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2014.08.14

【家族旅行】みなとみらいから箱根湯本へ

カリュウ

例年より早めに休みを取って家族旅行に出かけました。

一泊目はゴールデンウィークにお世話になって、そのおもてなしの素晴らしさに感激した『ヨコハマ・グランド・インターコンチネンタルホテル』をリピート。そしてお昼ごはんも「たまの贅沢」ってことでインターコンチ31Fの『カリュウ』をリピート。

インターコンチネンタルホテル

美味しい食事をみなで楽しんだらチェックイン。

父は入浴に介助が必要なため、洗い場の無い洋風バスルームでは世話をする方が大変ってことで、一室は洗い場のある旅館風内風呂仕様の「和室スイート」を予約。シティホテルなのにしっかり旅館風の一室にみな興味津々。

インターコンチネンタルホテル

肝心の内風呂。広くて深い檜風呂に、ゆったり洗える洗い場。うむ理想的。

ただしお風呂自体は理想的ではあったのですが、玄関から2段上がらないと部屋に入れず、しかも入り口から風呂場までは結構な距離があります。車イスを使えない畳張りですから、風呂場までの往復で父も介助する方もヘトヘトになること必至。

インターコンチネンタルホテル

てなわけで結局もう一室の「ジュニアスイート」のごく一般的なバスルームでホテルからお借りした介護用シャワーチェアを駆使しつつ父を入浴させる運びに。

インターコンチネンタルホテル

ま、浴室はどうあれ、和室スイートもジュニアスイートもとても快適に過ごせる空間でありました。晩は橋を渡ればすぐそこの『万葉倶楽部』でゆったり湯浴みして、食事処でたっぷり冷たいアルコールをいただいて至福の時間。

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一夜明け、6時半に1Fの「オーシャンテラス」で朝食ブッフェをいただいたら、ピカチュウ大量発生チュウの様子を目撃しつつ、両親の面倒を姉ふたりにおしつけ m(__)m 次の目的地である箱根へ出発。

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早々に出発したものの箱根(湯本)までの道のりは困難を極めました(^_^;)たかが湯本までなのに3時間以上かかるとは、とにかく渋滞まっただ中の厳しいタイミングでの「トイレ行きたい」発言を何度も食らったのが一番疲弊しました精神的にww

湯本富士屋ホテル

しかしまぁ着いてしまえば、そんな苦労もどこかに飛んでいってしまいます。さっそくひんやり冷たいプールで大はしゃぎ。台風上陸とともに始まった今年の家族旅行でしたが、2日目は台風一過の好天で胸を撫で下ろしました。

湯本富士屋ホテル

湯本富士屋ホテル

あ、そうそう。二泊目は箱根湯本駅からあじさい橋を渡ってすぐそこの『湯本富士屋ホテル』にお世話になりました。5月の終わりに下見までして決めた宿泊先であります。

湯本富士屋ホテル

部屋は和洋室をおさえました。案の定、子供達は大喜び。

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湯本富士屋ホテル

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夕食で子供達にコース料理初体験させ、風呂上がりなのに卓球で大汗かいて、息子に誘われるがままに5回も大浴場に赴いたり、朝食ビュッフェで腹の皮が伸びきるほど食してしまったり...

見た目はよくある大型温泉旅館ですが、チェーンの本家はあそこでもあり、大型温泉旅館の利便さや気軽さや楽しさが堪能できるとともに老舗ホテルの香りも感じられる宿でありました。駅から至近なのにびっくりするくらい静かで、しっかりと箱根気分が味わえるのも良かったですね〜。

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11時まで宿でまったり過ごしてから帰途へ。商店街の夜店で使う景品を仕入れにみなとみらいのトイザらス(MARK IS)にうっかり寄ってしまったら、人・人・人でごった返しておりましたが、ここでもしっかりピカチュウ大量発生チュウの現場を目撃して今回の家族旅行の締めくくりと相成りました。

ちょっと変則的な家族旅行になりましたが、とても楽しく過ごすことができ、非日常をたっぷりと味わうことで大いに気分転換できました。とにかく姉貴ふたりに感謝感謝であります。



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