カテゴリー「SIGMA18-50mmF2.8」の8件の記事

2010.05.23

【6th レビュー】SIGMA18-50mmF2.8 EX DC MACRO ~ 室内での子供撮り ~

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちらみんぽす

『SIGMA18-50mmF2.8 EX DC MACRO』のレビュー最終回。「室内での子供撮り」の印象を作例を交えながら。


■ 多機能の現行機種ならF2.8で室内OK


男の顔になってきた
1/60 | F2.8 | 50mm | ISO100 | +0.3EV | JPEG

仲良くして下さい
1/125 | F2.8 | 50mm | ISO100 | JPEG

なにゆえにそれを描こうとおもう?
1/25 | F2.8 | 28mm | ISO125 | JPEG

ポケモン黒白リサーチ中
1/50 | F2.8 | 23mm | ISO250 | JPEG

とぅる〜ん
1/40 | F2.8 | 18mm | ISO640 | JPEG

夕焼けに染まる頬
1/40 | F2.8 | 50mm | ISO800 | -0.3EV | JPEG

姿勢を正してモンハンを
1/80 | F2.8 | 50mm | ISO1000 | JPEG


1/40 | F2.8 | 50mm | ISO1250 | -0.3EV | JPEG

ナムルだけってずいぶんヘルシーですな
1/50 | F2.8 | 50mm | ISO1600 | JPEG


今や高感度に強くないデジイチは売れない時代ですから、現行機であるならば開放値F2.8のこのレンズで充分に室内で子供撮りが出来ると思います。自宅内は思いっきり照明を落としたムーディーな場所じゃありませんし、地明かりだけで大丈夫。

なにせ高感度に関しては「もうちょっと頑張って」と評判なK-7でさえ(^_^;)ISO1600でも充分にクリアな画質(いやまったくもって個人的な判断基準です)で子供を写し止めることが出来るんですから。

まぁK-7だとギリギリセーフって印象ですが、これで2段も3段も上の高感度域まで低ノイズで解像感を失わずに撮れる機種であるならば、充分に室内での子供撮りをこなせ、且つ、被写体浮き立つ背景ボケも実現出来ます。

しかも分割測光が賢くなった上に、疑似ダイナミックレンジ拡大的な「シャドー補正」機能も盛り込まれている機種が多いでしょうから、ホントにカメラ任せなお気楽撮影でも失敗写真になりにくくなっています。

でもしかし、手ブレを防げる最低のシャッタースピードと言われる「1/焦点距離」を割って撮ってる写真が多いですね。手ブレ補正機構がボディ内にあるK-7様々ですな。まぁでも被写体ブレに関しては、防ぎ切れてないかもです。こればっかりは、なるべく静止状態の子供を狙うしか仕方無いんですが。

あ、それもISO3200だってISO6400だってドンと来い!なデジイチをお使いならば、まったく心配もありませんか(^_^;)


■ 我が子を撮るのが何より楽しい
■ 自宅内こそシャッターチャンスの宝庫だ
■ ストロボは焚きたくない
■ 開放絞りが大好きだ
■ ISO1600(以上)だってへっちゃらさ
■ ボディ内手ブレ補正が頼みの綱
■ 多少被写体がブレても勢いと思い込める


そんなワタシと志を同じくする方で、標準ズームを欲しておられる方には良い選択になるかと思います。ただ...

約束の30分過ぎたよ
SIGMA30mmF1.4 | 1/50 | F1.4 | ISO200

備えよ常に!
FA50mmF1.4 | 1/60 | F1.4 | ISO100 | -0.3EV

F1.4クラスのレンズの方が、室内での子供撮りが楽しいのは間違いないです。SIGMA18-50mmF2.8も被写体に寄れば大きな背景ボケも出せますけど、より大きなボケで子供を際立たせることが出来ますからね。ただピントの面で不安が出ますがw


■ 1ヶ月使ってみて


SIGMA18-50mmF2.8 EX DC MACROの全作例@Flickr

そんなわけで約1ヶ月、このレンズをお借りしましたが、本当に重宝しましたし画質面でも納得出来る頼れる相棒でありました。


■ 軽量コンパクトで連れて行きやすい
■ 色乗りがとても良い
■ 開放からシャープでコントラストも高い
■ マクロレンズもびっくりな近接撮影の強さ
■ ズーム全域で変わらないF値が嬉しい


単焦点派のワタシですが、全く不満を抱かないズームレンズでした。それどころか「このレンズなら良い写真が撮れる」っていう期待感でいっぱいでした。それってやっぱりすごいことですよね。

SIGMAさん、みんぽすさん、どうもありがとうございました。(次回はSD15を貸して下さい!)また長々と拙いレビューをご覧下さった読者の皆様もありがとうございました。これにてレビュー終了とさせていただきます。


7517-638-168844

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交換レンズ(ペンタックス用)シグマ 18-50mmF2.8 EX DC MACRO ペンタックスマウント

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2010.05.21

【レッスン】実は天才肌なのか?

がんばって
K-7 | SIGMA18-50mmF2.8

昨日はレギュラーレッスンへ。


トスが上げられない病再発


定期的にこの病が再発するんだよなぁ。これはトスアップ技術の問題ではなく、メンタルの問題でもないように思えてきました。

どこかで身体の使い方やタイミングがズレているんだろうな、きっと。

たぶんホントにちょっとしたこと。そんなちょっとしたことにイチイチ突っかかるような繊細なテニスしてないくせに(--;)オレはムラっ気のある天才肌かっての。やんなるわ。

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そうそう、そろそろ熱中症に気を付けなきゃいけない季節になってきましたね。

いつもの様にスポドリ500mlで水分や糖分を補給しながらプレーしておりましたが、レッスン後半には癖になってる頭痛の芽がちょいと顔を出しました。

テニスは楽しいけど夢中になりすぎてオーバーヒートをおこすと頭痛がするんですよね~。ホントにもやしっ子で自分がイヤになりますわ。

来週からはたかだか90分のインドアだからと甘く見ないで、レッスン開始30分前までに水分・糖分・塩分をたっぷり身体に補給してからプレーすることにしようっと。

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【5th レビュー】SIGMA18-50mmF2.8 EX DC MACRO ~ タムロン90mmとマクロ撮り較べ ~

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『SIGMA18-50mmF2.8 EX DC MACRO』のレビュー5回目。前回、室内での子供撮りをレビューしますなんて書きましたが、天気もすこぶる良いしこのレンズの大きな魅力であるマクロ撮影のレビューに取り組んでみましょ。


■ 急なマクロも安心ね


店を開ける前に、いつも季節の花を欠かさない近所のお寺さんへレッツラゴー。照りつける太陽は花々に素晴らしいコントラストをもたらしてくれていますが、ぽっちゃりオヤヂには大量の発汗をもたらして....。



18-50mmF2.8 | ISO100 | 1/640 | F4.5 | 18mm | JPEG

18-50mmF2.8 | ISO100 | 1/800 | F4.0 | 50mm | JPEG


18-50mmF2.8 | ISO100 | 1/1250 | F4.5 | 18mm | JPEG


18-50mmF2.8 | ISO160 | 1/100 | F4.5 | 50mm | JPEG


18-50mmF2.8 | ISO100 | 1/100 | F4.5 | 50mm | JPEG


18-50mmF2.8 | ISO100 | 1/1000 | F4.5 | 50mm | JPEG


ズーム全域で最短撮影距離20cmというスペックを誇るSIGMA18-50mmF2.8。テレ端だとホントはもっともっと花に寄れますけど、順光で撮ろうとすれば自らの影が出来ますし、そもそも寄りすぎてレンズ前玉に花が当たっちゃう(^_^;)近接撮影にストレス全くなし。

このレンズが持つ色乗りの良さとコントラストの高さもあいまって、マクロレンズに劣らぬ切れ味の良い描写が楽しめます。ホントに助かるレンズだよなぁ。


じゃあどのくらいイケテルのかマクロレンズと撮り較べてみよう...

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2010.05.19

【4thレビュー】SIGMA18-50mmF2.8 EX DC MACRO ~ 単焦点レンズとガチンコ勝負 ~

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すっかり手に馴染んで重宝している『SIGMA18-50mmF2.8 EX DC MACRO』ですが、そろそろみんぽすさんに返却する頃合いとなりました。いやぁ離れ難いんですが(^_^;)

適当なレビューを3回ほど書きましたが、それなりの比較レビューを1本ぐらい書かないと「次回は無いと思え」って言われても困ります。そこで思いついたのが手持ちの単焦点レンズとの描写比較でっす。

いやぁなんのかんの言っても単焦点派というのは、こと描写力に関してズームレンズに上から目線な部分があるわけですよ。「そこはほれ、単焦点レンズだから写りは良いでしょ」みたいなね。

ところが、試した自分もビックリな驚きの結果が.....


~ VS SIGMA30mmF1.4 ~


先ずはワタシが最も愛し最も枚数を重ねているレンズ『SIGMA30mmF1.4』と、画角や絞りを合わせて較べてみます。

ちなみにど素人のやってることですので、角度や距離が異なってしまっていてもご容赦下さい。また無料画像ソフトのPicasaでコラージュしてPicasaウェブアルバムにアップロードし、このブログに画像を貼り付けてます。実際の画像とは少し異なっているとは思いますが、両レンズとも同じ条件ですのでお含みおき下さいませ。


F2.8対決

18-50mmF2.8の開放絞りに合わせて撮り較べ。

色乗りの点では18-50mmF2.8の方が濃いんですな。ただよ~く見ると少し18-50mmF2.8はハロっぽく甘~い感じも見受けられます。背景ボケに関しては同じ絞り値ですが、30mmF1.4の方が若干大きく崩れます。

等倍などにしないでモニターに映った画像を見る限りでは18-50mmの方がコントラストも効いて好ましくさえ思えますけれど、少し拡大してみるとやはり単焦点レンズである30mmF1.4の方が細やかに写し取っています。

JPEG撮ったまんまL判印刷とかだと、18-50mmF2.8の方が綺麗に見えるかも知れませんな。驚いた。


F5.6対決

続いて18-50mmF2.8の描写力がグッと上がる絞り値での撮り較べ。

背景ボケの傾向はF2.8の時と同様ですな、30mmF1.4の方が大きい。ただ拡大して較べてみますと、もはや単焦点のアドバンテージがほとんど無いって思っちゃいました(--;)18-50mmF2.8の方が黒を締めてコントラスト効くだけに...

中途半端な焦点域なのに凄いぞ18-50mmF2.8。

開放対決

さて開放対決。単焦点派としてはここで30mmF1.4に頑張ってもらわんと。

被写体との距離が結構あるんですが、さすがに30mmF1.4のボケは大きく出ます。加えてカリッとこそしませんが、ピント部は十分にシャープです。明るい単焦点レンズならではのメリハリの効いた表現ですね。

大口径標準ズームの18-50mmF2.8もコントラストの効いたピント部分と濃厚な色乗り、綺麗な背景ボケで良い線行ってますけど、さすがに被写体の際立ちや浮き立ちって部分では30mmF1.4に及びませんね。

あぁホッとした。

加えて開放対決でのシャッタースピードの差も大きな差が出てます。30mmF1.4が1/25秒なのに対して18-50mmF2.8は1/8秒となりました。暗めの店内でISO100ですから両者とも手持ちでは厳しいSSですな。

ただ2~3段分以上の効果があるボディ内手ブレ補正機構が搭載されていれば、1/焦点距離は越えますので30mmF1.4なら手持ちで行けるかも知れませんし、感度を上げても人物などの被写体ブレを防ぎやすいですな。

これだけズームレンズの写りが良いと、明るい単焦点レンズは開放付近で撮ってナンボってことになりますな。

続いては...

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2010.05.14

【3rdレビュー】SIGMA18-50mmF2.8 EX DC MACRO ~ レンズに連れられ鎌倉散策 ~

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五月晴れの定休日。写真好きの方ならその心境を分かっていただけると思いますが、カメラが色んな所に連れて行ってくれますな(^.^)昨日は家族と両親を誘って鎌倉へ行ってお借りした『SIGMA18-50mmF2.8 EX DC MACRO』でいっぱい写真を撮ってきました。

---

先ずは朝比奈峠を越えて、竹寺と呼ばれる報国寺へ

ここからは有料なのです

竹の庭の非日常感に癒されます。(報国寺)

竹の庭を眺めながらお抹茶をいただく(報国寺)

報国寺から杉本寺へ。

杉本寺。すり減り苔むした参道の石段。

杉本寺から浄妙寺へ

今回の散策のメインである浄妙寺に到着。

本堂に至る庭がこれまた素晴らしい(浄妙寺)

実をつけているのは梅?桃?(浄妙寺)

浄妙寺の本堂が立派なこと。

本堂脇には立派なお茶室が。(浄妙寺)

いよいよお楽しみの石窯ガーデンテラスへ。(浄妙寺)

小さくて可愛いパン屋さん(浄妙寺 石窯ガーデンテラス)

焼きたてのパンが美味すぎる!(浄妙寺 石窯ガーデンテラス)

ちょっとしたスイーツもあり(浄妙寺 石窯ガーデンテラス)

テラス奥の洋館で食事も出来ます。(浄妙寺 石窯ガーデンテラス)

報国寺の無料P→浄妙寺参道前の有料Pに車移動が理想的。

のんびり見て回って2時間ほど。年寄りにも子供にもちょうど良い。


参考リンク
報国寺:鎌倉ツリープ
http://www.treep.jp/kamakura/cate_temples/houkokuji.html
杉本寺:鎌倉ツリープ
http://www.treep.jp/kamakura/cate_temples/sugimotodera.html
浄妙寺:鎌倉ツリープ
http://www.treep.jp/kamakura/cate_temples/jyoumyouji.html


というわけで...

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2010.05.10

【2ndレビュー】SIGMA18-50mmF2.8 EX DC MACRO 〜 写欲かきたてられる場面での活躍度 〜

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SIGMA18-50mmF2.8 EX DC MACRO製品ページ)』のレビュー2回目は、写欲を掻き立てられる「子供と公園」と「家族旅行」ってシチュエーションでの使用感と作例をば。


■ 五月晴れの公園で撮り較べ


たかだか近所の公園に遊びに行くだけなのに...

■SIGMA18-50mmF2.8
■TAMRON70-200mmF2.8
■Panasonic GF1(パンケーキセット)

という超本気モードの機材で出陣(^_^;)28-300mmをカバー出来る万全の構え。いやはや重たかった...。


----- K-7 + SIGMA18-50mmF2.8 -----

GWの正しい過ごし方 〜K-7
K-7 | SIGMA18-50mm | 1/500 | F4.0 | 18mm | ISO100 | JPEG

GWの正しい過ごし方 〜K-7
K-7 | SIGMA18-50mm | 1/500 | F4.0 | 20mm | ISO100 | JPEG

GWの正しい過ごし方 〜K-7
K-7 | SIGMA18-50mm | 1/640 | F4.0 | 18mm | ISO100 | JPEG


----- GF1 + G20mmF1.7 -----

GWの正しい過ごし方
GF1 | G20mm | 1/2000 | F2.8 | 20mm | ISO100 | JPEG

GWの正しい過ごし方
GF1 | G20mm | 1/2000 | F2.5 | 20mm | ISO100 | JPEG


----- K-7 + Tamron70-200mmF2.8 -----

GWの正しい過ごし方 〜K-7
K-7 | Tamron70-200mmF2.8 | 1/500 | F3.5 | 200mm | ISO100 | JPEG

GWの正しい過ごし方 〜K-7
K-7 | Tamron70-200mmF2.8 | 1/500 | F3.5 | 200mm | ISO100 | JPEG

GWの正しい過ごし方 〜K-7
K-7 | Tamron70-200mmF2.8 | 1/320 | F2.8 | 200mm | ISO100 | JPEG


いやぁ我が子3人が好きな様に走り回る公園というシチュエーションでは、一カ所からスナイパーの如く狙い撃ち出来る望遠ズームこそ最強ですな(^_^;)テレ端で絞りを開けて撮ると極上の背景ボケも楽しめるし。

次点は子供ひとりに張り付くこと前提ですが単焦点レンズ。これは個人的に単焦点に慣れているから(ズームレンズの使い方が下手だから)ってのも、もちろんあります。でも子供との距離感に迷いが無いので「お!」って瞬間を逃さなくてすみます。

写り云々は別にして、残念ながらもっとも『当たり写真』が少なかったのがお借りしているSIGMA18-50mmF2.8でした。

繰り返しますが、ひとえに撮り手がズームレンズに慣れていないってのが元凶です。でもオールマイティだけに被写体との距離感に迷いが生じ、「お!」って瞬間にも迷いが生じてしまうんです。

「広角端を生かすには子供に近づかなきゃ、いやでも少し離れてテレ端でポートレート風にも撮りたいな、いや待て待て、がっつり寄れるレンズなんだからテレ端でグッと子供に寄って大きな背景ボケも狙いたい....」

もうね、こと子供撮りに関しては撮影意図は決め打ちしておかないと、機会を逃すばかりなんです。良い瞬間の撮り直しなんて出来ませんしね。

標準ズームレンズ1本だけで遊び回る子供を撮るなら、やはり広角・望遠どちらかの単焦点レンズとして使った方が「当たり写真」は増えると思います。ただそれならば焦点距離の異なる明るい単焦点レンズ2本持っていった方が、さらに「当たり写真」は増えるとも思いますけども....

さて続いては....

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2010.05.07

【レッスン】越えてはいけない一線を越える

オドリコチャンの芽が出たよ~
K-7 | SIGMA18-50mm

我が連休の締めくくりはレギュラーレッスン。GW中のスクールは貴重な現金収入となるスペシャルレッスンのみ(^_^;)なので、2週間ぶりのテニスでありんした。

2週前までは「バックハンドをなんとかしよう!」的な目標を自ら掲げておりましたが、それよりも優先すべき事柄が生じてしまいました。

この腹に蓄えた脂肪をなんとかしよう!

いやぁ何の気無しに温泉場の体重計に乗ったら愕然としました(--;)遂に越えてはいけない一線を越えてしまいました。

道理で最近、妙に身体が色んな所につかえたり、身のこなしが軽やかじゃないなぁと思ってたんですよね~

ベストな体重から積み上げること実に15kg!これを削ぎ落とすのはなかなかどうして困難な道のり。たかだか90分/週のレッスンではおっつくわけがありませんが、それでもそれを無くしてしまえば身体の膨張は加速度上げてきやがりますからね(--;)

というわけで自分のプレーを少しでもより良いものにする努力はしますけれど先ずは...


・足を決して怠らない

・喜んで汗を流す

・とにかく無駄に動く

生徒同士はたまたコーチとのラリーで前後左右に振られても、決して諦めずに1バウンド内で返球することを目指します。またスクールでの実戦形式練習は人数の関係上、ダブルスが基本となりますが、全球自分が追いかけることにします。

パートナーの頭上を襲うロブも、ベースラインに留まるパートナーの前に落とされたドロップも、いやいっそパートナーのサイドを抜きにかかったストレートアタックも追いかけます。

まだコマネズミの様に動いても膝や腰に負担がかかるほどの体重増ではありません。ここが肝心(^_^;)ここで歯止めを効かさないと........今週も来週もそのまた来週も、腹と胸を揺らして真っ赤な顔して汗ダクダクになりながらプレーします。

その前に。

先ずは店番しながらの間食と缶コーヒーを禁止します(^_^;)


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2010.05.01

【1stレビュー】SIGMA18-50mmF2.8 EX DC MACRO 〜 単焦点派をホッとさせてくれる1本 〜

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちらみんぽす

みんぽすさんからシグマレンズのレビューを承りました。実に3度目、本当にありがたいことでございます。WillVii様、シグマ様、感謝感謝でございます。

今回お借りしましたのは『SIGMA18-50mmF2.8 EX DC MACRO』。(製品ページ)いわゆる大口径標準ズームレンズです。


■ なぜこのレンズを選んだのか?


かつてはK100Dのキットレンズだったペンタックス純正「DA18-55mmF3.5-5.6」やシグマ製の「17-70mmF2.8-4.5DC MACRO」といった標準ズームを所有していた時もございますが、貧乏なくせに次々と機材を入れ替えてきた都合上(--;)いま手元に"標準ズームレンズ"は1本もございません。ま、単焦点レンズの方が簡単ってのもあるんですけども..。

そんなわけで「またいつかは標準ズームを」って気持ちもありますので、F2.8通しのこの標準ズームレンズをお借りして試してみたかったんです。でも実は結構このレンズは地味な存在....。

この18-50mmF2.8の兄弟分でもある17-70mmが、この3月に「17-70mmF2.8-4 DC MACRO OS HSM」(商品ページ)としてリニューアルされたからです。

【17-70mmF2.8-4 DC MACRO OS HSMの売り!】

・テレ端が半絞り明るくなった。
・26-105mm相当とカバー領域広い。
・超音波モーター搭載。
・レンズ内手ブレ補正も選択可能。
・ズーム全域でビックリするほど寄れる。

もしも自腹で標準ズームを買うならば、ノータイムで新しい17-70mmを選びます。でもね17-70mmの重宝さを気に入ったとしても、F2.8通しの18-50mmF2.8の存在はずっと気になると思うんだよね。そこで敢えてこちらを貸していただいたんです。(失礼ですよね)


■ コンパクトなシステムにはピッタリ!


さておき。着荷した18-50mmF2.8を開梱して手に取りますと...

軽い!小さい!

以前使っていた17-70mmと較べると段違いにコンパクトで軽く感じました。F2.8通しだから17-70mmよりも大きくて重いと思っていたからかなり意外でした。

18-50mmF2.8 EX DC MACRO(ニコンマウントのみHSM)
最短撮影距離:20cm / 最大倍率:1:3 / 最大径×全長:79mm×85.8mm / 重量:450g

17-70mmF2.8-4 DC MACRO OS HSM
最短撮影距離:22cm / 最大倍率:1:2.7 / 最大径×全長:79mm x 88.9mm / 重量:535g

たった3cm短くて、たった80g軽いだけなのに、こんなに軽快に感じるものなんですなぁ。他社よりもぐっと凝縮されてコンパクトなK-7にはジャストフィットなサイズですね。持った感じも見た目も良い感じ。

いやまぁキットレンズのDA18-55mmに較べれば長くて太くて重いんですが、ハイスピードなF2.8でこの軽快さは素晴らしいと思います。キットレンズに物足りなくなった人が置き換えるのに最適なレンズだと思います。


ほれ、テレ端でのレンズの繰り出しもかなり控えめ。あんまりグイ~ンと伸びるのはみっとも良いもんでも無いっすから、嬉しい点ですな。ま、その分テレ端の焦点距離も控えめなわけですけども(^_^;)


■ ぐいぐい寄れちゃう!


17-70mmのお家芸かと思っておりましたが、18-50mmもどっこい!ぐいぐい寄れちゃいます!っていうか....

「最短撮影距離ってなんですか?」

だってテレ端だとレンズ前玉に被写体がくっつくぐらいでも合焦しちゃいますから(^_^;)スーパー寄れちゃうレンズってことだけで17-70mmを選んじゃいけないかも知れません。17-70mmと比して最短撮影距離(撮像素子と被写体との距離)自体2cm短くて、レンズ長は3cm短いってことですから、スーパーな寄れ加減はほぼ一緒ですからね。

ただ当然ながらテレ端が50mm(75mm相当)止まりなので、最大撮影倍率(大きく写す比率)は17-70mmに劣りますけれど....

【広角端のたぶん最短撮影距離】

K-7 | SIGMA18-50mm | ISO100 | 1/80 | F2.8 | 18mm | JPEG

【テレ端のたぶん最短撮影距離】

K-7 | SIGMA18-50mm | ISO100 | 1/60 | F2.8 | 50mm | JPEG

ちっちゃい花をこれだけ大写し出来るんですから充分です。マクロ表記は伊達じゃありませんな。いやほんとに前玉に当たっても合焦する勢いですから痛快です。


■ 広角端はこんな感じ


18mmの広角端はK-7装着だと35mm判換算約27mm相当。まぁ28mmって思っとけば間違いないかな。

段ボールの食卓
K-7 | SIGMA18-50mm | 1/20 | F2.8 | 18mm | ISO320 | -0.3EV | JPEG

28mmですから極端なパースがつくわけでもありません。きょうびコンデジも殆ど28mm始まりですから見慣れた画角ですね。

26mm相当となると余計なモノまで
K10D | SIGMA17-70mm(旧型) | 1/60 | F2.8 | 17mm | ISO100

17-70mmの26mm相当のテレ端の方が少し遠近感が強調されて楽しいですし

イブの港 / The port of Christmas Eve
K10D | SIGMA17-70mm(旧型) | 1/125 | F6.3 | 17mm | ISO100

よりワイド感のある写真が撮れるのは間違いない。ただまぁ超広角ってのは24mm以下だと思いますんで、17-70mmでもちょっと物足りなかったり(^_^;)

ついでによくあるこんなのも撮ってみた。真正面から撮れてなくてごめんなさい。

JPEG撮って出しだと広角端ははっきり歪んでますね。どうしても真っすぐなモノを真っすぐ写したいならRAWで撮って現像ソフトで収差補正って感じなのかな?

まぁ個人的に真っすぐなモノを真っすぐ撮りたいってケースがあまり無いので全く意に介しておりません。じゃぁこんなもん撮るなって話ですな。


■ 望遠端はマクロ撮影とポートレートに



K-7 | SIGMA18-50mm | 1/40 | F2.8 | ISO200 | -0.3EV | 50mm | JPEG

かき氷MIX:オレンジとメロンとレモン
K-7 | SIGMA18-50mm | 1/200 | F2.8 | ISO100 | +0.3EV | 50mm | JPEG


K-7 | SIGMA18-50mm | 1/40 | F2.8 | ISO640 | 50mm | JPEG

マクロレンズや単焦点レンズに付け替えなくても、小さいものを大きく写したり後ろボケを利用して被写体と背景を分離させて写すことが出来ます。

ただ正直、大写しの面でも背景ボケの面でも、そもそも75mm相当って部分も物足りなさは感じます。「もうちょっと小さいモノを大きく」「もっととろけるような後ろボケを」「もっと遠くのものを大きく」ってね。

でもそれはSIGMA18-50mmならではの贅沢な物足りなさ。

なまじ高いレベルでそれっぽく撮れちゃうからなんですよね。キットのズームレンズではこんなに小さいモノを大写し出来ないし、後ろボケもこんなに綺麗じゃないし、そもそもそんなことを求めないし。


■ テレ端を基本に気楽に使ってみたい


寄りも引きも出来ない、レンズ交換も出来ないとかしにくい状況で、泣く泣く撮影を諦めるケースって単焦点派には結構あるんです。そんな単焦点派をホッと楽な気持ちにさせてくれるのがこのF2.8通しのSIGMA18-50mmじゃないでしょうか。

広角単焦点1本勝負、標準単焦点1本勝負、マクロ単焦点1本勝負。日替わりならそんな撮影スタイルも常に気分転換出来て楽しいんですが、どうにも選択に迷う子供とのお出掛けや旅行の時はこのSIGMA18-50mmF2.8とお気に入りの単焦点レンズがあれば幸せになれる気がします。

かき氷解禁
K-7 | SIGMA18-50mm | 1/800 | F4.0 | ISO100 | -0.3EV | 50mm | JPEG
さっそく食いつくふたり
K-7 | SIGMA18-50mm | 1/160 | F4.0 | ISO100 | 18mm | JPEG

子供撮りやマクロ撮影にぴったりなテレ端を基本にしながら、遠近感を強調した非日常な写真や広がりのある写真を広角端で、たまには見たモノをズームで切り取ってみる努力もしてみたくなってきました。

コンパクトで軽いし、写りもすごく良いし、ボケだって綺麗。なんだか欲張って色々と撮りたいって気持ちにしてくれるレンズですね。


7517-638-166818

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交換レンズ(ペンタックス用)シグマ 18-50mmF2.8 EX DC MACRO ペンタックスマウント

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