カテゴリー「FA50mmF1.4」の61件の記事

2010.12.19

ノロわれてました

お粥に梅干がありがたい。
iPhone4 | instagram

いやぁまいりました(-_-;)横浜で大流行中のノロに感染しておりました。まったくミーハーここに極まれり。

火曜の夕方に突然腹痛と嘔吐感。これがノロ発症のサインでした。ただ悶絶しながら眠れぬ夜を過ごしたものの、思ったほど強烈な症状には見舞われませんでした。

翌日、医師にかかり点滴をしてもらってからは順調に快方へ。「今年のノロは軽い」って噂を耳にしましたが本当なのかも知れません。仕事への影響も最小限で済みました。

金曜の晩、土曜の晩と相次いで子供達も腹痛を訴え「ノロ地獄に始まりか!」と覚悟をしましたが、ふたりとも下痢も嘔吐も無いまま翌日にはケロッとしてくれてホッとしています。

ほんの微量なウイルスでも吸い込んでしまえば発症すると言われる凶悪なノロウイルス、「いつ感染するか、いつ感染させるか」ってのは全く分からないところが怖いですな。

とにかく手洗いとうがい励行であります。

X'mas cake
K100D | FA50mm

ノロと煩雑な仕事のせいで、うっかりいつもの店のX'masケーキの予約をしそびれていたら「予約完売いたしました」の張り紙が...。「そこをなんとかひとつぐらい」とねじ込みに行きましたが、けんもほろろ(-_-;)まぁ先方には先方の事情があるのでしょう。

毎年イブにうず高く積まれる不二家のケーキなら当日の晩でも余裕。でも今年は手作りのX'masケーキというパターンにしてもらおう(^_^;)ごめんよ面倒かけて。

それとここ数年は「イブにケンチキ」が恒例。ところが去年イブに買ったチキンがあまりにも酷い出来栄え(何だか見た目が白っぽい)ですっかり「イブにケンチキは買ってはいけない」ってことで、今年はマクドナルドのアイコン・ボックスを予約しました。

iCON' BOX
http://www.mcdonalds.co.jp/menu/limited/icon_box/

別にクリスマス限定のスペシャルメニューが入っているわけでは無いですが、(今年も)不味い(かも知れない)ケンチキを食わせるより、子供達が喜ぶこちらをってわけです。自宅用にストラップあり/実家用にストラップなしを予約完了。

ただメガサイズが入っているとはいえマックフライポテトは追加注文しないと足りないかな(^_^;)みんなイモ好きだし。

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2010.12.07

【レッスン】半端なスイングしか出来ない人に使ってもらいたくないんだ

K7__4259
K-7 | FA50mm

昨日はレギュラーレッスンでした。うっかり忘れそうになりましたが(^_^;)最近ボケてるなぁ。

やっぱりインドアは楽だ〜。ピッと止まれるし、ゆったりめのボールでもバウンドしてスーッと飛んできてくれるから。オムニだとそうはいかないし(^_^;)まぁその分、ストロークが打ちやすいっていう面もあるんだけど。

さてさて色々と懸案事項があるわけです。先ずはサーブのトス。

もうここ数カ月崩れっぱなしでマトモに上げられていませんでした。トスが上がらなければマトモなサーブが打てるわけもなく、かなりの惨状でした。

ところが昨日は珍しく、サービスからのゲームに時間を多く割いたレッスンとなりまして、四の五の言わずにサービスを打たされたわけですが、なんとな〜く普通にトスが上げられました。

普通に上げられればキチンと振り切れるので、超久しぶりにトップスライスサーブが打てました。ホッとするなぁ。これでイップス脱却出来たかなぁ。

続いてバックハンド。

Motoさん、AKIさんとテニスをご一緒させていただいた時からなんですが、どうも振り遅れるんですわ。

バックハンドドライブはもちろん、自分としては唯一の崩れることが少ないショットのはずのバックハンドスライスでさえ振り遅れる始末。これはかなりやばい状態。

昨日のレッスンでもちょっと引き込みすぎて「押すスライス」にならない場面が多々ありました。きっと始動やテイクバックや体重移動で余計な動作をしてるんだと思うんですけど、今んとこ原因不明。

最後に永遠の課題であるフォアハンド。

カンフル剤としてグリップを薄くしたりしてましたが、結局いつもの厚いグリップに戻してます。っていうか無意識に握ったグリップが、その時一番自分に合ったグリップだろうし気にしないことにしました。

で、コーチ前ラリー。コーチがボレーヤーでコチラがストローカーという一番打ち込みやすいパターンで打ち始めました。なかなか球筋が定まらないボクに対して、コーチがしきりに身振りで正しいラケット軌道を示します。

コーチの示す模範スイングを見ると、「前へ押す」というよりも「前で捌く」ように見受けられました。あ、ちょっと新鮮。

さっそく次のショットから見違えるようなボールが飛んで行くではありませんか!なるほどこれか!変にラケット面で押そうと思うから、ラケットが仕事を出来ずにギクシャクした手打ち軌道になってしまってたんですな。

前でボールを捌こうとすると自然とラケットヘッドが走り、近すぎると思っていたボールの距離も適正な距離に変わってきました。

あとは右足でしっかり踏ん張ることが出来れば、もっともっと威力も安定感も上がりそうです。この感覚を忘れないうちに振替レッスン入れたいな(^_^;)

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昨日は頼りにしているマル改ピュアドラをラケットリュックにしまって、しばらく疎遠にしていたLMプレステージmidでプレーしました。いまの自分が結果として出るラケットでプレーしたかったから。

いやぁ最初の一球目でびっくりしましたよ。

だってマル改ピュアドラと同じように打ったら、めちゃくちゃ変な振動をラケットから感じたからです。バヨヨヨ〜ンってめちゃくちゃ震えて、打ったボールも弱々しい。あれれ?こんなだったっけ?

違うんです。いつの間にか良好な反発力のマル改ピュアドラに頼ったプレーになっていたんです。

「旦那〜、悪いけどオレ、そんな半端なスイングしか出来ない人に使ってもらいたくないんだよね」

LMプレmidがそう言ってるような気がしましたよ。軟らかく芯の詰まったフレームのプレステージは、当てるだけ触れるだけのスイングだと、まったくマトモなボールが行きません。ガツンとボールを捉えてから話しが始まるラケットだったんですよね(^_^;)いかん軟弱化・老齢化してる。

ピュアドラはどんなプレーヤーにも恩恵を与えてくれる魔法の杖ですが、それに頼り切ることが前提になってしまえばプレーの老齢化は避けられないんですな。

良い時は良い、悪い時は悪いってしっかり結果が表れるラケット、しっかり振らなければコントロールもままならないプレステージでしばらく練習した方が良いな。

しっかりプレーできるようになってから再びピュアドラに持ち替えたら、また違う恩恵を与えてくれるだろうし。

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2010.12.06

家族

K7__4343
K-7 | FA50mm

昨日、嫁さんと次女が京都から戻ってきました。家庭に賑やかさとお父ちゃんに笑顔が戻りました(^_^;)やっぱり家族みんな揃うのが一番イイね。

どこまでも飛んでけ〜
K-7 | FA50mm

京都でひとり暮らすお義母さんは、娘と孫が帰る時に「この身体が思うように動かなくなったらと思うと不安で...」と泣いていたそうです。

もう80の声をきこうかという高齢の母をひとりにして、本当に親不孝をしていて胸が痛い。何か良い方法が無いのかな。感謝の気持ちを行動に変えなきゃ。

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2010.09.07

【レッスン】意地の悪さに自信あり

P1030488
GF1 | FA50mmF1.4

昨日はレギュラーレッスンに出席。

3週連続欠席だったのでレッスン序盤は外様気分。しかしヤル気みなぎるマダム方との明るくも真面目なレッスンは楽しいですなぁ。しかも粒揃いのマダム達なので得意の軽口が立て板に水の如く......何をメインにこのレッスンに来てるのかとw

〜 昨日のレッスン内容 〜

■ 球出し
・ストローク各種
・ボレスト ストロークは足元へ vs ボレーはアングルのアレーへ
・決めボレー → スマッシュ

■ ラリー
・ボレーボレー(フリー)
・ボレスト(アプローチから)
・ボレスト(ポジション固定)

■ コーチ前
・アプローチ → ボレーボレー

■ ドリル
・チャンピオンゲーム 並行陣vs並行陣 3ポイント先取
(1球目はアプローチから。2〜3球目はランダムな球出し)

■ ゲーム
・タイブレ方式(5ポイント先取)

たまには初心に返ってこんなコトも書いてみよう。ブログ開設当初はこういうの真面目に書いてたなぁ。他所のスクールのレッスン内容とか結構気になったりしますから、ある意味無駄にはならない情報だったりするかも。

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平日真っ昼間のコマですので、土曜夜の男臭い振替レッスンから一転して華やかなマダムテニスの園なワケです。力やスピードに頼らない堅実な「崩しテニス」の世界に身を置きますと『まさにこれぞテニス』という心境になります。

個人的にはとても楽しいです。いや、美人マダムと楽しくプレー出来るからっていうことじゃないですよ。今の話の流れに限っては....w

男性同士のテニスでは斬った張ったの果たし合い的プレーも増えますけれど、ボクにはそうしたプレーは向いてませんし出来ません。だからこそこういう「崩し合い」の場での切磋琢磨や積み重ねが糧になります。

こちらが気持ち良く打てない中で、あちらにも気持ち良く打たせない

損得勘定剥き出しにした意地悪合戦的なテニスでこそ、トリッキーな業師の技は磨かれていくのであります。

マダムといえど上級クラスとなりますと、組み立てもクソも無い直情径行なハードヒットは苦もなく返球します。ともすればカウンターでパートナーに迷惑をかけたり、芸術的なタッチのロブでいなされたり掻き回されたりもします。

もちろんそれを上回る力押しで圧倒することも可能でしょうけれど、それには何の意味もありませんし先に何も見えません。徹底的に意地悪合戦に身を置くことに意味があり、男性同士のテニスにも活かせる何かが見えるのでございます。

返球されるボールから伝わる強気・弱気、そして巧妙に隠された相手の意図を読み取る努力を怠らず。相手の意図を上回る「意地の悪い意図」を乗せてボールをお返しし続けるのです。女性の意図や思惑というのは巧妙に隠されますから、それを読み取ることが出来れば男性のそれなぞあからさま過ぎるように感じるわけです。

相手の意図が読めれば、強力な勢いの返球をされても対処出来る可能性は上がります。ただまぁ読むことが出来ても追っつかないケースが多いわけですけどね、ボクとしては...w それでも自分の生きる道はそこにしか無いわけです。

業師テニスを磨き上げるために出来ることなら週2回、男臭いレッスンとマダムの園レッスンに出たいですなぁ。無理だけど。

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2010.05.19

【4thレビュー】SIGMA18-50mmF2.8 EX DC MACRO ~ 単焦点レンズとガチンコ勝負 ~

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちらみんぽす

すっかり手に馴染んで重宝している『SIGMA18-50mmF2.8 EX DC MACRO』ですが、そろそろみんぽすさんに返却する頃合いとなりました。いやぁ離れ難いんですが(^_^;)

適当なレビューを3回ほど書きましたが、それなりの比較レビューを1本ぐらい書かないと「次回は無いと思え」って言われても困ります。そこで思いついたのが手持ちの単焦点レンズとの描写比較でっす。

いやぁなんのかんの言っても単焦点派というのは、こと描写力に関してズームレンズに上から目線な部分があるわけですよ。「そこはほれ、単焦点レンズだから写りは良いでしょ」みたいなね。

ところが、試した自分もビックリな驚きの結果が.....


~ VS SIGMA30mmF1.4 ~


先ずはワタシが最も愛し最も枚数を重ねているレンズ『SIGMA30mmF1.4』と、画角や絞りを合わせて較べてみます。

ちなみにど素人のやってることですので、角度や距離が異なってしまっていてもご容赦下さい。また無料画像ソフトのPicasaでコラージュしてPicasaウェブアルバムにアップロードし、このブログに画像を貼り付けてます。実際の画像とは少し異なっているとは思いますが、両レンズとも同じ条件ですのでお含みおき下さいませ。


F2.8対決

18-50mmF2.8の開放絞りに合わせて撮り較べ。

色乗りの点では18-50mmF2.8の方が濃いんですな。ただよ~く見ると少し18-50mmF2.8はハロっぽく甘~い感じも見受けられます。背景ボケに関しては同じ絞り値ですが、30mmF1.4の方が若干大きく崩れます。

等倍などにしないでモニターに映った画像を見る限りでは18-50mmの方がコントラストも効いて好ましくさえ思えますけれど、少し拡大してみるとやはり単焦点レンズである30mmF1.4の方が細やかに写し取っています。

JPEG撮ったまんまL判印刷とかだと、18-50mmF2.8の方が綺麗に見えるかも知れませんな。驚いた。


F5.6対決

続いて18-50mmF2.8の描写力がグッと上がる絞り値での撮り較べ。

背景ボケの傾向はF2.8の時と同様ですな、30mmF1.4の方が大きい。ただ拡大して較べてみますと、もはや単焦点のアドバンテージがほとんど無いって思っちゃいました(--;)18-50mmF2.8の方が黒を締めてコントラスト効くだけに...

中途半端な焦点域なのに凄いぞ18-50mmF2.8。

開放対決

さて開放対決。単焦点派としてはここで30mmF1.4に頑張ってもらわんと。

被写体との距離が結構あるんですが、さすがに30mmF1.4のボケは大きく出ます。加えてカリッとこそしませんが、ピント部は十分にシャープです。明るい単焦点レンズならではのメリハリの効いた表現ですね。

大口径標準ズームの18-50mmF2.8もコントラストの効いたピント部分と濃厚な色乗り、綺麗な背景ボケで良い線行ってますけど、さすがに被写体の際立ちや浮き立ちって部分では30mmF1.4に及びませんね。

あぁホッとした。

加えて開放対決でのシャッタースピードの差も大きな差が出てます。30mmF1.4が1/25秒なのに対して18-50mmF2.8は1/8秒となりました。暗めの店内でISO100ですから両者とも手持ちでは厳しいSSですな。

ただ2~3段分以上の効果があるボディ内手ブレ補正機構が搭載されていれば、1/焦点距離は越えますので30mmF1.4なら手持ちで行けるかも知れませんし、感度を上げても人物などの被写体ブレを防ぎやすいですな。

これだけズームレンズの写りが良いと、明るい単焦点レンズは開放付近で撮ってナンボってことになりますな。

続いては...

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2010.04.11

彼女に我慢をさせ続けた「ふたつの事柄」

備えよ常に!
K-7 | FA50mm

この4月から年長さんの次女。明後日の誕生日を迎えると5歳。

彼女には今までふたつばかり我慢させていたことがあります。本人はそれを望んでやまなかったんですけども....

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2010.02.08

【4thレビュー】パナソニックGF1 ~ 1本のレンズをしゃぶりつくせ

Planar + GF1

GF1を手に入れてからもうすぐ一ヶ月。GF1の使い勝手の良さとG20mmパンケーキの写りの良さのおかげで、切れ味鋭いDP2を手放した喪失感をあまり感じないで済んでいます。

オリンパスから新しいマイクロフォーサーズ(以下m4/3)機のE-PL1が出たり、E-PL1迎撃のためか買った直後にGF1パンケーキキットの値段がゴソ~ッと下落したりしましたが、その間も自分基準で「おぉ~!!!」って写真が撮れているのでなんだか全く気にならない。


■ どんなレンズもかかってこい


さてm4/3を買う大きな動機付けとなったことに「マウントアダプターの豊富さ」があります。どのマウントよりも短いフランジバックのおかげで、フォーサーズマウントはもちろんオリンパスOM、ニコンF、キヤノンFD、ライカMなどなど付かない装着できないマウントの方が例外的なほど、豊富なマウントアダプターが用意されています。

手持ちの愛用レンズのみならず、埃をかぶっていたようなレンズも現役復帰させられるってことで、m4/3でマウントアダプターっていう組み合わせはベテランハイアマチュアからも拍手をもって迎えられています。

なんだか古いレコード盤を聴きながらデジタル音源に変換してくれる機械みたいな感じですね。


[1万円(税抜)以上送料無料]【送料無料】K Micro Four Thirds Adapter マイクロフォーサーズアダ...

そして我がペンタックスKマウント用のアダプターも発売されています。ちょっと高価なのが難点ですが、m4/3機を買ったポイントと引き換えで手に入れることが出来ました。

ただお値段なりに、以前買い求めたKマウント > フォーサーズのアダプターとは格段の質感の良さ。マウント部もしっかり金属製ですしね。さすがはフォクトレンダー銘が冠されているだけあります。

E-420とGF1の薄さを比べるよりも、こうして同じKマウントを変換するアダプターの薄さを比べると、フォーサーズとマイクロフォーサーズのフランジバックの長さの違いがはっきりしますね~。


■ 1本のレンズをしゃぶりつくせ!単焦点派のボクでもボディ式ズームが楽しめる!


m4/3と言えば...

とにかくこのアダプターさえあれば....

絞り環のあるフィルム対応レンズならMZ-5/K-7/GF1と手持ちカメラ3台全てに装着可能で、かつ撮影が楽しめる。しかも、装着するボディによってフォーマットが変わるから画角も劇的に変わる!つまり1本のレンズで3本分の使い道が生まれるわけです。

例えば50mmF1.4レンズなら「MZ-5:50mmF1.4 / K-7:75mmF1.4 / GF1:100mmF1.4」、90mmマクロなら「MZ-5:90mmマクロ / K-7:135mmマクロ / GF1:180mmマクロ」になるわけです!

なんと素晴らしい。他マウントまで買い揃える財力も無く、しかも単焦点好きのボクには必携のアイテムだというのがお分かりいただけますでしょうか。


■ 作例


不慣れなMFゆえにピンぼけも多いですが、いちおうご参考までに手持ちKマウントレンズでの作例なぞ。

--- Tamron90mmF2.8Macro --


あめだま

タムロンの90mmマクロをGF1に装着した姿は酷いもんですが、そもそもマクロ領域ではMFが基本だしかなり使い勝手が良いです。かなりブツとワーキングディスタンスもとれますから、身体やカメラで被写体が暗くなることもありませんしね。

ただGF1では180mm相当になりますので、室内でのブツ撮りでは三脚が必要かと思います。なるべく低感度で撮りたいですもんね。

--- FA77mmF1.8Limited ---


遊び疲れて

唯一手元にあるペンタのリミテッドレンズ。GF1に装着で154mmF1.8の超大口径望遠レンズになります。

いやぁこれは使いやすいです!子供のプライベートエリア外から自然な表情を切り取るのに最高です。ただMFですから動き回られると厳しいですが、少し絞って被写界深度に余裕を持たせれば距離がある分だけ多少外しても...(^_^;)

--- CarlZeiss Planar T*1./50 ---

GF1 + PLANAR T*1.4/50
道化のバギーちゃん

一番最初にガシガシ使いそうでしたけど、案外GF1に付けて撮ってません。GF1を買ってきた初日ぐらいでしたわ。せっかくのプラナーだからなるべく大きなフォーマットで使いたいっていう気持ちなんですな。うんうん。

--- FA50mmF1.4 ---


たぶんこの組み合わせが一番不格好です(^_^;)

でも写りに関しては文句なしですし、一番コンパクトで軽いのでマウントアダプター遊びには持ってこいのレンズですね。

--- F ZOOM 35-70mm ---

GF1なら70-140mmで簡易マクロ付き

売却しようと思ったのに「お客さん、コレは勘弁して下さい」って値が付かなかった可哀想なレンズ(^_^;)簡易マクロ付きだし、ボクとしては貴重なズームレンズですから使ってやりたいんですがね~。なんかスッキリしないんですよね写りが。あ、まだLensBabyで試してなかった。まいっか。


■ マウントアダプター遊びの時はMY FILMを活用すべし


マウントアダプターを介してKマウントレンズで撮影しながら「ん?」って感じているんです。まだ確証はありませんが多分...

G20mmF1.7の色乗りってすんごいごってりなんだ

G20mmでパシャパシャ軽快に撮っている時は、彩度を「-1」にしています。マイナスにしても十二分にシャープでコントラストも強いので、あまりにも青と赤が強烈に出過ぎないようにね。

これはGF1の絵作りなのかと思ったんですが、Kマウントレンズで撮ると妙に大人しく撮れちゃうんです。つまりやっぱりパナソニックの絵作りはLX3の時と同じくけっこう控えめなんだけど、G20mmが相当に色を盛ってくれてるってことです。

なので、好みの設定をフィルムモードのひとつとして記憶しておける「MY FILM」を活用すべきかと思ってます。G20mmの時は彩度-1、他社製レンズ装着時は彩度0と+1で使い分けるとかね。まだここら辺はこれから。


■ ボディ内手ブレ補正が無いのがたまにきず。でも軽快な操作感とツボを得たアシストでアダプター遊びを満喫できる!


まだするの?鬼ごっこ
GF1 | FA77mm

やはりこれでボディ内手ブレ補正機構があれば完全無欠なのですが、無い物ねだりをしても仕方ありません。手ブレしないようにシャッタースピードに気を付けながら、息を止めて撮るのみ(^_^;)

その代わり、背面モニターやEVFで絞りごとの露出のあんばいやボケの量なども一目瞭然だし、ダイヤル長押しで一気に拡大表示になるMFアシスト機能にも大いに助けられてます。E-420の時よりもアダプター装着時の操作性は格段に良いですね。

よく分かってるGF1なら積極的にマウントアダプターを使ってみたくなること請け合いです。

10286-638-154003


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【即納】【数量限定特価!】PanasonicLUMIX DMC-GF1C パンケーキレンズキットエスプリブラック

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2009.10.07

守りを固めろ!メーローとインフルの同時侵攻!

台風来るよ
GRD2

横浜にもがっつりと来そうですな、メーロー(@_@)帰ったらベランダのモノ片付けとかなきゃ。

2本目もトドメはお父ちゃん
K-7 | FA50mm

史上最大級の台風上陸に加えて、生え代わり2本目となった長男くんは明日から学級閉鎖で長らくお休みとあいなります(--;)明日はレッスンですが、またまた欠席が濃厚だ。

しかし新型インフル、横浜でもいっよいよ猛威を奮いつつあるようです。これだけ学級閉鎖や学年閉鎖や学校閉鎖って話が、頻繁に耳に入ってくると恐怖感も切実。

ウチの子3人とも発症していないだけで、少なくともウイルスとの接触はあるはず。とにかく手洗い・うがい・歯磨き(も良いってツイッターで見た)を励行しまくらなければ。おっと自分自身も。

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小さな声で告白。

1週間も経たないうちにひっそりとE-520とZD70-300はドナドナされて行きました。いや、もう、何も言わんで下さい(--;)分かってます。分かってますとも、自分のバカさ加減ぐらい......。(理由はTwitterに愚痴っときました)

代わりに得た現金は、来る結婚記念日の原資にします。でも一言だけ言い訳。

すべては運動会が悪いんだ。

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2009.09.02

【最終レビュー】SIGMA50mmF1.4EX DG HSM 〜 リバーサルフィルムで味わい尽くせ

Mf_minpos_200x40c
このレビューは「みんぽす」の無償商品貸出しを利用して書かれています。(詳細は末尾で)
みんぽす


既に返却してしまいましたが、ようやく夏最終盤の過酷な日々も一段落しましたので「SIGMA50mmF1.4」の最終レビューを。


■ SIGMA50mmF1.4を35mmフルサイズで使おう


キヤノン、ニコン、ソニーには、35mmフルサイズのデジタル一眼レフがラインナップされています。だからこそデジタル時代の高性能な標準レンズ「SIGMA50mmF1.4」が登場し、大きな意味を持つのでありますが、残念ながら我がペンタックスはひとまわりセンサーサイズの小さいAPS-Cサイズのデジイチしかございません。ま、もっともフルサイズデジイチがペンタックスから出たとしても買えるかどうかは甚だ疑問ではありますが....

さておき。

「ホントにその50mmF1.4でいいの?」と多くの写真愛好家に問いかけるSIGMA50mmF1.4。やはり試すからには、その能力の最大限を引き出せるフルサイズフォーマットのカメラで使いたいと思うのが人情であります。

そう、ペンタ党のボクはフィルム一眼レフで使えば良いのです。「すでに中判を超える画質だ」と言われるフルサイズデジイチには、遠く及ばないかも知れませんが....

少しでも精細さを高めるためにリバーサルフィルムをMZ-5に装填。ネガフィルムに比して露出の寛容度が無い代わりに、色鮮やかで解像度が高いのがリバーサルフィルムの魅力。

ド素人のボクにとってラティチュードの狭いリバーサルで、しかも不慣れなマニュアルフォーカス。さらにISO100という低感度。かなり厳しい撮影環境ですが、手持ち機材ではこれ以上ない条件でSIGMA50mmの神髄を垣間見てやるのであります。


■ フルサイズで輝くSIGMA50mmF1.4の表現力


SIGMA50mmとリバーサル

夏の終わり

ただいま露光中

海が待ちきれない

トンネルを抜けると

いる?ヤドカリ

ヤドカリ一匹見つけると、もう夢中

波音

潮が引いちゃうよ

SIGMA50mm | Kodak EliteChrome100 | CanoScan8800にてスキャニング


やはりMFはボクには厳しく、かなりピントの甘い写真ばかりで申し訳ありません。しかしながらSIGMA50mmの多彩な表現力の一端はお見せできるのではないでしょうか?え?全然だめ?.....すみません。

撮った写真はまぁアレですが、35mmフォーマットでの50mmはやはり使いやすかったです。50mmという画角の素晴らしさを再認識させてもらいました。

ファインダーから見える景色は引き寄せるわけでも遠近感を強調するわけでもなく、見た目どおりのままで被写体とリラックスして向き合えます。

SIGMA50mmは絞りリングが省略されているために、MZ-5では絞りの開け閉めで積極的にボケ量の調節は出来ませんでしたが、光量豊かな場所ではシャッタースピードを最高速に固定してなるべく絞りが開くように撮影しました。

ボケ味の大きさや美しさはもちろんのこと、絞りが開き気味なのに周辺光量の低下がほぼ無いってのも素晴らしい事じゃないでしょうか。SIGMA50mmの堂々たる体躯は伊達じゃないんですね、純正の50mmF1.4とは較べ物にならないぐらい光をたくさん採りこんでくれるんですな。


■ 嗚呼、フルサイズデジイチで使えたら


ドリンクバーに舌鼓
K-7 | SIGMA50mm | 1/80 | F1.4 | ISO125 | -0.7EV

リバーサルでこのレンズの真の表現力の多彩さを知ってしまうと、フルサイズデジイチで使いたくなってしまいますね。AFやHSMも機能しますしね。

リバーサル以上に遊びの無い精密な表現のデジタル画質。でもSIGMA50mmならドンと請け負って、さらにお釣りとばかりに予想以上の描写力を写真家に提供してくれるに違いありません。絞り開放だって↑の写真のようなブレさえ防げれば、ピント部分はぽよ~んと甘くなったりはしないはずです。


■ 手持ちの50mmと入れ替えるべきか!?


これが非常に難しい問題。とりあえずこのレンズの評価を★の数で...


操作性 ★★★★★
表現力 ★★★★★
携帯性 ★★★★☆
機能性 ★★★★★
満足度 ★★★★★
物欲度 ★★★★★


携帯性だって別に酷いわけじゃありません。大口径ズームレンズに較べたらコンパクトで軽い。ただ一般的な50mm単焦点に較べたら破格に巨大だってだけw 物欲度はもちろん五つ星。正直、返したくなかったです。持つ悦びを十二分に感じられるレンズです。

フルサイズのデジタル一眼レフをお持ちの方なら、50mmレンズの買い増しや買い替え候補の一本にSIGMA50mmF1.4を入れるべきだと思います。常用間違いなし!

APS-Cデジイチや古いフィルム一眼レフのユーザーであるボクは......

入浴中も油断召されるな
SIGMA50mm | Kodak SuperGold400 | CanoScan8800にてスキャニング

はいポーズ!って声掛けたら、やっぱり硬くなるんだよね
PENTAX FA50mmF1.4 | Kodak SuperGold400 | CanoScan8800にてスキャニング

古い設計の上に、中古で購入した純正のFA50mmも健闘してるんですよ。ド素人のボクには身の丈が合ってるとも言います。はっきり言って買い替える気満々だったんですがね~。FA50mmならデジイチでもフィルム一眼でもAFが作動するし、カビが生えていよいよヤバくなったらSIGMA50mmに買い替えることにします。

ごめんなさいシグマさん。


FlickrにアップしたボクがSIGMA50mmF1.4で撮った写真なぞ、ご覧になってみられます?
http://www.flickr.com/photos/detch/sets/72157621877716842/

このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」が無償で提供しています。本レビュー掲載は無報酬です。 また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

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【即納】シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM ペンタックス用

| | コメント (2)

2009.08.24

【3rdレビュー】SIGMA50mmF1.4EX DG HSM 〜 1vs1で向き合って撮りたい最上級のポートレートレンズ

Mf_minpos_200x40c
このレビューは「みんぽす」の無償商品貸出しを利用して書かれています。(詳細は末尾で)
みんぽす


大口径単焦点レンズ「SIGMA50mmF1.4」のレビュー3回目。

酷い作例なんで気が進まなかったのですが、いちおうレビューらしくなるようなネタも撮ってあったので通り一遍なこともやってみます。


■ SIGMA50mmF1.4のボケってどんな?



F1.4(ISO100) | F2.0(ISO200)


F2.8(ISO400) | F4.0(ISO800)


F5.6(ISO1600) | F8.0(ISO1600)


F11(ISO1600)

先ずはごめんなさいm(__)m いつものようにPモードで撮っちゃいまして、絞るごとに感度が上がってます。画質の変化は見て見ぬふりしてください。ま、絞り値の変化で前と後ろボケがどう変化するかは、分かっていただけるかと....

絞り開放のF1.4から一段絞ったF2.0あたりまでのボケというのは、やはり大口径単焦点ならではのものですね。後ろはもちろん、前もトロットロにボケますな。

しかし絞りを開けてもピントのあった部分のシャープさやコントラストの効きは、さすが贅沢な新設計レンズだと実感できますな。


■ 純正50mmF1.4とボケ方は違う?


結局のところ50mmF1.4は買い替え、買い増しに値するのか?っていうのが気になるところ。その結論は先延ばしするとして、自慢のボケに違いが出るのかを探ってみました。

F1.4(左:SIGMA50mmF1.4 右:PENTAX FA50mmF1.4)
S P

F2.0(左:SIGMA50mmF1.4 右:PENTAX FA50mmF1.4)
S P

F4.0(左:SIGMA50mmF1.4 右:PENTAX FA50mmF1.4)
S P

F5.6(左:SIGMA50mmF1.4 右:PENTAX FA50mmF1.4)
SI P

F8.0(左:SIGMA50mmF1.4 右:PENTAX FA50mmF1.4)
S P

F11(左:SIGMA50mmF1.4 右:PENTAX FA50mmF1.4)
S P

F16(左:SIGMA50mmF1.4 右:PENTAX FA50mmF1.4)
S P

同じ場所から同じように撮ったつもりでしたが、純正の方が少し被写体に寄ってしまっていたようですね(^_^;)ごめんなさい。

さてどうなんでしょ(@_@)差、ありますか?

個人的にはPENTAXは開放だと、ピント部分でもふんわりとソフトなのに対して、SIGMAはその少ないピント部分だけでもかっちりと解像している気がします。

ボケうんぬんよりも差が一目瞭然なのは色味ですね。SIGMA50mmがSIGMAらしい寒色系なのに対し、PENTAXがPENTAXらしい黄色味のある暖色系ってのがはっきり分かりました。レビューのためのレビューはこのへんにしてっと....


■ 1vs1で向き合って撮ろうよ


APS-Cのデジイチに付けると約75mmの画角に変わるSIGMA50mm。

土肥の港 SIGMAの大口径を試す
左)K10D | F6.3 | ISO100 | -0.3EV | 1/640
右)K10D | F2.0 | ISO160 | 1/60

フルサイズ以外のデジイチでは標準レンズたりえませんが、普段使いのレンズとして、ガッと引いて広角的に、グッと寄って大胆に切り取ったりと、フットワークとアイディア次第でいかようにも使えます。加えて大口径を利用しての様々な表現手法も楽しめます。

久しぶりに50mmをデジイチにほぼ「つけっぱ」で1ヶ月過ごしましたが、やっぱりあれこれと欲張らずに撮りたい被写体と1vs1でがっつり向き合って撮りたいレンズですよね!

ポカリで熱中症知らず うな重を大盛りで!
左)K10D | F2.0 | ISO250 | +0.7EV | 1/30
右)K-7 | F2.0 | ISO100 | -0.3EV | 1/10

水を得たエビマヨ
K-7 | F2.8 | ISO100 | -0.3EV | 1/2000

ポカリだってウナギだってエビマヨだっていいさ、真摯に見詰め合ってシャッターを切れば、SIGMA50mmの魔法でグッと引き立つ被写体になってくれます。

田舎に行ってる間に、ちょっと大きくなった?
K10D | F2.0 | ISO200 | 1/30

華の足で試す前ボケ具合
K10D | F1.4 | ISO400 | 1/13

水着に着替えたら、プールへGO! とろとろ城、築城中
左)K10D | F2.0 | ISO125 | -0.3EV | 1/60
右)K-7 | F2.0 | ISO100 | +0.3EV | 1/800


K-7 | F4.0 | ISO100 | +1EV | 1/200

海って疲れるんだよね
K-7 | F2.0 | ISO100 | -0.3EV | 1/400

でもやっぱり人を撮るのが最高!大切な人の貴重な一瞬を慈しむようにシャッターを切れば、SIGMA50mmの魔法は最強になります!

APS-CデジイチとSIGMA50mmF1.4は、やっぱり最上級のポートレートレンズです!

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