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2014.01.28

『ビブリア古書堂の事件手帖5』〜 それって栞子に恋をしてるってことか

楽しみにしていた『ビブリア古書堂の事件手帖5 〜栞子さんと繋がりの時〜』を読了しました。ブログに書き留めた読了履歴を見たら...

2013.01.12 『ビブリア古書堂の事件手帖1』〜 私が思い描く栞子像は
2013.01.18 『ビブリア古書堂の事件手帖2・3』〜 恋だよ、恋
2013.02.23 『ビブリア古書堂の事件手帖4』〜 序破急、交錯する人間模様

ビブリアの新刊はほぼ1年ぶりだったのかぁ、そりゃ細かいところを忘れてるわけだ。あとがきで著者が刊行の間が空いてしまったことを陳謝しながら、汗をかきかき言い訳している部分がとても好感が持てましたので許しますww 適当に彩芽ちゃんのほとぼりも冷めて、以前の栞子のイメージも取り戻せたしドンマイ。

一気に読み進め、あと残り20頁というところで深呼吸。

たったあと20頁で栞子と大輔の恋の行方に結論を出してしまうのか?勿体無くて、読み終えてしまうのが惜しくて惜しくて。こんな気持ちにさせる物語を綴ってくれた著者に感謝しながら、一文字一文字を大事に大事に読了しました。

栞子の懸念、あの女性の真意。また再びひたひたと忍びよる善からぬ偏執狂の影。そしてふたりの今後....。読ませますねぇ(^○^)ビブリア古書堂って本当は男性向けの小説だよね?惚れた女への一途で純粋な想いを綿々と綴る物語じゃないの?大輔に感情移入しまくってしまう男性は多いと思う。

女性はビブリア古書堂をシリーズをどう読んでいるんだろうなぁ。何を感じているのだろう。

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