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2021.02.04

【野鳥観察会】観測史上最速の春一番吹く鶴見川~新横浜公園

野鳥観察@鶴見川

暦の上では春とはいえ、さすがに春一番が吹くには早過ぎ。

今週の野鳥観察はJR鴨居駅付近の鶴見川べりから新横浜公園というコース。やっぱり川沿いが一番野鳥を見つけやすいし、観察もしやすい。森だと見上げる格好になりがちだし、冬場でも枝や幹が重なるし色合い的にも見つけにくいしね。

野鳥観察@鶴見川

11時少し前くらいから川沿い南側のサイクリングコースを歩き始めました。陽がサンサンと降り注ぎ暖か、春が近いことを感じさせます。ただ季節外れ(立春過ぎだから外れじゃないが)にビュービューと吹きすさぶ春一番は、「本当に南風?」という冷たさ。春と冬のせめぎあい。

鶴見川べり

トウガラシ@鶴見川

野鳥観察@鶴見川

野鳥観察@鶴見川

青く澄んだ青空、長閑な農地の広がり、送電線の列の奥行、立ち並ぶキリンの高さ。開けた風景を眺めるだけで自粛中のクサクサした気持ちが洗われていきます。

セグロカモメとカワウ@鶴見川

カワウ@鶴見川

風が強いから水鳥以外はなかなか観察できないけれど、ポケット図鑑を嫁さんと見ながら「あの子はこの子かな?胸が白いから、う~ん」とカモの種類を特定していく作業は毎度楽しい。

野鳥観察@鶴見川

トビ@新横浜公園

新横浜公園-Shin-yokohama Park- (nissan-stadium.jp)

新横浜公園に着くなり上空に猛禽類。これはトビかな?猛禽類が旋回していると、ミコアイサや水鳥、小さな鳥たちは警戒して姿を隠してしまうそうなのですが...

ハシビロガモ@新横浜公園

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ミコアイサ@新横浜公園

懸念をよそに大池ではパンダガモことミコアイサを始め、水鳥たちはいつものように暢気にぷかぷかと浮いておりました。ミコアイサって優雅な見た目だけど、結構アグレッシブに潜水して魚を獲るんですね。しかし鶴見川も新横浜公園もそうだったけど、地元のどぶ川でさえオオバンだらけ。急に増えだしたなぁ。

~ この日の観察記録 ~

オオバン、カイツブリ、カルガモ、カワウ、カワラバト、カワラヒワ、コガモ、シジュウカラ、ジョウビタキ、セグロカモメ、ツグミ、ハクセキレイ、ヒドリガモ、ヒヨドリ、ホオジロ、マガモ、ムクドリ、アオサギ、チュウサギ、トビ、ハシビロガモ、ミコアイサ

2021年02月04日(木) 新横浜公園の野 | ZooPicker 

2021年02月04日(木) 鶴見川(横浜市緑区)| ZooPicker

Googleマップによると徒歩で1時間ちょいの行程ですが、ゆったり観察しながらで2時間半ほどかかりました。おにぎりを持っていましたが、結局食べずに新横浜駅まで。途中で休憩らしい休憩もしなかったので、嫁さんは足が棒になってしまったようです。ちゃんと途中で腰を下ろして、栄養補給と休憩をする必要がありますね。反省。

毎度、低解像度の写真をアップしていると、望遠レンズが欲しくなってきますなぁ。いやぁ本格的な野鳥撮影なんて無理だけど、手持ちのマイクロフォーサーズに...やばいやばい。

 


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