター、クリア出来ないクエストは無いとは分かってるけど、ああしんどかった。

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2013.11.22

市場飯、初敗戦

Review : XF23mmF1.4R

中間試験のため半ドンで帰宅した長女を連れて、横浜中央卸売市場の市場飯を食べに来た。

人気店はどこも行列。奇跡的にカキフライとそばが美味い伊豆屋さんはガラガラだったけど、刺身が食べたいという長女の意向を尊重して初入店となる『川島屋』へ。

入店の決め手となった「本マグロの刺身定食 950円」は、これぞ市場飯といった刺身の盛り。ご飯はおかわり自由ってことで、長女は大喜びでどんぶり飯2杯を平らげてました。さすがはスポーツ少女だ、頼もしい。

Review : XF23mmF1.4R

嫁さんは焼きハラス、私は豚ロース焼肉。大きな声では言いたくないけど....美味しいけど盛りが少なくて残念でした。市場まで来た甲斐が無いっていうのが包み隠さぬ感想であります。横浜中央卸売市場で初めての敗戦といった心境。

市場の食堂の満足度はやっぱり行列や客入りと比例するのかも知れません。

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2013.11.17

【5thレビュー】FUJINON XF23mmF1.4R 〜 上野をノーファインダーで

Review : XF23mmF1.4R
1/420 / F8.0 / ISO200 / -0.3EV

上野はちょっと親しみのある街です。

子供の頃は毎夏、母の帰省のお供として上野からボンネット型の特急に乗りました。特急から見える景色は楽しかったけど、東神奈川から上野までの京浜東北線がやたら時間が掛かって退屈で嫌でした。

また年の暮れには、祖父の描いた南画が展示されるってことで祖母に連れられて上野の美術館へ。子供ですから南画や書の展示はもちろん退屈でしたが、帰りにアメ横で新しい靴を買ってもらえるから喜んで付いて行きました。

あれから30年。鉄道駅としての上野の役割は変わってしまいましたが、上野公園やアメ横はあの当時からそう大きく変わってません。上野は東京にある大都会だけど渋谷・新宿・池袋はもちろん、浅草ともちょっと雰囲気が違うんですよね。落ち着く街じゃないけど、ワクワクする。

そんな街をXF23mmF1.4Rでスナップしてきました。

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今までこういう撮り方をしたことはなかったんですが、距離指標を目安に多分3m界隈だろうってところに置きピンし、絞りをF8に合わせて被写界深度を確保してノーファインダーでスナップしてまわりました。フォーカスリングを手前にスライドさせると距離指標が現れるXF23mmF1.4Rだから、そんな撮り方がしたくなるんです。

Review : XF23mmF1.4R
1/400 / F7.1 / ISO200 / -0.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
1/180 / F7.1 / ISO200 / -0.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
1/420 / F8.0 / ISO200 / -0.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
1/34 / F8.0 / ISO320 / -0.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
1/42 / F8.0 / ISO200 / -0.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
1/125 / F8.0 / ISO200 / -0.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
1/500 / F7.1 / ISO200 / -0.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
1/34 / F8.0 / ISO400 / +0.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
1/34 / F8.0 / ISO2500 / +0.3EV / RAW

いやいや難しい。ただの街の記録になってしまった。いやいやそれですら無いか...orz

画角云々の問題ではなくて、自分の心の動きを伝える写真にするには、ひとえに被写体との距離感が大事。一歩退くのか踏み込むのか。そして何より素直に撮りたいモノを諦めずに撮るという勇気。それが一番自分には欠けてるな。上野にはもっともっと楽しくて可笑しい被写体がいっぱいあったんだよ、なんで撮れてないんだろう、どうして撮ってこなかったんだろう。

広くもなく狭くもない35mm。だからこそ画角の面白さで写真を助けてくれることは無い。何でもどうにでも撮れるから面白い写真を撮るのは難しいなぁ。贅沢な感想だけどさ。

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2013.11.16

映画『万能鑑定士Q』のキャスト決定

おぉもう発表されてましたか!そして莉子役は綾瀬はるかちゃんかぁ〜〜〜。はるかちゃんは大好きだけど、桐谷美玲が良かったんだがなぁ。小笠原役は桃李くんか。

ちょっとグラマラスな莉子になっちゃうし、小笠原もやたらと優男になっちゃうけども、当代随一の人気女優を起用するわけですから、このシリーズの人気がさらに高まり確かなものになりそうですな。

万能鑑定士Q - モナリザの瞳 -
http://q-kantei-movie.jp/

公開は来年初夏、そして選ばれた原作がこれまた意外でシリーズ9作目の「モナリザの謎」だそうな。波照間から東京のディスカウントショップ、そして独立するまでの凜田莉子の人となりや変遷も駆け足で描くのだろうな。はるかちゃんのセーラー服姿がその筋のコスプレに見えやしないか、ヒヤヒヤするようなワクワクすr...

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映画情報もようやっと発表され、新生Qシリーズ最新作「万能鑑定士Qの探偵譚」も予約販売が始まりました。

万能鑑定士Qの探偵譚 (角川文庫)
by カエレバ
多くの皆様からお問い合わせ頂いておりますが、Qシリーズは完結しておりません。「探偵譚」は「推理劇IV」の正統な続編で、二か月後の物語となります。... テーマは<再生>と<復活>。凜田莉子は内面に潜む幼少期の悪夢と向き合うことになります。 / 万能鑑定士Q 公式サイト

「前作が完結への序章で、映画で真のエンディング」と読んでおりましたが、まったくの見当外れとなりました(;^ω^A しかも「探偵譚」の第1弾は約400ページの大作で、莉子の幼少期に遡る物語になるんだそうな。もしかしたら気付かなかっただけで、これまでの作品の中に意外な伏線が張られていたかも知れませんな。

こりゃ松岡さん渾身の一作となりそうです。さっそく予約しておきました。

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【番外レビュー】FUJINON XF23mmF1.4R 〜 上野アメ横『珍々軒』

『種田陽平による三谷幸喜映画の世界観展』を見終えて美術館を出ると、もう昼時。「アメ横に行ってなんぞ食べよう」と繰り出しましたが、なかなか決定打となるお店が見つからず上野 - 御徒町間をあっち曲がりこっち曲がりウロウロと行ったり来たり。

Review : XF23mmF1.4R
1/34 / F8.0 / ISO500 / +0.3EV / RAW

そろそろ店探しにうんざりしつつ迷い込んだガード下にキャッチーなお店がいっぱい。狭い間口の寿司屋がひしめくあたりもそそられましたが、御徒町寄りのドン付き界隈の中華屋2軒と居酒屋1軒がわれら夫婦のハートを鷲掴み。

Review : XF23mmF1.4R
1/34 / F7.1 / ISO1600 / +0.3EV / RAW

さすがにお天道さんが高いうちに爆吞み出来ませんし、もう1軒の中華屋は行列してたので道路にテーブルと椅子を並べた『珍々軒』へ。

Review : XF23mmF1.4R
1/34 / F8.0 / ISO200 / +0.3EV / RAW

表のテーブルに腰掛け上を向けば、高架の間を煙が立ち上っていきます。子供の頃に感じた雑多でちょっと卑猥な濃密な昭和の空間。あの頃見上げた空も、工業地帯のスモッグでいつも煤けてたっけ。

Review : XF23mmF1.4R
1/240 / F1.8 / ISO200 / RAW

さて早く注文、注文。

周囲のテーブルを見渡すと、こうした中華屋では異例ともいえるタンメン注文率。誰がどう考えたってここが「タンメンの美味しい店」と分かります。

いつもなら「ひとりはタンメンで、もうひとりはラーメン」と違う味も楽しめる様に注文する冷静さがあるのですが、さんざっぱら歩いてようやく食事にありつける、しかもタンメンがやたらと美味しそうだってことで...

『タンメンふたつ!』

取り替えっこなんて悠長なことやってられる腹具合じゃなかったんですよ(^▽^;)そしてお約束の...

『チャーハンもちょうだい!』

よし、これでいい。

Review : XF23mmF1.4R
1/34 / F4.5 / ISO320 / RAW

一足先にチャーハンが運ばれてきました。タンメンの到着を待つ?いやいやふたりとも滞りなくチャーハンを頬張りはじめます。当然です。

美味い!しっかり味だ!

具材が少なくて色も薄いから期待してなかったけど、一口食べるとキリッと濃い味で思わず顔がほころぶ満足度の高いチャーハン。

Review : XF23mmF1.4R
1/85 / F2.8 / ISO200 / +0.3EV / RAW

ドン!きた!タンメン!

さぁ食べるぞ!って時に「日○テレビのnews e○ery.の取材ですが、召し上がってるところを撮らせていただいてもよろしいですか?」とTVカメラを携えたお兄ちゃんが。

え?あ、まぁ、う〜ん....どうぞ

まぁ使われるかどうかも分からないし、普通に食ってればいいやってことで快諾し、さっそくタンメンを食し始めます。

が.....

やはり食べているところを撮られるってのは嫌なもんですな。親に恥じかかせられないから箸の持ち方もしっかりしなくちゃとか、もっと麺は多めにすくって美味そうにズルズルってすすった方が?とか、なんか夫婦の会話とかも要るのか?とか、ちっともタンメンを楽しめない。

とにかくスープが熱々な上に、思ってるよりも野菜炒めがたっぷり麺の上に載っているので、序盤は美味そうに食いたくてもなかなかペースが上がらないから、絵面はきっとイマイチだったろう。「12月頃に放映予定です」っていう超アバウトな言葉を残し、お兄ちゃんはアメ横の雑踏に消えていきました。

よし、仕切り直し。

塩、ダシ、野菜炒めの旨味がたっぷりと混在した熱々のスープは美しい見た目とは裏腹に正しい下町の味。このぐらい腰の据わったタンメンじゃなきゃアメ横あたりでやってけないよな。そして麺がね、ストレートの麺がね、しっかり塩味のスープと相俟ってこれまた美味いんですよ。

後から後からお客さんが引きも切らずにタンメンを食べにくるはずだ。いやきっと他のメニューももれなく美味いはずだよな、餃子とチャーメンも食べたかったな。

関連ランキング:中華麺(その他) | 京成上野駅上野御徒町駅御徒町駅

17590-638-293771
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このお店に来るまでの道すがらはMFのノーファインダーで撮っていたんですが、いざAFに戻そうとしても作動しない。

MF/AF切換えが出来るフォーカスリングを何度もスライドさせたり、カメラのメニュー階層を何度も調べ直したり、レンズを外してみたりバッテリーを抜いてみたり.....それでもAFは作動しない。カメラかレンズを壊しちゃったのか?

軽く凹みながら帰宅し、取り出したカメラをふと眺めてみたら...

あ、ここか(^▽^;)そっかそっか。現場で慌てるとこういう簡単なことも思いつかなくなるんだよね。てなわけでグルメレポート方々、XF23mmF1.4Rの番外レビューでした。


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2013.11.15

『ことばはいらない ~Maru in Michigan~』

__.JPG

上野駅の書店でポスターに釘付けになってキュンキュンしまくっていた嫁さんが痛かった不憫だったので、話題の写真集を買って差し上げました。

嫁さん、家まで我慢出来ずに帰りの電車の中でさっそく見始めました。どんだけ癒されたかったんだろう(^▽^;)つらいことがあったのか?

たいていの写真集と同様、表紙となる作品が最も素晴らしいわけですが、ページをめくる度に癒されると同時に...

「ついこの前までウチの子もこんなだったっけ。どこを触っても柔らかくてすべすべしてて、良い匂いがしてさ。可愛かったよなぁ」

って喪失感で胸が苦しくもなりました。きっと嫁さんも同じ気持ちだったんじゃないかな。しかしこの柴犬ちゃんも可愛いなぁ。犬、飼いたい。


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『種田陽平による三谷幸喜映画の世界観展』を訪れて

上野

本当はパンダに会いたくなって上野くんだりまで足を伸ばしたんですけど、改札を出るなり「え?今日は何かイベントでもあるの?」ってくらいやたらめったら動物園に向かう人がいまして、しかも脇道からは小学校の遠足の団体がわんさかわんさとその人込みに加わりまして....

上野

Review : XF23mmF1.4R

偶然、上野の森美術館でこんな展示会をやってるってことで「そりゃいいや、行こ行こ」ってあっさりパンダは諦めました。

種田陽平による三谷幸喜映画の世界観展
豪華絢爛なホテル、美しくノスタルジックな街並み、荘厳で重厚な法廷…。日本のエンターテインメント界を代表するヒットメーカー・三谷幸喜の映画の魅力は、舞台となるセットなしには語れません。そのセットを手がけるのが、三谷だけでなく、世界の著名な映画監督から絶大な信頼と高い評価を受ける美術監督・種田陽平です。

「映画は建築だ」この言葉の通り、種田は『THE有頂天ホテル』(2006年)、『ザ・マジックアワー』(2008年)、『ステキな金縛り』(2011年)で美しく壮大なセットを製作し、「リアルだけど、おとぎ話のような」三谷映画の世界を具現化してきました。

本展では、そのセット製作のための貴重な資料や、実際に撮影に使われた装飾、小道具などを通し、種田のセットがどのように形になり、どのように三谷映画の世界を彩ったのかを、2人がタッグを組んだ3作品と最新作『清須会議』からご紹介します。

Review : XF23mmF1.4R

Review : XF23mmF1.4R

Review : XF23mmF1.4R

Review : XF23mmF1.4R

「映画を作るのってお金もかかるし、時間も手間もかかるし...大変だ」

って圧倒されました。作品中に当たり前の様に写っていた空間や背景は、こうして作られていたのかと呆れさえしました。いやいや途方も無いわ。

種田陽平氏(wiki)という方を全く存じ上げませんでしたが、凄い才能をもった人なんですね。この方の手がけたセットを見たくて思わず『有頂天ホテル』と『キル・ビル』を借りて帰りました。素晴らしいわ、この方。

上野

三谷さんのセット説明ムービーを含め、細々とした展示をきっちり見て回ったら1時間半も経ってました。入場料1300円は決して高くなかった。こうした展示会では撮影禁止が当然なのに、各作品のメイン展示物は撮影可能(4カ所)というのも良いですね。

ってこの週末でこの展示会も終わりなんですね。ギリギリ間に合って良かった。

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ジャングルモック4足目 〜 2年前と同じことを書いてますw

merrell jungle moc

ほい、来たよ、ジャングルモック。いやぁお帰り、待ってたよ。

merrell jungle moc

ミッドナイトが実は一番主張するカラーリングだと思って今まで敬遠してて、まぁ今でもその認識は変わらないんだけど、なぜかどうしてもこの色が欲しかったんだよね今回は。

merrell jungle moc

以前より摩耗スピードが上がった気がするんだよね。そういや最初に買ったジャングルモックのソールはミシュラン製だったような記憶が...今はどうなんだろう。

防水スプレーをかけて昨日初下ろししました。

以前にも書きましたがジャングルモックはいつも買うサイズより0.5cm小さいモノを買っています。典型的日本人の足形である甲高巾広な私ですが、甲の高さを考慮せずに足の長さに少しだけアドバンテージを持たせたほぼジャストサイズを選んでいます。

このサイズ選びに関しては反対意見の方が多いと思います。ジャングルモックのレビューを見ると大きめを選ばれる方が多いようですので。

足入れのスムース感や足先の解放感は心地よいのですが、確かに今まさに甲部分に関しては少し窮屈な履き心地です。歩く時も少々木靴を履いてるような違和感があります。

でもこれは最初のうちだけ。

日々履いていくにつれアッパーが自分の足形に沿って伸びて、シワが作られてくる頃になると「手放せない一足」になっているのであります。きっと同じサイズの他人様に自分が履き込んだジャングルモックを履かせたら「履きにくい」って思わせるぐらい自分の型や癖がついた一足になっているから。

あぁもちろんこれは私個人の印象なんですけど、2年前とまったく同じことを書いてるあたりで想いを察して下さいww

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2013.11.12

寒波到来、ジャングルモックを定価購入

どこかでセールがあることを祈りながら待っておりましたが、寒波到来した途端に粘るのを止めました。

てなわけで冬から春先にかけてエブリデイ大活躍してくれるメレルのジャングルモックを購入しました。色とサイズの関係で、なんとまぁ驚きの定価購入であります(ーー;)なんで黒だけ高ぇんだよ。

ピューター(2005年11/5) → ガンスモーク(2009年11/16) → トープ(2011年11/25)と買い継いできて、今回のミッドナイトで遂にジャングルモック定番色完全制覇であります。

こうして自分のジャングルモック購入履歴を見ると、面白い様に同時期に購入してますな。いやぁしかし初代のピューターは、冬期4シーズンに渡って履いていたんですね、よく保ったなぁ。以前のモデルの方が色々とクオリティ高く作られていたのかも知れません。いや私のウエイトが増えたから保ちが悪くなったのかも(^▽^;)

それにしてもジャングルモックを安く買うのは難しいのです。

待ちわびていた20%OFFクーポン企画である『スポーツウェア&シューズ 20%OFFクーポン / amazon』や『メンズシューズ 20%OFFクーポン / javari』では見事に対象から外されていたのも、粘るのを諦めた理由です。楽天やAmazonのポイントも貯えが無く、ABCマートのポイントカードのスタンプも有効期限切れ

唯一、nanacoに残金とポイントがそこそこあったのでamazonギフト券を購入し、ほぼ自力・自費で決済時30%OFFにしてやりました。もちろんちっとも嬉しくないわけですが、引き落とし金額は減るってことで。

あ、そうそう...

どうせ定価で購入するなら、ジャングルモックのリラックスできる履き心地はそのままにソールを変えた、新型ジャングルモックというかジャングルモック亜種をブログネタにもなるし買おうかと思いましたが「ジャングルモックで100%満足してるのにわざわざ新型や亜種を買う意味ある?」ってことで初志貫徹。

早く届かないかなぁ、足元ひえひえだ。

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2013.11.10

【4thレビュー】FUJINON XF23mmF1.4R 〜 わが子を撮る篇

いつの間にか子供達も大きくなり、カメラを向ければ顔をそむけながら手で遮られるようになりました。

この数年、まるで病気の様にカメラやレンズを買ってきたのは、わが子の姿を美しく記録するためというのが第一義。日々貧乏しようが、都度都度嫁さんに激怒され土下座するのもへっちゃらになったけど、肝心の被写体が....。これもまた子供の成長の証しか。

さて愚痴はこの辺にして(^▽^;)FUJINON XF23mmF1.4Rで騙し騙し子供達を撮ってみました。

17590-638-293726

Review : XF23mmF1.4R
1/25 / F1.4 / ISO200 / RAW

Review : XF23mmF1.4R
1/75 / F1.4 / ISO200 / +0.7EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
1/34 / F2.0 / ISO400 / RAW

Review : XF23mmF1.4R
1/4000 / F1.4 / ISO200 / -0.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
1/34 / F2.0 / ISO800 / RAW

Review : XF23mmF1.4R
1/42 / F1.4 / ISO200 / RAW

なんだよ、全然撮れてないし(ーー;)しかもなんとも雑な撮り方でどうもすみません。

まぁでもXF23mmが持つ「開放F1.4のハイスピード」と「背景ボケの大きさ」と「ピント部の解像力」という特長が、光量が足りなかろうが構図など全く考慮してなかろうがなんとか作例にしてくれたという。ありがとう(;^ω^A

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さてレビューから脱線して子供撮りの今後について。

SONY君、再設置

やっぱり自撮りモード搭載の「家庭内プリクラ ソニー君」ことNEX-5Rをリビングに仕掛けておくのが最強と実感しております。

SONY君を再設置
NEX-5R + SELP1650

家庭内プリクラSONY君
NEX-5R + SELP1650

ほれ、勝手に罠にかかってくれますさかい。

X-E1とXF23mmの組み合わせなら被写体を浮き上がらせ溜め息が出るような高画質で記録出来ますが、子供たちの自然な素顔を記録するならソニー君に軍配。悩ましいけど撮れないよりは良いもんね。

しかしながら...

「NEX-5R + SELP1650」はもちろんお借りしている「X-E1 + XF23mm」よりも大柄で大仰だった「PENTAX一眼レフ + SIGMA旧30mmF1.4」という組み合わせで子供を撮っていた時が、一番楽しかった。(作例こちら)機材はどんどんよくなってるのに....悲しいもんですな。

なんだこれ、レビューになったのか?

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2013.11.09

【3rdレビュー】FUJINON XF23mmF1.4R 〜 草花を撮る篇

惹き付ける美しさがあるのに、カメラを向けても泰然自若としている被写体。『FUJINON XF23mmF1.4R』で身近な草花を撮ってみました。

17590-638-293720

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/70 / F2.0 / ISO200 / -0.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/1900 / F1.8 / ISO200 / -0.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/800 / F4.0 / ISO200 / -1.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/160 / F2.8 / ISO200 / RAW

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/750 / F1.4 / ISO200 / -1.7EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/340 / F1.4 / ISO200 / -0.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/1100 / F1.4 / ISO200 / -0.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/1500 / F1.4 / ISO200 / -0.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/500 / F1.4 / ISO200 / -0.3EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/3500 / F1.4 / ISO200 / +0.7EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/1000 / F1.4 / ISO200 / RAW

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/4000 / F1.4 / ISO200 / +1EV / RAW / SILKYPIX

XF23mmF1.4RはマクロモードやMF時には最短撮影距離28cmとなり、小さなものを大きく写すってことは出来ませんが、ストレスなく被写体に寄れるので楽しいです。

特にフォーカスリングを手前にスライドさせてMFに切換え、フォーカスリングを最短撮影距離28cmに固定、EVFを覗きながら背面のダイヤルを1プッシュしてピント部を拡大(フォーカスチェック)、ピーキング表示を頼りにピント合わせれば、面倒な作業をひとつも経ずに被写界深度が紙一重の様に浅い開放絞りでもジャスピンを狙えます。文章にすると面倒っぽいけど(^▽^;)

最後のモノクロ以外はRAWで撮ってストレート現像したもの。キャッチーな作例にするためには、現像時にあれこれ調整しておかないといけない写真ばかりですが、まぁXF23mmF1.4RとX-E1の素顔を知っていただけるってことで。あ〜あと、無駄に絞りを開けてるのは嬉しがりなので堪忍してやって下さい。

今までお借りしたXF単焦点レンズに共通してますが、生々しいまでの解像力なのに過剰に色を盛らずごくごく自然に光景を再現してくれるのはFUJIFILMの美徳ですな。

17590-638-293720


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FUJIFILM FUJINON F XF23mmF1.4R
by カエレバ
FUJIFILM X-E1 ボディ
by カエレバ



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2013.11.08

【番外レビュー】FUJINON XF23mmF1.4R 〜 レビューは大失敗、選んだ場所は大成功

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/105 / F5.0 / ISO200 / +0.3EV / RAW

FUJINON XF23mmF1.4Rで撮った作例を使って「昨日食べたもの」シリーズ。

17590-638-293714

さてこの光景は、ここらでは2国と呼ぶ国道1号線の下り「岸谷」交差点付近。大黒家とラーメン二郎のちょい先。

実はまだ食べたこと無いしラーメン二郎でも食べようかなってテクテク歩いてきたのに、テントは外されて店内も業者さんが直してた。閉めちゃうのかな、一度くらい食べておけば良かった。

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/60 / F5.0 / ISO200 / +0.3EV / RAW

んで二郎を通り過ぎた先に「立ち食いうどんそば」の看板が。

前々から気になっていた上に「立ち食いうどんそば.....そう言えば『Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA』を借りた時にコロッケそばで良い作例が撮れたっけ」という記憶が甦り、暖簾をくぐることに。

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/125 / F2.0 / ISO200 / RAW

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R

お店の名前は『味彩』さん。看板には立ち食いとありましたが、椅子が用意されていました。カウンター席とテーブル席で定員5名といったところでしょうか。

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/40 / F2.5 / ISO200 / -0.7EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/150 / F2.0 / ISO200 / -0.7EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/45 / F2.0 / ISO200 / -0.7EV / RAW

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/80 / F2.0 / ISO200 / -0.7EV

メニューあれこれ。いやぁ迷うでしょ、これは(^▽^;)コロッケそばの腹で暖簾をくぐったけど、しょうが焼丼にロースステーキ丼にイカ天丼にきじ焼き丼に親子丼と誘われたら「蕎麦はかけにしておいて、丼ものをがっつりいくか」って気にもなろうもんです。

けっこう迷いましたが、嫁さんは『親子丼セット700円』、私は『きじ焼丼セット750円』を注文。

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/34 / F5.6 / ISO3200 / RAW

狭いけど一切の無駄を省き、手を伸ばせば必要なものがそこにあるといった厨房。店主さんの調理っぷりがこれまた半端なく手際よくて、待ち時間は少し長めだったけど飽きずに眺めておりました。そんな様子を見てたら腹ペコメーターの針が振り切れました。

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/34 / F2.0 / ISO640 / RAW

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/34 / F4.0 / ISO1250 / RAW

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/34 / F4.0 / ISO1600 / RAW

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/34 / F2.0 / ISO1000 / +0.3EV / RAW

作例としてはいろいろ大失敗だけど、お料理的には大成功だから悔いは無い!

まずそばの出汁が美味い。コクがあってさっぱりもしていて、もういついつまでも飲んでいたい美味い出汁でした。そばも喉越しが心地よいぬめり加減。う〜んいいぞ!

そしてきじ焼き丼も親子丼、ちょい味付け濃いめだけどめっちゃくちゃ美味い。セットで700円台なのに素晴らしい満足感。

あんまり美味しいもんだから『春菊天120円』を追加。揚げ上がるなりそばに投入しちゃったから1枚しか写ってませんが、2枚で120円!ありがとう!もう超絶美味かったわ春菊ちゃん!

量もしっかりとあるからお腹はふくれたんだけど「ユー、うどんも食べちゃいなよ」って悪魔の囁きがエンドレスで頭の中をグルグル(^▽^;)なんとか我慢することが出来ましたけどね。次回はうどんを食べるぞ!大盛りで!ついでにレモンペッパー味のロースステーキ丼もな!(店主はアメリカでシェフの経験があるとか4sq.のTipにあったです)

立ち食い うどん そば 味彩


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FUJIFILM FUJINON F XF23mmF1.4R
by カエレバ
FUJIFILM X-E1 ボディ
by カエレバ

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【2ndレビュー】FUJINON XF23mmF1.4R 〜 町角スナップ篇

大口径単焦点レンズ『FUJINON XF23mmF1.4R』のレビュー2回目。まぁ大して作例は撮り貯まっていませんが、先ずは『町角スナップ篇』。

17590-638-293713

金属の手触り、ちょうど良い大きさ、ズッシリとした重み、メカニカルなリングやダイヤル、ファインダー。Xシリーズに単焦点レンズという組み合わせはスナップするのがやたらと楽しくなるシステムですね。

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/1300 / F1.4 / ISO200 / -0.3EV / RAW

しかも開放絞りが豪気にF1.4と大口径なもんだから、ついつい意味も無くこんな写真を撮りたくなります。

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/1100 / F1.6 / ISO200 / -0.3EV / RAW

ローパスレスならではの鋭さと、さすがはFUJIFILMという色再現性の良さが窺える一枚。

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/38 / F5.0 / ISO200 / -0.3EV / RAW

ただし28mmでも50mmでもない35mm相当という画角は個人的には難しいなと。色々入れようかなぁなんて思うと途端に退屈な写真になってしまう。

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/160 / F2.8 / ISO200 / RAW

これもあと一歩踏み込んで構図も考えて撮らないと「こいつは何を面白いと感じたのか?」ってのが伝わりにくいっすね。まぁこれが私の実力だから仕方ないんですが、35mmの画角は残酷にそれを露見させてくれます。

おおぐちハロウィン2013
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/850 / F1.4 / ISO200 / RAW

像面位相差センサーが配備されていない初期X-Trans CMOSセンサーですが、歩く速度よりも速く接近してくる被写体でもAFはきっちり対応してくれます。

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/170 / F4.0 / ISO200 / +0.3EV / RAW

そうか35mmはこのぐらいの距離感が良いんだな、きっと。でも人物を入れる場合はスッと撮り逃げっていう風にはいかない距離だから「違うよ、いか焼きの旗を撮ってますよ〜」的に言い訳作りながら構えるか...

フォーカスリングを手前にスライドさせて3mあたりにフォーカスを固定させて、F8あたりに絞ってノーファインダーでよそ見しながら撮るかだな。いずれにせよキャンディッドフォトは勇気が要るな。

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/90 / F2.8 / ISO200 / -0.3EV / RAW

ヘタレだから、町に転がっている面白い光景を拾っていくようなスナップが自分には向いてるな、やっぱり。

Review : XF23mmF1.4R
X-E1 + XF23mmF1.4R / 1/2500 / F1.4 / ISO200 / -0.3EV / RAW

責任転嫁な愚痴はともかく。開放F1.4レンズというのは撮る気にさせるし、ヘボで退屈な写真を「ん?」ってくらいにはすくいあげてくれる力がありますな。絞ってもなお、引っ掛かりのある作例を撮るのは難しいってことでもあるが。

17590-638-293713
FUJIFILM FUJINON F XF23mmF1.4R
by カエレバ
FUJIFILM X-E1 ボディ
by カエレバ

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2013.11.06

【Hulu】スタンド・バイ・ミー 〜 美しい少年の横顔

スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション [DVD]

Huluの検索画面に懐かしいタイトルを見つけ、子供たちの反対を押し切って視聴開始。

この映画は劇場で観た。たしか大学のサークル仲間と一緒に。男同士で映画を観たのかぁ、我ながら痛いな。

27年ぶりにこの作品を観て、様々な場面が強烈に記憶に残っていたことを知りました。こんなに記憶に残った作品なのに、18歳の頃この映画を観て自分が何を感じたのかはさっぱり思い出せない。

時が過ぎ作品に登場する少年達と同年代の息子を持つ父親になった今、ギュ〜っとしめつけられるような郷愁の想いを胸によぎらせつつ、息子にはこんな風に親友とたくさんの思い出を作って欲しいと願いながら観ていました。

焚き火に照らされ、嗚咽し涙を零す少年の美しさ、そして優しく寄り添う少年の美しさ。嗚呼、もう号泣でしたわ。

そうか27年経って、すっかり涙もろくなったんだな、オレ。

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2013.11.04

貴重な休日、女と男の相容れぬ境界線

3連休の中日に代休。久しぶりに家族と過ごせる休日でした。

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午前中は近所の公園で催されている地域のお祭りへ。今まで行ったことなかったお祭りですが、かなりの人出にびっくりしました。嫁さん含め、役員の方々ご苦労様です。

水ヨーヨーの仕込み担当だった嫁さん、お祭り開始とともにお役御免。しばらく子供達と会場をウロウロしながらダラダラと買い食い。ついつい食べちゃいますよね(^▽^;)

せっかく家族一緒に過ごせる休日なのに午後からは男女でグループ分け。

__.JPG

女連中は1Dの3D映画なぞを観に行きました。いやいやとてもじゃないがお付き合いしかねる。金の無駄じゃ。え?パンフまで買ってるの?はぁ。

Review : XF23mmF1.4R

男ふたりは映画館下の鉄火場へ。え?よっぽど金の無駄だって?....まぁ確かに(;^ω^A コイン3,000円でかなり楽しめたけどね。

__.JPG

地元のこぢんまりしてるけどとっても美味しい中華屋さんで「遅い昼飯/早い晩飯」を食べて、貴重な休日のイベントは終了。あとは自宅で息子とモンハンしながら、次女がWii Fitに興じてる姿に苦笑したり、嫁さんと長女の1D話しに聞き耳立てたりしながら過ごしました。

なんかもったいない過ごし方しちゃった気もするけど、毎週末を子供達と過ごす家庭ってきっとこんな感じにゆる〜く過ごすものなのかも知れないな。

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2013.11.03

『清須会議』 〜 勝家を応援したい自分がいた

__.JPG

三谷幸喜著『清須会議』読了。

歴史に弱い私でも面白おかしく読み進められたので、あっという間に読了。本作の語り口というかぶっちゃけた文章の雰囲気は、往年の筒井康隆のドタバタコメディ作品を彷彿させますね。

この表紙がまた秀逸で、映画で誰が誰を演じるのかは知りませんが、演者の人相でそれを推し量りながら読み進めるのがとても楽しかった。「勝家は間違いなくあの人で、秀吉はこいつか。デラ富樫だったあの人は誰役やるんだろうなぁ?」ってね。(映画『清須会議』公式サイトで配役分かるんですな)

完全に映画が観たくなってきましたよ、これは。しかしまぁ多才な人ですなぁ。

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2013.11.02

少女の週末にピンクのショルダーを

家庭内プリクラSONY君

お年頃につき、完全に父親に近寄らなくなった長女さん。そんな彼女にはひとつ問題があります。

週末の格好がダサい。

まぁ言っても中学生ですからダサくて上等なわけですが、彼女のクラブ仲間や友達は生意気にもティーン誌などを参考に着飾ることに余念がない様子。

制服を脱いだ長女の週末ファッションは良く言えばカジュアル、ぶっちゃければ全身、近所のスーパーの洋服売り場で買った洋服。とても想像がつきやすいと思いますが、そんな格好に母親からのお下がりバッグ(少々ババ臭い)を持つという非常に痛ましい状況が続いています。

そろそろ冬に備えてメレルのジャングルモックを買おうと思っていましたが、優先すべきは思春期真っ盛りの少女の週末ファッションということで、本人と一緒にコイツを選んでポチリました。

まぁ彼女のダサさは変わらないけど、スポーツ少女らしい元気さをこのピンクのショルダーが演出してくれることを期待しております。

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2013.11.01

【DVD】容疑者Xの献身

容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]

『容疑者Xの献身』は原作のガリレオシリーズで最も人気があり、また最も評価の高い作品。個人的にもとても強く印象に残った作品で、謎解きや登場する人物像も含めてきっと一生忘れることの無い優れた物語ではないかと思っています。(『ガリレオシリーズ』〜 インスタントコーヒーを飲みながら 〜 / 2012.07.03)

ドラマ版(福山ガリレオ)未見の私にとっては「わがライバル福山が演じるチャラい湯川や、堤が演じる男前過ぎる石神に違和感を感じるのではないか?」と懸念しながら見始めたが....

堤真一が上手過ぎる。

原作の石神とイメージは異なるが、彼が物語の暗い部分を一手に引き受け見事に演じ切ることで、原作を読了した時に強く感じた「途方も無いやるせなさ」を等倍で体感することができました。きっと原作を読んでなくても充分にこの物語を堪能することが出来る良作ではないでしょうか。

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ガリレオシリーズは長編こそ読み応えがあって面白いと思うのですが、短編も読んでおかないといざ新しい長編が出た時に繋がらなくても困るので、『虚像の道化師』『禁断の魔術』もそろそろ読んでおかなきゃ。


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